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金成公信の「7」
新生ギンナナの日常をお届けします

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膀胱が破裂しそうな状態だ。
自宅にいる。だからトイレに行くことは容易なのだが。なんだか我慢してみている。面倒くさいわけではない。膀胱の強度を試しているわけでもない。かと言って手が離せない作業をしているわけでもない。理由などないのだ。だからそれを考えている。なぜ理由もないのにトイレに駆け込まないのか、それを考えている。だからある意味手が離せないと言えば離せない状態。だったらトイレに行きながら、用を足しながらそれを考えてみては?とも思ったが、それでは意味がない。用を足してしまったらそれを考えなくて済んでしまう。膀胱が破裂しそうなのに何故トイレに行こうとしないのか、その謎が解けるまでトイレには行けない。しかしその謎はおそらく解けない。解ける気がしない。そんな状態を続けていたら、きっと膀胱が破裂する方が先だろう。破裂したらシャレにならん。夜中にひとりこんな事を考えてブログを綴っている35歳独身もシャレにならん。と、こうしている間にも膀胱のリミットは刻々と迫ってきている。いっそここで、部屋のど真ん中でしてしまおうか…。いいやそれはまずい。だってそのあとが大変だもの。匂いが大変だもの。後始末が大変だもの。それよりも、大人だもの。とグダグダと文章を重ねている間に答えが出るかとも思ったが、いっこうに解らない。そしてこの文章のゴールも解らなくなってきている。
因みに僕は今、全裸である。
35歳独身男が、街が寝静まっている真夜中に、全裸で、訳も解らず、小便を我慢している。

どぉだい?
眠れないみんな、眠れそうだろ?
明日は必ずやって来るのさ。
ほらっ、そんな事で悩んでいないで、明日のために今は眠ろう。
僕はトイレに駆け込むよ!



ギンナナ金成
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