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			<title>地方議会関係の記事</title>
			<description>議会関係の記事の保管庫</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>地方議会関係の記事</title>
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			<title>大阪市会　自、民、共が報酬２５％減で合意/11.03.09産経</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;大阪市会　自、民、共が報酬２５％減で合意/11.03.09産経

　大阪市議会の自民（２０人）、民主（２０人）、共産（１４人）の３会派は９日、議員報酬を今年４月から２年間、２５％削減することで合意した。開会中の定例市議会最終日の１６日に条例改正案を提案する。４４人以上で過半数となるため、可決される見通しで、大幅削減が実現するのは確実。名古屋市の河村たかし市長が議員報酬の「半減」を訴え、２月の出直し市長選で再選を果たした“激震”が、４月の統一地方選を前に、大阪府議会だけでなく大阪市議会にも波及した格好だ。

　合意案は、今年１月に１０％削減する前の議員報酬額を基準に、２５％減の月額７７万６千円とする内容。市会事務局によると、削減されれば、報酬額水準は１９政令市の中で３番目から１２番目に下がる。

　３会派は、大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の議員報酬３０％削減案を２回否決する一方、今年４月の統一地方選を見据え、２５～３０％削減に向けた最終調整を進めていた。

　３会派以外にも、維新（１３人）が議員報酬を１年間、３０％削減する案を、公明（２０人）も１年間、議員報酬を３０％、政務調査費を５０％それぞれ削減する案を提案する方針。

　維新は「３会派の合意案に賛成する可能性もある」としている。

　今回の大幅削減につながる“震源地”は名古屋市だった。

　河村市長は市民税１０％減税の恒久化以外に、議員報酬についても、年間約１６００万円を半減する大胆な公約を提唱。２月６日投開票の出直し市長選で圧勝した。

　河村市長と連携を深める橋下知事の維新も以前から、議員報酬の３０％削減を主張していた。

　こうした圧力を背景に、大阪府議会では今月３日、主要５会派がそれぞれ提出した議員報酬削減案のうち、１年間、３０％削減する民主案を賛成多数で可決していた。

　名古屋市の出直し市長選の結果や大阪府議会の３０％削減案の可決などを受けて、大阪市議会も風向きが一変。自民、民主、共産の３会派が水面下で合意を模索する異例の展開となった。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29017835.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 20:42:49 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>道議会：政務調査費３万円削減　自民が改革案/11.03.10毎日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;道議会：政務調査費３万円削減　自民が改革案/11.03.10毎日

　道議会最大会派の自民党・道民会議は、４月の改選後に向けた政務調査費削減などの議会改革案をまとめた。道連公約とはせず、新体制発足後に他会派との折衝に入るとしている。
　主な改革案は（１）議員に交付される政務調査費４３万円のうちタクシー代相当の３万円を削減（２）海外視察への派遣人数を４年間で定数（改選後は１０４）の３分の１程度に限定（３）交通費などに充てられる費用弁償について、居住地から往復１００キロ以上の議員は日額１万８２００円から１万５０００円に、１００キロ未満は３３００円から２０００円に削減－－など。
　また、議会での質疑応答を道側と事前にすり合わせる「答弁調整」を再質問以降は廃止することなどを検討。人口のみを基準として定数を配分する現行の公職選挙法については、面積や自治体数なども考慮するよう法改正を求めるとしている。【和田浩幸】
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29017817.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 20:41:26 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>仙台市議会：政調費透明化　統一選後に議論先送り　第三者検証制度巡り/11.03.10毎日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;仙台市議会：政調費透明化　統一選後に議論先送り　第三者検証制度巡り/11.03.10毎日

　政務調査費の使途透明化を図るため協議を行っている仙台市議会の「議会改革推進会議」（座長・渡辺公一副議長）は９日、「支出内容を第三者が検証する制度」の具体的内容について、「改選後のしかるべき会議で検討の必要がある」（渡辺座長）と判断し、４月の統一選後の新たな任期以降に議論を先送りした。早ければ１０日の会議で議論の経過をまとめ、野田譲議長に報告する。
　市議会は、政務調査費の使途透明化に向け、１１年５月から１円以上の支出すべてに領収書添付を義務付ける条例改正案を１０年６月議会で可決した。
　改革推進会議では、使途をチェックするための第三者による検証制度について議論。しかし「弁護士と公認会計士を非常勤で雇う」などとするたたき台に対し、「政務調査費の監視に新たな税金の支出は認められない」、「市民を入れるべきだ」とする反対意見があり、合意に至らなかった。【垂水友里香】
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29017809.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 20:40:39 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>市民オンブズ：県議政調費制度で要望　「墨塗りせず開示」など３点/栃木県議会/11.03.10毎日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;市民オンブズ：県議政調費制度で要望　「墨塗りせず開示」など３点/栃木県議会/11.03.10毎日

