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ども、久々のバイクネタであります。
最近乗り方というか、若干コーナリングフォームが変わりました。
具体的にどーなったかというと、
以前は、
お尻全体がシートにドッカリ乗って、
その延長線上にあるタイヤの接地圧を感じて乗ってたのですが、
お尻の延長線上にタイヤの接地圧があるイメージ。
正確にはタイヤの接地面が若干ずれています。
ここ最近は図のように、
シートのイン側に乗って、
タイヤのエッジに直接乗ってるイメージ。
下半身が今までよりイン側にオフセットしたことで、
上半身はさらにイン側へ倒れていくような感じになり、
その結果、
上半身はこのように、
諸事情で顔が下がってますが、
以前がこの程度の腕の角度としたら、
今はこんなかんじです。^^
当然、今まで以上に上半身はイン側へ倒れていくのですが、
前輪に被さると後輪加重が抜けるので、
気持ち的には足をほっぽり出してのけぞってるような感じで乗ってます。
で、
このような体勢、リアタイヤの荷重位置が変化したことによる効果ですが、
倒れたまんまアクセルをワイドオープンできるようになったし、
ステップも擦らなくなりましたね。
ものスンゴク調子のいいときに感じることができる
なんちゃってリーンイン。
このような動画を真似してるうち、
https://www.youtube.com/watch?v=quB7DtNZSeM (yuukiさん勝手に使っちゃいました^^)
少しばかりできるようになりました。
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バイク
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続くと書いたものの、
何から書いてよいものやら・・・
まずは10分8の字の話から、
これに出会ったのは、
我が校の名物男のアドバイスを聞きながら、
「あーでもない、こーでもない。」
とか思いながら8の字描いてて、
ちょっと一息入れるタイミングが、たまたま10分ぐらいだった。
っていうのがキッカケであります。
一口に10分と言いますが、
これがやたら長い。
基本を忘れないように、
又、新しいい発見があるかもしれない。
ってことで、
短い休憩時間に、それもお天気の良い日。(ココ大事)
なるべく10分8の字をやっているのでありますが、
今年に入ってのある日のこと、
大きいパイロンが無く、
たまたま近くにあった小さいパイロンでやってみると、
いつもよりハンドルグリップが地面に近い感じ。
調子にのって、やり続けると、
「パイロンの先端部(穴)にグリップエンドが入るかも。」
てな感じになっていき・・・。
段々と近づくパイロンの先っちょ。
スポッ!
って、 入るわけではありませんが、(ホントはかなり離れてると思います)
今までよりかなり低い姿勢で回ることができるようになったのは確かでした。
練習は大きいパイロン。
と、小さいパイロンを軽視してたものですが、
なかなか小さいパイロンもバカにできないと思った今日この頃であります。
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昨日は、気持ちいい疲労感があったのですが、
さすがに朝起きたら、
体がギシギシ。
あちこちが、まだツッパテル感じです。
未だギシギシの体ではありますが、
今回の「目指せ白バイ朝○君。歓迎練習会」
実はこのタイミングを待ってました。
で、何のタイミングかと言いますと、
ちょっと前から短い休み時間に”10分8の字”(10分間8の字する事)やってると、
なぁーんか、今までより姿勢が低いな。
そんな感じがしたのであります。
で、
そんな感じが、
はたしてジムカーナ的な走りをしても、
同じ感覚が得られるのか?
「今までよりも地面が近い感」が得られるか?
