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日本では桜の季節は終わりましたか。東北や北海道はこれからでしょうか。

マレーシアは、夏真っ盛りです。
そんな真夏の炎天下で行われた、娘の運動会のようなものを観に行きました。紅組、青組、緑組、黄組に分かれて競い合います。桃組があったらゴレンジャーですね。娘が、紅組の代表の一人として、ダンスをするということで、恥ずかしながら娘の写真を撮って来ました。撮影態勢に入ると、ダンス自体を観賞できませんね。


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今年のベストショット。まだ三ヶ月しか過ぎてないけど。

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楽しんでるねえ。

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青組のMasato君。広東語のC-Pop?にあわせてハッスル。今年のベストダンサー。

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誰がいつ言い出したのだろう、スケルトン。このブログでは、何度か同じ問題を提起してきた。でも未だに答えが見つからない。自分の人生に多大な影響を与える問題ではないので、必死に答えを見つけ出そうという気はさらさらない。

個人的には「透明」でええやん、と思っている。何で「スケルトン」なんや、とおもっている。なぜか?

「スケルトン」という言葉のひびきから、「透ける」という言葉を連想してしまうので、気分が良くない。なぜ気分が良くないか。

「透ける 」という言葉にあまりポジティブな感じがしないのだ。下心が透けて見える。ブラが透けて見える。このように心理的にも物理的にも良い印象を受けない。

かたや「透明」はどうか。企業の組織運営の透明性が高い。澄み切った透明な心。など「透明」はどちらかと言うと、良い印象を受ける。

ということで、透明軸の万年筆の話です。写真左から、

Pelikan Traditional M205 (通称ペリスケ)
LAMY Vista (日本では、サファリ スケルトン)
パイロット カスタム74

です。

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まずは全体像。M205が他の2本に比べて、細く短い。キャップをお尻に挿さずとも書けるが、挿した方が書きやすい。3本すべて軽い。

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キャップは、LAMY Vistaだけパッチンタイプ(嵌合式)。他の2本はクルクルタイプ(ネジ式)。パイロットのクリップのデザイン、もうひと工夫期待したい。

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M205のみインク吸入式のため、尻軸が回る。

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ペン先(ニブ)は、3本すべてF(細字)。しかし、まったく同じ細さの字が書けるわけではない。細い順に、パイロット、LAMY Vista、M205となる。


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マレーシアは各地で洪水の被害が出ています。明日から新学期が始まる予定でしたが、被災地の方達に配慮し、新学期スタートが一週間延期となりました。

幸い、私の住んでいるクアラルンプールは、洪水の被害がなく、無事に普段通りに生活をしています。確かに、例年よりも雨の日が多く、雨の降る時間が長いように感じます。

さて、本日のテーマは、手帳です。
1.まだ紙の手帳は必要。
2.8年間愛用した、「超」整理手帳にお別れ。
3.A6月間手帳で間に合う。
4.アナログとデジタルの併用が快適。

GoogleカレンダーとiPhone(スマホ)、実は私も使っています。リマインダー機能なんか、とても便利。それでも、まだまだ紙の手帳は必要です。電池切れの心配もなく、記入が楽ちん。科学技術の進歩は加速しているので、将来的には、完全にデジタル化になるかもしれませんね。

私は、「超」整理手帳を8年間使っていました。おかげで、手帳の活用の仕方を識ることができ、仕事の効率が上がりました。目の前の仕事を処理するのに必死だったのが、先を見越して行動できるようになりました。

では、どうして「超」整理手帳を使わないの?サイズが大きく感じられるようになったからです。蛇腹を広げると、かなり場所をとります。広げないと、スケジュールを一覧出来ない。というジレンマに陥りました。2年前に転職してから、前職と若干職務内容も変わったことも影響しています。

A6月間見開きで、十分事足りることが分かりました。記入欄が小さいのですが、アポや締め切りだけを記入するには十分です。A6サイズなので、ペラペラめくって、先の予定も頻繁に確認。細かい作業内容やTodoは、別のA5の紙に全て書き出します。