　市民オンブズパーソン栃木（代表＝高橋信正弁護士）は９日、県議会の政務調査費について制度改善を求める要望書を野田尚吾議長に提出した。
　要望は、政務調査費の使途を明らかにする収支報告書を提出する際、会派と議員ごとにまとめたものを提出させ県民に開示する▽各会派が作成した調査研究実施計画や調査研究活動報告書を提出させ開示する▽領収書のあて名を明記し墨塗りせず提出させ開示する－－の３点。
　収支報告書は会派ごとにまとめられており、政務調査費の使途を検証する際、議員ごとに仕分ける必要があり、市民オンブズパーソン栃木は「時間と労力を要する作業で、迅速な検証を阻害する」としている。
　また、県政務調査費マニュアルでは、調査研究実施計画に基づく調査研究が政務調査費の対象としているが、同計画が明らかにされていないという。さらに添付の領収書のあて名のほとんどが墨塗りされており、あて名が書かれていないものもあるという。「検証のためには誰から誰に対する支払いであるか明確になっていることが最低限必要」としている。
　県議会の政務調査費は「議員としての職責、職務を果たすために行う調査研究に資するため必要な経費の一部として交付される」（同マニュアル）もので、交付額は議員１人当たり月額３０万円。【山下俊輔】
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;政調費報告適正化　県議会議長に要望　パーソン栃木/11.03.10産経

　「市民オンブズパーソン栃木」は９日、県議会各会派に交付される政務調査費について「収支報告のあり方に問題がある」として、適正化を求める要望書を県議会の野田尚吾議長に提出した。

　要望は、政務調査費の収支報告書に関し、（１）各会派だけでなく、議員ごとの会計帳簿も提出する（２）調査の具体的な内容を記した活動報告書を提出する（３）宛名と領収者名が明記されている領収書を開示する－ことを求めた。

　パーソン栃木の代表、高橋信正弁護士は記者会見で「収支報告書は県民がチェックするためのもので、３点を是正してもらわないと検証できない」とし、要望通り改善するよう求めた。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29017803.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 20:40:00 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>防府市議会：定数問題　市長答弁「対立・混乱認識ない」/11.03.10毎日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;防府市議会：定数問題　市長答弁「対立・混乱認識ない」/11.03.10毎日

　定数を２７から１７に減らす条例改正案を審議している防府市議会の一般質問が９日あり、松浦正人市長は、「議員定数削減問題を巡り、議会と対立・混乱状態にあるという認識はない。民意に添った結論を一刻も早く出すことが、その懸念の払拭（ふっしょく）に通じる」との考えを示した。
　定数１７に反対する久保玄爾議員は「定数削減は市長の独裁政治につながる」と指摘。これに対し市長は「独裁とは民意を無視すること。直接請求における民意の重さを十分に考え、改正案可決の英断をしてほしい」と反論した。一方、賛成の斉藤旭議員の「議員報酬半減などが争点となった名古屋市のトリプル投票の結果をどう受け止めるか」との質問には、「市民の心がどこにあるのか、市政に携わる者は目を向けなければならない」と答えた。
　また、市長が「地方議会では議員の発言のみが保障され、首長には反問権もない。不均等な仕組みのため、本来必要な議論ができていない」と不満を訴える場面もあった。
　定数削減の条例改正案を審議している特別委は、１０日にこれまでの意見を整理し、１８日に条例改正案の可否を採決する。【脇山隆俊】
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29017797.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 20:39:04 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
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		<item>
			<title>只見で県内初の通年議会開会　緊急案件に迅速対応可能/只見町議会/11.03.09読売</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;只見で県内初の通年議会開会　緊急案件に迅速対応可能/只見町議会/11.03.09読売

