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今年2014年1月、日本に出張に行きました。久しぶりに、寒い季節を体験しました。今回は、関西国際空港で購入したお土産にまつわるお話です。

1.文明堂のカステラは美味しい。
2.文明堂と名乗るカステラ屋は、複数存在する。
3.抹茶風味とは何か。

文明堂のカステラは美味しい。(あっ、カステラをカステーラと表現する人もいらっしゃるかな。)中学2年生の頃から、そのように思っています。ひとつ年上の姉が、中学校の修学旅行で行った長崎から、文明堂のカステラを買ってきてくれました。それまで、カステラに強い思い入れがなかったのですが、文明堂のカステラを一口食べて、思い入れを強くしました。それまで口にしていたカステラにはないしっとり感を、この舌に感じ取ったのです。翌年、私が修学旅行で長崎に行ったときも、もちろん文明堂のカステラを買って帰えりました。

約30年前に長崎で購入したカステラは、文明堂総本店のカステラだと思います。2014年1月に関西国際空港で購入したカステラは、何と銀座文明堂だったのです。ええー。ひょっとして、これ偽物?まがいもん?バッタモン?こういう時はグーグルにあたるのが一番です。

もともとは、中川安五郎さんが1900年に創業したのが始まり。後に弟の中川甚左衛門さんが、東京に進出したそうです。現在、文明堂と称するカステラ屋は、7社あり、銀座文明堂はそのうちのひとつです。シュークリームで有名な、洋菓子のヒロタと大阪ヒロタみないなものでしょうか。

各社、味も微妙に違うようです。そういえば、長崎の文明堂で買ったカステラには、底の茶色い部分に、砂糖のざら目がちりばめられていたような。おかげで、底の紙がきれいにはがれた記憶があります。関空で購入した銀座文明堂のカステラには、ざら目がありませんでしたし、底の紙は、25%きれいにはがれませんでした。

今回買ったカステラは、オリジナルと「抹茶風味」のセットです。私は、「抹茶味」のお菓子は好んで食べません。なぜなら、オリジナルの味が殆ど残っていないからです。「抹茶味」のキットカットは、もうキットカットでなくなっていますよね。しかしながら今回は、文明堂のブランド力に負けて、「抹茶風味」のカステラも購入しました。さすが文明堂。「抹茶味」と「抹茶風味」の違いをわかっていらっしゃる。オリジナルのカステラの味をしっかり残しつつ、ほんのりと抹茶の「風味」を織り交ぜる技が炸裂です。やはり、こうでなくっちゃ。
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写真はリコーGXR A12 28mm F2.5で撮影。近接撮影で、ここまで寄れれば上出来。背景のボケも綺麗。
珍しく、マレーシアが世界の注目を集めています。マレーシア航空MH370は、どこに行ったのでしょう?

マレーシアでは、特にクアラルンプール近辺では、世界にあまり知られていないけど、深刻な問題がまだあります。

煙害
水不足

どちらも、人の健康と命に関わる問題です。
 雨が降りません。乾燥しています。野焼きの火が消えません。煙が洗い流されません。断水が定期的にあります。はやく、雨の季節がきて欲しいです。
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2014年2月22日撮影。この時は、とっても爽やか。
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2014年3月2日撮影。今もこの状態が続いている。煙たい。視界悪い。頭痛い。とにかく、雨降って下さい。
常夏に暮らしていることを言い訳にして、今回もまったく季節感のないネタです。前回のエントリーで、昨年の九月、出張先で温泉旅館に泊まることになったお話をいたしました。その旅館で見た障子が、とても素敵に思えたのです

  1. 障子は襖と並んで、日本古来の建具らしい。
  2. 障子は採光という機能性を持たせたインテリアである。
  3. 障子が創り出す光と影に、自然との調和を感じた。

襖と障子は、平安時代に登場する、由緒正しい日本古来の建具らしいです。障子は平安末期に、襖はそれより100年程先に、登場していたとか。日本古来のモノや、日本の伝統的なモノは、往々にして中国大陸発祥のモノであったり、朝鮮半島由来のモノであったりしますが、襖と障子は日本が発祥地ということです。(念のために書いておきます。私は国粋主義者ではありません。最近の日中関係、日韓関係の悪化をたいへん憂慮しています。)

障子は、もともと明障子(あかりしょうじ)と、そして襖が襖障子 (ふすましょうじ)と呼ばれていたようです。どちらも空間を仕切る建具です。しかしながら、障子は空間を仕切るだけでなく、同時に光を採り入れる機能をも有しているのです。

襖障子 = 襖    :  遮光
明障子 = 障子 :  採光

私は、障子を通り抜けてくる光が好きです。厚みにムラのある和紙のせいでしょうか。なんとなく、柔らかい光に感じるのです。そして障子にできる影も好きです。外の様子、向こうの様子を、控えめに感じ取ることができます。想像力が刺激されます。

すりガラスも、障子と同じ機能をもっていますが、やはり障子の方が風情がありますね。「和」を感じます。
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左右の障子の紙の色が少し違いますね。左端には、穴をふさぐためのパッチが貼ってあります。これらすべて含めて、風情があるなあ、となるのです。
引き続き、緊急特殊任務遂行のために出張した時の思い出話です。