そして、デジタルガジェットを同時に活用することで、バッチリです。今後もアナログとデジタル併用します。アナログ派かデジタル派か、派閥争いすることなく、それぞれの良いとこどりをしたいです。

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手帳カバーの中身。左に手帳。右に付箋と予備の名刺を入れるポケットを貼り付けるプラスチックのページを自作。自作と言っても、クリアフィルダをA6サイズに切っただけ。

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A6カバーに差し込める封筒(紙のポケット)も増設。レシートや切り取ったメモを入れます。

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新年、明けましておめでとうございます。

南国では、まったくそんな気分ではありませんが、季節柄、おめでたい挨拶で始めます。

2015年の最初のブログは、昨年9月に羽田空港での出来事についてです。全然タイムリーでないところは、相変わらず。

私、羽田の国際線を利用するのは、この時がはじめてでした。成田より、都心に近くて便利やん。でも、平日の朝の満員電車に、旅行用スーツケースを持ち込むのって気が引けるなあ。羽田空港行き専用電車ないの?と思いました。

トイレットペーパーの芯を利用して、被災地で仮設住宅をつくる建築家を、土産物屋で見かけました。

修学旅行の高校生たちがいました。高校で海外に修学旅行って、羨ましい。でも海外に行くのに、その制服はやめて。

男子生徒の一人が、彼の友達に尋ねた質問が聞こえた。「この自動販売機、日本円使えんの?」心の中で、私は叫んだ。「つ・か・え・るー。羽田空港はまだ日本ですよ。」

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親切なおじさんが、女子高生の写真撮影のお手伝い。少しだけ、世代間の溝が埋まった。

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でも、やはり完全に埋めることの出来ない溝ですね。

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JALとANA。ああ羽田空港です。

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日本の衆議院解散って、本当なのでしょうか?だって、日本国の内閣総理大臣が日本にいない間に、突如現れた話ですから。日本の政治って本当に不可解。不透明。不愉快。

さて、気を取り直して、話を進めましょう。(って、別に気分を害しているわけでもありません。)

本日は、愛用の万年筆とインクの話です。

1.万年筆を選ぶ時のポイントは、いろいろある。
2.  LAMY2000は、デザインの評価は非常に高い。
3.  LAMY2000の書き味の評価は、あまり聞かない。
4.  インクとの相性もある。

万年筆を購入する際、人は何を重要視するのでしょう。価格、ブランド、デザイン、書き味、ホールドし易さ、ペン先が金か鉄か、インク吸入式かカートリッジ式か、などなどあります。人によって、好みも、資金力も、手の大きさも、様々。万年筆に限らず、万人に受けるモノは、なかなか存在しません。

私はの好きなLAMY2000は、デザインが良い。この万年筆を購入する人は、そのデザインに惹かれるのだと推測します。もうネットでは、バウハウスの流れを汲むだの、1966にデザインされただの、大絶賛です。

しかしながら、書き味のことに関しては、さっぱり評判を耳にしません。実のところ、私も正直、使い易いペンだとは思っていなかったのです。ペン先が柔らかく、この柔らかいペン先を使いこなすのは、慣れが必要なのです。

インクとの相性もあります。これまでLAMYの黒と青のインクを入れて使っていましたが、何処と無くしっくりきませんでした。それが、LAMYのブルーブラックインクを入れたらどうでしょう。これが何とも絶妙なのです。私の有するLAMYのブルーブラックインクは、耐水性のある古典ブルーブラック。インクフローがあまり良くありません。それにも関わらず、LAMY2000とLAMYブルーブラックインクは、とても相性が良いのです。あー、万年筆を使っているー、と悦に入ってしまいます。古典でなくなったLAMYのブルーブラックも、LAMY2000と相性が良いことを願います。

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LAMY2000の精悍な外観。LAMYのブルーブラックインクの渋い色。Great!

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