　只見町議会は８日、１年を通して議会を開く「通年議会」を開会した。通年議会制度の導入は県内で初めて。初日のこの日は、来年３月５日までを会期とすることを決めた。

　地方議会は通常、３、６、９、１２月の年４回、定例会として会期を定めて本会議を開いている。地方自治法は、議会を招集するのを首長と定めているが、通年議会を導入することで、１年中が会期となるため、議長が必要に応じていつでも議会を開くことができるようになる。

　定例会の合間に臨時議会を開く従来の形よりも素早い対応が可能で、災害など緊急時の対応や、議会が主体的に討議できるなどの利点があるとされる。

　同議会では、２００８年３月の選挙で、当選した１２人のうち新人が８人を占めたのを契機に、議会改革を進め、０９年６月から通年議会を試行的に導入。本会議や委員会は、従来の２倍近く開催され、議会活動が活発になったとして条例を改正して８日から正式に導入した。

　通年議会の実施要項では、町執行部の負担も勘案し、議員の一般質問の機会は４回の定例会に限定。それ以外の期間は、文書での質問を認める。

　導入を進めた議会改革推進特別委員会の斎藤邦夫委員長（６８）は「試行期間は、開催が増えて議員の負担は増したが、じっくり審議できて議員の勉強にもなる。本来の議会の機能を十分に発揮できるようにするために、今後の議会活動にもしっかり取り組みたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20110309-OYT8T00053.htm
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29010964.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 21:38:54 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
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		<item>
			<title>さよなら市議会で現職10人が最後の登壇/和歌山市議会/11.03.09和歌山新報</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;さよなら市議会で現職10人が最後の登壇/和歌山市議会/11.03.09和歌山新報

40人いる和歌山市議会議員のうち10人が4月の選挙には立候補せず、 現在開会中の2月定例議会を最後に引退する。 8日までに終了した代表質問と一般質問には、 引退する議員のほとんどが登壇。 議員生活を振り返りつつ関係者や同僚議員らに感謝の言葉を述べた。 支援者らが傍聴に訪れることも多く、 さながら卒業式のような雰囲気になった。 

今議会で引退するのは、 浅井武彦、 井口弘、 寺井冨士(市民クラブ)、 中嶋佳代、 中橋龍太郎(公明党議員団)、 メ木佳明、 東内敏幸(民主クラブ)、 浦哲志、 森田昌伸(新和クラブ)、 大艸主馬(日本共産党市議団)の10議員。 壇上では感極まって涙を流す議員もおり、 大橋建一市長は 「思わずもらい泣きしてしまいました」 と述べるなど、 ハンカチで目をぬぐうことが多い本会議になった。 

一般質問最終日の8日、 大トリで登壇した井口議員は、 7期28年で歴代市長と議論を交わしたことが思い出になっているとし、 「多くの人に支持や教えをいただきました。 皆さんの助けがあって議員を務めることができました。 感謝したいです」と支持者に感謝。 また、 立候補を予定している現職議員に対しては 「再び当選し、 市の発展のために議論してくれることを願っています」 とエールを送った。 
http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/11/03/110309_9947.html
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29010947.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 21:37:15 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>身近な議会へ広報評価　金ケ崎、６年続け全国入賞/11.03.09岩手日報</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;身近な議会へ広報評価　金ケ崎、６年続け全国入賞/11.03.09岩手日報

　金ケ崎町議会（千田力議長、議員１７）が発行する「議会だよりかねがさき」は、２０１０年度第２５回町村議会広報全国コンクール（全国町村議会議長会主催）で優秀賞に輝いた。６年連続で全国入賞を達成。町議自ら編集した読みやすいレイアウト、定例会閉会後の翌月第１木曜日には発行する早さが評価された。編集特別委員会委員長の伊藤雅章議員は「町民の反応を知るモニター欄の充実を図り、親しまれる議会だよりにしたい」と意欲を見せる。

　同コンクールには全国から２０４点の応募があり、同議会だよりは最優秀賞（宮城・七ケ浜町議会）、特別優秀賞（宮城・利府町議会）に次ぐ優秀賞に選ばれた。

　優秀賞の１０年度３月議会定例会号（９４号、Ａ４判、２４ページ）は、特集として第１回中学生議会を掲載。全質問者の顔写真を載せて、読みやすいレイアウトに仕上げた。一般傍聴者の感想や教育委員長の講評もあり、読み応えのある内容になっている。

