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R0012917

photo by Gimpei Fukagawa

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私はこれまで舶来品の万年筆ばかり使ってきた。(舶来品、なんとも乙な言葉だ。)そう、日本製万年筆を使った事がなかったのだ。40半ばにして、日本製万年筆初体験だ。

日本製と言うことで、購入前からよく出来た万年筆であろうと期待はしていた。すべてのMade in Japanが素晴らしいという事でもなかろうが、絶望するような代物もそうそうなかろう。このカスタム74、期待通り。この品質にしてこの価格。私は納得。これ一本で万年筆探しの旅が終わってしまいそう。だが、そうならないのが万年筆の奥深さ。以下、感想文。

1.日本語(漢字)で小さい字を書くには細字が最適。
2.透明軸でも安っぽさはない。
3.コンバータCON-70も入手。

どうして日本製の万年筆を購入したか。日本語で小さい字を書きたいから。書く必要があるから。(万年筆で書く必要性は全然ないが、それを言っちゃ万年筆全否定。だから、そこは触れずにいてね。)ドイツ製万年筆の細字では、小さい日本語(漢字)を書くのは辛い。どうしても潰れてしまう。

ということで、日本製万年筆の細字である。小さい字が書ける。その分、滑らかさはない。使い始めた頃は、ギスギス感すら感じた。2年ほど馴らした2015年8月現在、随分滑らかさは増してきた。日本語特有のトメ、ハネ、ハライをきれいに書くには、ある程度抵抗感がある方が良いかもね。

何故パイロット カスタムを選んだか。両端の丸みが好みだったから。日本の三大万年筆メーカーは、各社この部分が被らないように、微妙な違いをつけている。それでもペン全体を見ると、モンブランのパクリだよねー、と思わせるに十分な似通ったデザインではある。

軸の色も、典型的な仏壇カラー(黒軸に金色トリム)が好みではないので、透明軸(銀色トリム)をセレクト。透明軸の万年筆は、安っぽく見える傾向があるので、少し迷いはしたが、安っぽさは感じられない(と信じている)。

そして、いろいろなインクを使いたいので、コンバータも購入。パイロットのコンバータは3種類ある。ここは迷いなくCON-70。大容量で有名なヤツだ。しかし、いろいろなインクを取っ替え引っ換えしたい私にとっては、大容量は少し厄介。満タン補充すると、インクを使い切るのに何ヶ月もかかってしまう。だからインク補充は、このコンバータの半分以下まで、という掟を作って実践している。

大容量もさることながら、このCON-70の訴求ポイントは、銀色の部分が多いことだ。だって、透明軸(銀色トリム)にバッチリマッチしているもんね。パイロットも、透明軸を意識して作ったのかも。

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シャキーンとしたペン先。

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このクリップの玉は好き嫌いが分かれるみたい。私は後者。

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全長はLAMYサファリと同じくらい。

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テニスの錦織圭、最近は当たり前のように世界ランキング上位をキープしてますね。素晴らしい。今年は故障もしてないし、益々の活躍を期待します。久しぶりにテニスしようかな。

写真撮影の話し最終回。今日は、大きなお世話との批判を受けるのを承知で、構え方のアドバイスです。カメラを安定させる、つまりしっかりとホールドすることは非常に重要。基本とも言える。しかし、この基本をおろそかにする人は少なくない。重要なことなのでもう一度言います。カメラはしっかりとホールドすること!

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左側の男性の撮影の仕方は、安定感があって宜しい。

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是非とも両手でカメラをホールドして下さい。そして、ストラップを首にかけて、ピーンと貼り張りましょう。

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膝を地につけましょう。ストラップをピーンと張りましょう。

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前屈みは不安定になります。しっかり立ちましょう。カメラのホールドの仕方も研究しましょう。特に縦に構え方。ストラップも有効活用しましょう。

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ネパールがえらい事になってますね。地震発生から一週間経ちましたが、救援活動が困難なようですね。余震もまだあるでしょうし、被災者は心身共に休まる時がないでしょう。連休をのんびりと過ごすことのできる幸運に、感謝します。

前回のエントリーから間が空いてしまいました。デジカメ見かけなくなりましたね、というお話の続きです。確か、昨年も同じようなことを書いていたような。

カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、2014年のデジカメの世界出荷台数は、前年比31%減の4343万台。4年連続前年の数字を下回ったとか。iPhoneやGalaxyに代表されるスマートフォンのカメラが、コンパクトカメラを駆逐している構図です。

そりゃそうです。Facebookやブログに上げるのに、便利だもんねー。デジカメだと、いちいちSDカードをカメラから抜いて、JPEGデータをパソコンに保存して、サイズを縮小して、やっとFacebookやブログにアップロード!(これが、まさに私がやっている事。ブログの更新が遅いのが分かっていただけました?)

私もiPhoneで写真撮影しますが、殆ど記録写真か、後でInstagram等で加工するのが前提の写真だけです。何故なら「電話機」をホールドしにくく、手ブレを起こす可能性が高いからです。手ブレを起こさないようにすることは、キリッとしたシャープな写真を撮る基本中の基本。「電話機」のホールドの仕方、今だに研究中です。
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子供の水筒を提げたまま撮影していますが、これはブレの原因になります。お母さんは大変です。
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足下が不安定。もう少し身体を安定させた方が良いです。体幹トレーニングが有効ですよ。
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両足をしっかり地につけ、脇も絞めた、良い構えです。それでもカメラに比べると、どうしてもブレやすいです。
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大きめのタブレット端末は、カメラ機能と日除け機能も備わっています。

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日本は新学期が始まったばかりですかね。4月始まりは、日本だけ?他の国で4月始まりって、聞いたことないですね。入学式というイベントを行う国も、日本だけかな?後で調べることにします。

さて今回は前回に続き、娘の運動会のようなイベントに関してです。デジカメが普及し、スマホも生活必需品になるに連れ、写真撮影する人の数が急増しました。ご存知の通り、自撮りする人も、最近増えてきているようです。運動会のようなイベントでは、当然我が子の姿を撮影したいと思う親御さんが沢山います。そして、ようやく撮影のマナーも良くなりつつあるのではないでしょうか。今年、娘の運動会のようなイベントで、そう感じました。

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撮影し疲れというのもありますでしょうか。暑いしね。

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