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錦織圭が、KLオープンに出場する。実は去年2013年も出場していた。あまり話題にならなかったけど。今年は、USオープンで準優勝したので、観客数も増えそうです。彼はマレーシア航空でやってくるのでしょうか。

前回の続きです。
プラネタリウムの外に出ました。暑かった。

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イスラム国家だけあって、プラネタリウムもモスクのような建築デザイン。この写真を撮影した場所は、本来なら水が流れていて入れません。この時は、深刻な水不足で水道が閉められていたようです。おかげで、真正面から撮影できました。ついてるね。

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ついてるね。と思っていたら、家族に置いてきぼりを喰らいました。それでも、シャッター押しちゃいます。

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上の写真で左側に聳え立つ展望塔です。遠くから見ると、少し冴えないデザインですが、近くで見ると、細い細工が施されています。機能的にまったく不必要だけど、敢えてこうした装飾をしているところが素敵です。ヤシの気の影もええ感じ。
香川はドイツに戻って良かったですね。上司との相性、適材適所、運不運などいろいろ考えさせられる出来事です。

考えるのは一旦横に置いて、遊びに行きました。今回は、プラネタリウムです。以前からプラネタリウムの存在は知っていましたが、これまで行く機会がありませんでした。ここを訪れた時間が少し遅かったので、映画?を見ることは叶いませんでした。その代わり、館内には無料で入れてもらいました。ついてるねえ。

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お約束の記念写真。

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これは、ちょっとしたお宝。見よ、ソヴィエト連邦社会主義共和国の腕章を。少し黄ばんでるな。

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西洋式便所に慣れない人多いからね。

昆虫写真で有名な海野和男さんの作品には、マレーシアで撮影された蝶の写真もあります。あえてマレーシアに工場を造った、昆虫好きの日本の大企業の社長さんもいらっしゃるとか。昆虫マニアにとって、マレーシアはとても魅力的な地のようです。

バタフライパークに行ってきました。娘にせがまれたので、8年振りに行ってきました。バタフライパークに入るやいなや、娘が帰りたいと無茶な事を言い出しました。理由を聞くと、蝶々が怖いから。都会生まれ都会育ちやね。なんでバタフライパークに行きたいって言うの?

娘をなだめつつ、園内を一周しました。ああ暑かった。蝶々の写真も全然撮れず、というか撮らずにおわりました。何しに行ったのでしょう。

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蝶々の写真は撮らなかったけど、蝶々の写真を撮っているアラブ人観光客の写真は撮りました。アラブ人女性は、暑いのにこの格好。気の毒になります。

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綺麗な蝶々の標本はたくさんありました。昔、バカボンのパパが、薄紫ブルーアゲハのことを、薄紫ブルーハゲ頭と言っていた事を、ふと思い出しました。

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何故か、こんなカブト虫も飼育?されていました。ハイビスカスの蜜を吸うようです。日本では、高値で売れるのだろうなーと、邪念を抱いてしまいました。

8月31日はマレーシアの独立記念日。第二次世界大戦で、日本軍を蹴散らしたイギリス軍からの解放記念日です。例年、各地で盛大に記念行事が開催されるのですが、今年はあまり盛大ではないようです。マレーシア航空機の事件で、大騒ぎはできない空気が漂っています。

さて、今日の話はカメラ。興味のない人は、下の写真だけ見てください。

最近のカメラはマクロモード(接写機能)が搭載されています。特にリコーは、このマクロ機能が優秀で有名なのです。しかし、リコーGXRの28mmユニットには、マクロモードが搭載されていません。特に不自由はないのですが、時々戸惑います。だって、ボディーにはマクロボタンがあるからね。

ギリギリ寄れる所まで寄って撮影しました。モデルはいつも通り、私の娘です。
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日本銀行券(一般的な呼び方だとお札)のサイズって、大きくないですか。私が子供の頃、聖徳太子が印刷されていた一万円札は、もっと大きかった。

マレーシアの紙幣は小さいです。これは、小さい財布で済ませることができるので、結構良いことではないでしょうか。しかし、見た目がオモチャっぽいです。この点、もう少し何とかなりませんかね。これは紙幣に使われている原材料に起因します。恐らくどこの国の紙幣も、原料は純粋に紙だけではないはずです。日本のお札もね。紙と合成樹脂とを混ぜた、いわゆる合成紙と呼ばれるものを使っていると思います。だって、水に濡れて直ぐ破けてしまうと困るでしょう。マレーシアの紙幣は、紙よりも合成樹脂の割合の方が高いのか、手触りがツルツル。RM5札にいたっては、とってもプラスチッキーです。

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博物館の中にある螺旋階段。3階までありました。勿論エレベーターもあります。

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最近はどこでもタッチパネルの説明・案内があります。

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3階にあった、お金とはまったく関係のない、芸術作品の展示スペース。

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