　同委員会は議員７人で構成され、写真撮影や執筆、レイアウトまで行う。新聞社に出向き講習を受けるなど普段から自己研さんに努めている。

　１０年度第２９回県町村議会広報コンクールでも９月議会定例会号（９６号、Ａ４判、２０ページ）が入選１席に選ばれた。

　千田議長は「町内では議会のテレビ放映がなく、町民と議会をつなぐ物は議会だよりしかない。その中で６年連続全国入賞は議会としても誇りだ」と喜んだ。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110309_16
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29010907.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 21:34:38 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>３．情報発信/11.03.09朝日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;３．情報発信/11.03.09朝日
 
　議会の情報をいかに住民に発信していくか。その進み具合は、自治体ごとに濃淡がある。

　鋸南町議会は「議会だより」を議員自らが作る。原稿執筆、構成、印刷に出すまで、一通りの作業を手がける。約８年前、議員側の発案で始まった。ベテラン町議は「手作りの議会報は例を聞かない」と胸を張る。

　もっとも、情報発信は「まだまだ遅れている」と議員や職員は口をそろえる。

　２年前、町のホームページ（ＨＰ）が刷新され、町自慢の花の開花情報などは充実した。議会も議事録や議員の連絡先を掲載しようという話が持ち上がったが、議員総会で、一部の議員が「時期尚早」と述べ、議論は進まなかった。議会日程や提出議案の項目、一般質問の概要ぐらいの公表にとどまる。

　町議の一人は「大半の議員にＨＰを活用しようという発想がない。時代遅れだ」と嘆く。議会ごとに地元で町政報告会を開く別の町議も、現状に不満を感じる。「（そもそも）一般質問をしない議員も多い。住民に伝えたいことがないのだろうか」

　　　□　　　　□

　本会議をインターネットで生中継している自治体の一つが我孫子市議会だ。本会議が終わると、通常２時間以内に録画もアップし、生中継を見られない市民も、本会議での質疑や各議員の議案への賛否を確認できる。

　以前は「質問や答弁の内容を教えてほしい」と議会事務局に市民から問い合わせが来たが、議事録の完成は約２カ月後。そう伝えると「なぜそんなに時間がかかるんだ」と言われた。ネット中継によって、そうした問い合わせがなくなった。「市民の利便性が高まったのは間違いない」と同議会事務局の増田信也主幹はいう。

　導入から８年目となる２０１１年度は９月議会から、委員会の生中継・録画中継も始める。

　流山市議会も今年度、本会議のほか、議会活性化推進特別委員会の模様を、ネットの動画共有サービス「ユーストリーム」で生中継した。３月市議会では、ツイッターを使った市民との意見交換の検討や、「議会中継を見る日」の設定などを盛り込んだ基本計画を進めていくことを決議する見通しだ。

　　　□　　　　□

　公民館などで、議員が市民に議会での活動内容などを伝える議会報告会も、注目を集めている。市民との双方向のやりとりによって互いの距離が近づき、民意が反映されやすくなる&amp;#60180;&amp;#60181;。そんな期待からだ。

　柏市で先月、「柏市議と語ろう―１２月市議会報告会」が開かれた。全会派の柏市議が招かれ、小学校の建設関連予算などに対し、議員らが賛否の理由を説明。市民の質問にも答えた。参加した主婦（５６）は「議員と話す機会はあまりなく、こちらから連絡もしづらい。政治は遠い世界という気がしていたが、少し近づけた」と話した。

　主催したのは市民団体などでつくる実行委員会。柏市議会はネット中継は導入しているが、議会報告会の実現に向けた議論は進んでいない。

　報告会では「議会がこうした報告会をやって」「もっと議会の動きが分かる議会だよりにするため、広報編集委員に市民を」といった要望が相次いだ。

　我孫子市議会でも、報告会は議員の合意に至っていない。「議員が攻撃的、集中的に質問される可能性もある」と青木宏栄議長。「やり方が難しい。パフォーマンスがいくらでも出来る」という市議も。今後、検討していくという。

　これまで３回、議会報告会を開き、市民のべ３２０人が参加したのが流山市議会だ。０９年４月に「積極的な情報公開」「市民との対話」などを掲げた議会基本条例を施行している。