ってことでして・・・。
いやー、
正直ビックリしました。
今までと同じコーススラローム用コースを走ってると、
やはり景色が違って見えたのです。
今までより、
地面が近く感じる。(あくまで私レベルの話です)
なんか新しい世界に出会い、
今回メインの朝○君には大変申し訳ないのですが、
私にとっても、ちょっと嬉しい練習会になったわけです。^^
話は戻りますけど、
ちなみに今年になって始めた「10分8の字」は、
今までとちょっと変わった感じでやってました。
つづく。
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せっかくの「最後のアガキ」
台風に拒まれるか、
と思いましたが、
朝、コッソリ外を見てみると
曇り空ではありますが、
風は無し、
まさに嵐の前の静けさ。
カミさんが出勤して私も出勤。
一人っきりでありますので、
まぁーったりと準備。
まっ、
準備といってもコレだけですけどね。
10本直パイ。
雨が降り出したら
すぐ撤去しようと思って本日コレのみです。
ってことで本日のメニューでありますが、
今日は一日中、これを使った基礎練習だけで過ごしました。
え〜、こんな時期に基礎練習。 と言わないでくだされ、
とにかく今は「あの運転姿勢」が欲しいのです。
今更ながらでありますが、
長い年月で培った「我流の姿勢」
ちょっとやそっとじゃ直せないものでして・・・
今までの”速さ”のイメージとしては、
前傾姿勢でいかにも攻めてる。
っていうかんじの姿勢。
しかし、
それではやはりコーススラローム的な走りや、
細かい切り替えしが必要なパイロンスラロームの走りに必要な
後輪のトラクションが直接地面に伝わらず、
後ろに逃げてしまいがちになります。
トラクションをしっかり地面に伝えるには、
やはり骨盤を立てるようにし、
背中にS字ラインを作らないと、
トラクションの存在自体も見えてこないし、
それが上手く地面に伝わってくれないのです。
そして、もうひとつは腕でありまして、 というか肘かな、
肘が下がる
↓
体が外に逃げやすく前に移動しやすい。
↓
おっとっと状態になる。
↓
無理やり曲げる。
↓
前輪依存から抜けだせない。
どーするぅ。?
対処としては、
今まで相方に散々言われ続けた、
腕をビンビンに伸ばす。
とにかく、
腕はビンビン。
背中を意識して腕ビンビン、
それだけを体に覚えこますべく、
4.5m10本パイロンを使い
イロイロなパターンを駆使して走り込みました。
あっ、もちろん一本橋も。^^;
まっ、
試験前の一夜漬けみたいなものなので、
明日になれば忘れてるかもしれませんが、
久々にいい汗を流し充実した一日でありました。
あー、
腰がイテェー。
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今や、どこのご家庭でもあると思います。
光電センサー。。。(コラコラ)
イロイロな改良の後、
今やワイヤレスになりました。
元をたどれば、
この光電センサーを使った練習は、
競技大会種目「急制動」の速度合わせをしたい。
ということから始まったものです。。。
ということで練習会午前の部、
急制動のお話。
急制動という競技については、
大会日記に書いてあるとおり、
60km/hからブレーキをかけて短く止まったモン勝ち。
という競技であります。
ですから、
ギューンと60km/h出して、
サッとレバーに指をかけ、
バコッとブレーキを掛ければいいのですが、
チーム山口はちょっと違ったやり方をしています。
バコッとブレーキを掛ける前に、
アクセルを戻してます。
なぁーんだ、同じじゃないか。
ごもっともです。
が、アクセルを戻す時期がハンパなく早いです。
どのぐらい早くアクセルをもどしてるかといいますと、
制動開始点から、おおよそ1秒手前までには戻してます。
え?それじゃエンブレが効いて失速(60km/h以下)するんじゃないの?
ってことですが、
それを計算して速度は多めに出してます。
具体的にいうと72〜3km/hぐらい。(それも光電センサーにて速度計測ができるからです)
早めにアクセルを戻す利点としては、
エンジンブレーキで車体が安定する。
そして何より心に余裕ができて冷静にブレーキングができる。
というところでしょうか。
アクセルを戻す時期は
70km/h以上の1秒前ぐらい(体感です)
ですからおおよそ20mぐらい手前には
戻すことになります。
この写真でいうと、
14番の手前ではアクセルを戻してます。
まっ、本番では14番とか目安になるものがないので、
というか目安を風景の中で作ってしまうと、
ブレーキングにブレが生じるので、
クルマ数台分とかいう自分なりの目安を使うことが理想です。
先ほど言った心の余裕は、
制動開始線でのブレーキングにも利点があります。
チーム山口のブレーキングポイントは、
制動開始線でサスペンションが沈むポイントを逆算した位置でブレーキを開始します。
ですから、普通よりブレーキングポイントが早いと思われるかもしれません。
あとは姿勢になりますが、
やはり、
こーなります。
言い訳をしますと、
タイマーで写真を撮ったので、
腕の部分が曲がって見えますが
ブレーキングしてるときは、
腕はビンビンに張ってます。
そう、”腕はビンビン”です。
”ビンビンに張った腕の延長”に加重をかけるようにブレーキングしてます。
ですから”体自体”に一切のサスペンション作用はさせていません。
全てバイクのサスペンションに託しています。
運転姿勢がどうのこうのと言えるようになったのも
この急制動があったかもしれません。
ここまでが午前の部です。
そして午後は・・・
やはりアレです。
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