  温泉マーク発祥の地の温泉旅館に泊まった。
  床の間が少しヘンテコに感じた。
  露天風呂貸切状態だった。

温泉マーク発祥の地の温泉旅館に泊まることになった。
出張最初の三日間は、町にある唯一のビジネスホテルを利用していました。ホテルと言っても、個人経営で部屋も10室あるかないかの宿泊施設です。特殊任務が長引き、延泊する必要に迫られました。しかし、このビジネスホテルは予約でいっぱい。宿を移るはめに陥りました。本部(マレーシアの勤め先のことね。)に国際電話をかけて、至急宿を調べるよう要請。数分後に、温泉旅館と電話番号を教えてもらいました。本部は旅館のよやくはしない。自分で予約しろ。ということです。自分で電話をかけて、予約しました。

生まれも育ちも奈良の私は、まったく知りませんでした。近所に温泉街があったとは。磯部温泉です。聞いたこともありませんでした。温泉マークを最初に使った温泉だそうです。舌切り雀の話の舞台となったところだそうです。

床の間が少しヘンテコでは?
温泉旅館ですから、部屋も典型的な温泉旅館仕様でした。当然ですね。でも、どうも変な感じがするのです。床の間に掛け軸と液晶テレビが同居している光景がです。(下の写真参照。)おそらく、小学校の修学旅行で泊まった旅館も、床の間にテレビが置いてあったと思います。100円で20分しか見れないテレビが。日本を離れて10年以上経ちますが、いやむしろ離れているが故に、床の間の液晶テレビが、妙に気になるのかもしれません。

露天風呂貸切状態。
緊急特殊任務は、普段とは違い、頭を使うよりも体と気を使いました。だから、温泉はありがたかったです。疲労回復に最適です。心身共にリラックスできます。ああ、ちょっぴり幸せな気分になりました。有難うございました。

私が滞在していた時は、オフシーズン。ガラガラ。朝も夜も、露天風呂貸切状態でした。酒臭い爺さんたちがいた、ほんの数分を除いては。

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立派な床の間に立派な液晶テレビ。WiFiの環境整備を切望します。
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控え目な液晶テレビ。WiFiの環境整備を重ねてお願いします。
前回のブログエントリーに引き続き、2013年の日本出張時のネタです。緊急極秘任務を遂行すべく、何の下調べもせず、予備知識もないままに降り立った駅が、長野新幹線の安中榛名駅であった。

  安中榛名駅は、どうしてこんな所にあるのだろう?
  安中榛名駅は、新幹線の秘境駅と呼ばれているらしい。
  安中榛名駅は、典型的な政治駅らしい。

生まれも育ちも奈良の私は、関東地方のことはあまり知りません。おまけに日本を離れて10年以上経つ身としては、日本の地理に疎いのは否定しようがありません。長野新幹線自体知りませんでしたし、来年2014年には、長野新幹線が北陸新幹線になるという話も最近知りました。

安中榛名駅は、どうしてこんな所にあるのだろう?
東京駅で切符を買った時、軽井沢の一つ手前の駅だと気づきました。軽井沢は、日本のお金持ちの別荘を構える所ですね。(かなり偏見入っています。)その手前の駅だから、それなりに賑わいのある駅なのだろうと、勝手に想像していました。駅に到着して、私は想像力を働かせ過ぎたと反省しました。駅の周りには何もなかったのです。いや、自然はありました。「何で、ここに駅つくったん?」

安中榛名駅は、新幹線の秘境駅と呼ばれているらしい。
やはり、私と同じ疑問を抱く人はいるようです。ネットで調べると、この駅は秘境駅と呼ばれているらしいですね。秘境というのは大げさ過ぎとは思いますが、かなりマイナーな駅であることは間違いありません。関東地方在住の方でも、「知る人ぞ知る」駅ではないでしょうか。

調べを進めました。2012年の一日の平均新幹線乗車員の数は、それぞれ以下の通りです。(JR東日本の情報。)高崎28,733人。安中榛名266人。軽井沢2,889人。佐久平2,770人。上田2,681。長野21,165人。高崎駅は、上越新幹線の乗車数も含まれているので、参考にはなりませんが、その他の長野新幹線の駅とくらべても、安中榛名駅は、ぶっちぎりで少ないです。なんと、全国の新幹線の駅で、2番目に乗車数が少ないようです。

安中榛名駅は、典型的な政治駅らしい。
そこで、またまた想像力を働かせました。有力国会議員が、裏にいるに違いないと。
裏で動いたかどうかは定かではありませんが、有力議員はいました。中曽根康弘、福田赳夫、福田康夫、小渕恵三。首相経験者ばかりです。でも、この議員さん達は、安中榛名駅がなくても困りませんよね。高崎駅使えば良いわけですから。土建屋さんから多額の献金を貰ったかも知れません。

もう一つの説は、群馬県がゴネたという説です。「群馬県も資金を出すのに、高崎から軽井沢まで、どうして駅がないの?群馬県にメリットが、全然ありませんね。」と言ったらしい。群馬県の知事が行ったのか、誰が言ったのかは知りません。
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安中榛名駅を出て、右手に見えるのが、妙義山です。全然知らんかったけど、撮影しときました。他に撮影したいようなもの、なかったんです。

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