　市議会の議会活性化推進特別委の松野豊委員長はいう。「議会報告会、情報通信技術の活用など、多様なメニューの、特性を生かした取り組みが大事だ。どれだけ市民の声を拾える環境づくりをしているかで、議会の真価が問われる」（永井啓子、小沢邦男）
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000931103090001
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29010894.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 21:33:31 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
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		<item>
			<title>２．議員の評価/11.03.08朝日</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;２．議員の評価/11.03.08朝日
 
　「一般質問の質」「本会議の参加態度」……。１０項目それぞれの点数と、「大変良い」から「一層の努力を要する」まで４段階の総合評価が、顔写真とともにＡ３の紙２枚に並ぶ。

　市民団体「佐倉市議会の改革を求める市民の会」が１月に作った市議全３０人の「通知表」だ。付けられたコメントは「一般質問は関連質問を含めて２回。離席が多く大声での私語の震源地」（総合評価が最低だった議員の場合）などと辛口だ。

　有権者から見えにくい議員の働きぶりを多面的に調べ、客観的に示せないか。２００９年から会のメンバーが、手分けして本会議を傍聴。委員会は議事録を取り寄せ、質問の回数、私語や離席の頻度などをチェックした。市民に１万２千部を配ったところ、２６件の意見が寄せられた。２２件は「選挙の際欲しいのはこんな資料」などと肯定的だったという。

　だが、点数が低かった議員の不満は爆発した。最も問題にしたのは「佐倉市民オンブズマンや市民派の議員が一緒になって活動しており、公正さに欠ける」（保守系ベテラン議員）という点だ。実際に、点数はこうした会派の議員が上位だった。

　議員の申し出を受けて、議会事務局は１月、議長名で抗議書を同会に送った。評価が公正かどうかは見方が分かれるが、通知表に載った顔写真が議会ホームページからの無断使用なのは明らかだとして、配布をやめるよう求めた。

　会は写真の使用をやめた改訂版をつくったが、反発は収まらなかった。

　２月２８日の本会議で、副市長や臼井尚夫議長が経緯を報告。４月に市議選が迫るなか、臼井議長は「現職だけ客観性を欠く評価が流されるのはバランスを欠く」と述べた。中立であるべき市の執行部も「正確さ公正さを欠く。遺憾だ」と発言した。

　こうした事態に、会の吉崎寧男代表（６３）は「会員が議員と色々な活動はしているが、会として一緒に活動している事実はない」とした上で、「望ましい議員像に沿って公正公平になるようデータに基づいて評価している。不公正というなら具体的に反論してほしい」と訴える。

　　　◇　　　　◇

　信頼される評価とは&amp;#60180;&amp;#60181;。同会が参考にした先例が、０３年に全国に先駆けて議員の「通信簿」をつくった神奈川県相模原市の市民団体「相模原市議会をよくする会」の活動だ。
　１月末に発行した３作目は、評価項目を５から２５に増やし、１００点満点で数値化。ホームページからダウンロードできるようにしたところ、１カ月でアクセスが１万件を超えた。

　道のりは平坦ではない。初めて作った０３年には「このせいで落選したらどうするんだ」と議員から苦情がきた。０７年の前回は公共施設に置いたものはすべて撤去された。

　いまは８人のメンバーで議論して点数を決めているが、細心の注意を払っているというのが、議員との距離だ。メンバーからこれまで３人が市議選に出たが、必ず会をやめ、応援しないと決めている。評価にあたって、議員からアンケートを取るなど意思疎通にも取り組む。だが、第３作が出た後の先月下旬、市議会の最大会派から、謝罪と発行の取り消しを求める抗議文が届いた。

　それでも、代表の赤倉昭男さん（７４）は、議会に緊張感をもたらす役割を通信簿に期待する。「質までは４年間では変わらないが、居眠りや離席は減った。見ている人がいることは、議員の励みになっている」

　地方自治が専門の小林弘和・専修大教授は、市民によるこうした活動が大事だとしたうえで、「評価には必ず主観が入るため、一つの団体のものが絶対ではない。基礎データが公開されていれば、市民がそれぞれの物差しで議員を評価できる」と指摘する。一般質問の回数や本会議の出欠状況、議案の賛否など評価のもとになるデータを、市民団体ではなく議会事務局が率先して公開すべきだ、という意見だ。実現している議会は、まだない。
（高橋友佳理）
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000931103080001
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gikai_kiji/29010887.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 21:32:35 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
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