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XR Rikenon (リケノン)135mm F2.8 リコーGXRマゾっ気のある人にオススメ。(やらしい事を想像しちゃダメよ。)手動でピントを合わせる苦行に喜びを見い出す感性を持ち合わせている人にはピッタリのレンズです。
135mmのレンズは、かつて望遠の入り口のような存在だった。今やコンデジでも200mmの画角をカバーするモノまであるので、135mmレンズの人気はまったくない。メーカーも、付加価値を付けた高価な135mmレンズしか生産していない。 ありがとうございます。おかげで、投げ売り価格で、昔の135mmレンズが出回るようになりました。そんなわけで、お値打ち価格で入手しました。 操作性 三脚か一脚があった方が良い。AFではないので、自分の目と指先で瞬時にピントを合わせるには修行が必要。風景など、じっくりピントを合わせるのは楽しいかも。動きモノの撮影の場合は(1)置きピンというテクニックを使うか、(2)何度もシャッター切って、ピントが合ってる絵があればラッキ–と思うことで乗り切ろう。 画角 私の愛用のリコーGXRはAPS–Cサイズなので、135mmが35mmフルサイズに換算すると202.5mm相当の画角になる。当然、遠くのモノが大きく写る。そして、写る範囲が狭くなる。意外と使いこなすのは簡単ではない。 描写 普通に良く写る。キレキレのシャープな絵にはならないけどね。 |
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