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「一応今日で終わりましょうか」
という先生のお言葉で、
”左足骨折”の検診がついに終わりました。
思い起こせば2013年11月17日15:40頃、
調子ブッコいて転倒し、
左足下肢両骨骨折。
あれからちょうど1年と半年。
長かったような短かったような・・・。
正直長かったですけどね。
というか、
骨折した当時はホントに苦しかった。
もう2度と足は骨折したくないです。
今思い出しても・・・。
あっ、
入院生活でのエピソードをひとつ思い出した。
ホントに苦しかったんですけどね、
入院生活唯一の楽しみは、
ご飯とシャワーでした。
その入院生活最初のシャワーがコレ。
足を完全防水状態にしてもらい、
マッパになって網(ゴム製?)に乗ります
正確にはオネーチャン、
いや看護師さんに乗せてもらいます。
きゃー。^^
ドームに入ると上からと下から温水シャワー。
まるで洗車機。。。
んでも気持ちよかったです。^^
おっとそうそう話を戻しますね。
んで今現在、
左足はこんなんなってます。
金属の棒が無くなったんで、
骨の中が空洞になってます。
あと、ネジの痕。
一応、病院のほうは終わったのですが、
くるぶし(ネジの痕)とかは少し腫れてまして、
まだ少し痛いです。
んでも、
なぁんかスッキリした〜。^^
後は”ゴキッとしてもらった肩”のリハビリじゃが。。。
はぁ、
歳は取りたくいものですぢゃ。
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ギンの骨折日記
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手術は無事終了。
気がついたら15:00でした。
酸素マスクに点滴、心電図、
そして、
尿道カテーテル。
そうそう、
こんなのもあります。
これはいわゆる
「エコノミー症候群」を防ぐためのモノで、
足の裏をポコポコ押してくるヤツです。
はっきり言いますが、
眠れません。。。
抜釘手術は左足。
で、
もうひとつの治療であります「肩ボキッ」(非観血的授動術)は、
右肩。
聞いた話によると、
手術室に響き渡るような音だったそうです。。。
んでも、この日を迎えるまで、
今思えば長かったような短かったような月日でありました。
その間、
私をホンキで支えてくれたモノ。
お世話になりました。
持って帰ります?
と聞かれたのでどんな感じに
なってるかと思ったら、
キレイに包装されてました。
何かの部品を頼んだかのような包装。
こんなのが入ってたのかと思うと、
なぁーんか不思議な感じがします。
ギンテックのどこかに
使えるかもしれん。
はぁー
明日から仕事か。
とりあえず
がんばろ。。。^^;
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それでは恒例の
病院から
無事帰ってきました。
いやー、帰ってきましたよ。
実際は午前中に帰ってきたのですが、
久々の我が家でゴソゴソしておりました。^^
何から書いてよいやら、いろいろと考えているところですが、
やっぱ、初日のことから・・・かな。
4月13日 朝9:00頃来て下さい。
てなことを言われてたので、
カミさんと一緒に8:30に我が家を出発。
到着後はすぐに着替えさせられまして手術のお話(ブリーフィング)
そして点滴。。。
手術開始予定時間は13:00〜
飲み食い厳禁。
点滴したまま。
その時間まで何をすれば・・・。
となったわけですが、
持つべきものは、やっぱ相方ですなぁ。
DVDプレーヤーのありがたみを痛烈に感じましたね。
まさにMVP(最も貴重なプレーヤー)でありました。
コレがなかったら、
手術前に果ててたことでしょう。^^;
さて、
いよいよ運命の13:00。
前回はストレッチャーに乗ったまま手術室に搬送されたのですが、
今回は、おねーちゃん、いや看護士さん2人と同伴で、
堂々の手術室入場でありました。^^;
そうそう、
おさらいの意味で・・・
今回は、前回の手術で入れた金属棒を抜くという手術がメインなのではありますが、
前回言ってた「肩をバキッ」 (非観血的授動術)
もするということで、
足の手術と肩も一緒に。
というハイブリッドな手術になったことを報告しておきます。
つづく。
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ども、お久しぶりです。
いやー、いよいよ明日ですよ。
抜釘手術。 (ばってい)
きゃー。
骨折したのが2013年の11月17日。
で、
手術したのが11月19日だったので、
ほぼ1年と5ヶ月ぶりの手術になります。
だけんちょも、
もちぃーと、心の準備が欲しかったのぉ。
「一週間ぐらいで 普通は大丈夫ですよ。」
って言われたので、
とりあえず1週間ほど入院してきますが、
本音を言わせてもらうと、
「ホントにダイジョブなん?」
てな気持ちもあったりして・・・。^^:(心がちっちゃい)
一週間か・・・
暇じゃのぉー。
って思ってたら、
やっぱ、
持つべきものは相方で、
昨日のこと、
こーいうものを貸してくれました。
ポータブルDVDプレーヤー
もちろんDVDも。
来週は無事帰ってくるつもりなんで、
とりあえず行ってきまぁーす。
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本日は久々に左足の定期健診に行ってきました。
なぁーんか担当の先生に会えるというだけで、
なんかドキドキします。
あっ、そんな趣味はありませんです。^^
もちろん今回の定期健診の主な目的は、
左足の骨に入ってる”金属棒”を抜く手術の日を決めること。
と、
折角と言っちゃーなんですが、
”右の五十肩”をついでに診て貰おうかと・・・。
しばらく待ってますとお呼びが掛かります。
ギン:「お久しぶりです」
先生:「お久しぶりですね。で、いつ抜きましょうか」
ギン:「来月13日ぐらいがいいんですけど・・・」
先生:「じゃ、そーしましょうか。^^」(あっさり)
仕事というより、ホントは手術フェチでは? ってぐらいの笑顔で答えてくれます。
手術が4月13日と決まり、 検尿、血液検査、心電図やらレントゲンやら撮られ、
ついでといっても、診て貰うものが違う五十肩。
しばし順番を待っていますと
お呼びがかかりました。
いやー、正直この五十肩。
とても難儀してます
現在、どのぐらいの症状なのかといいますと、
バンザイをしよーとすると、
左腕は真っ直ぐのびますが、
右腕は”前へナラエ”状態になります。
ほぼ2年前に左肩がイカレ、
昨年の9月あたりから右肩がイカレ。
左足は骨折の手術。
体は完全なる老人状態になってもーた。
さて、
そんな五十肩を診てもらうと・・・。 先生:「じゃ、診ましょうね。
おー、きてますね〜。
凍結肩ですね。
フローズンショルダーっちゅーやつです。」
ギン:「なんともハイカラな病名ですね」
先生:「麻酔も効いてるし、足の金属抜いたら肩のほうもガキッってやっときましょうか^^」
ギン:「ガキッ?ですか」 これまた、”素敵な笑顔”で言われます。 しっかりと確信しました。
手術フェチというより、
ただのSぢゃ。(コラコラ) タイトル通り、 ギンの骨折日記最終章。
もう少しで終わりそうですが、
ギンの五十肩日記も始まりそうです。^^
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