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宮城県知事タクシー券は二重チェック体制
11月定例宮城県議会は12日、予算特別委員会を開き、一般会計補正など予算三議案を可決(共産反対)した。予算特別委に先立って開かれた総務企画常任委員会では、梅原克彦仙台市長のタクシーチケット不適正使用問題を受け、県が村井嘉浩知事のタクシーチケット使用状況を説明した。
村井知事が使用したタクシーチケットは、2006年度が92枚で計27万6000円、07年度が108枚で31万9000円だった。
松浦孝幸秘書課長は「土、日曜や夜間など公用車を使えない場合に限り、秘書が行き先を把握した上で1枚ずつ渡している。知事がチケットを束で持つことはない」と説明。さらに「請求が来た段階で別の職員が公務記録と照らし合わせて利用実態を確認する二重のチェック体制」という。
環境生活常任委員会では、東北電力女川原発1号機(女川町、石巻市)で起きた火災について今野純一環境生活部長が「事故が重なると、東北電力に対する信頼が揺らぐ。原因究明を客観的に行い、女川町や石巻市とともに東北電力に再発防止を働き掛ける」と述べた。
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こんにちは。まったけと申します。環境問題のブログを書いています。新規投稿しましたところ、「こんな記事もあります。みんながどういう記事を書いているか見てみよう!」で紹介されましたのでトラックバックをさせていただきました。
2008/12/28(日) 午後 0:35