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宇宙、命、
パイの宗教観にもうなずけた。
インド文化の美しさに匂いが甦って来るようだった。
クリスチャンネームを持ち仏教にお参りして正月には神社に行く私たち、ヒンズー教に敬意を払った時期があった。
もう小学生の頃だけど、一月半の船の旅行をした時の事を思い出した。
大型旅客船ではあったが、大自然の中で自分のちっぽけさにおののいた記憶がよみがえった。20歳の頃自分探しの旅にインドを旅したことがあった。
海に潜ったときのあの感動。
海の中から仰ぐ海面は宇宙のようだと感じたそのままにこの映画は表現していた。
共感するところが多く、幸せを感じる事が出来たのは私だけだろうか。
脚本の稚拙さは計算しつくされた結果だろうか。作品のテーマが引き立たっているかも。もう一度見に行こうかな。
これは映画館で見る映画だわ。お勧めよ
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TVのCMで面白そうでした
楽しみですね!
2013/1/26(土) 午前 11:36 [ gfw*c*24 ]
はじめまして。
自分の記事を書いてアップしたら
「こんな記事もあります。」欄にみつけクリックしました。
のちほどゆっくりお邪魔させていただきます。
2013/2/4(月) 午前 8:35 [ rita ]
gfw*c*24さんこの映画で一番好きなシーンは家族での食事の所です。お父さんとお母さん、兄と主人公が食卓を囲み話す内容、、感動しました。それと最後の虎との別れの場面です。
ぜひ映画館でという位、他の場面も圧巻ですよ。おススメです
2013/2/4(月) 午後 11:15
リプアミニットさん、この映画お薦めですよ。私もう一度見に行こうと思っているところです。哲学に共感できる感覚を味わえました。哲学って言うと、地味なんだけど、映像も映画館でぜひ体感してくださいね。
2013/2/4(月) 午後 11:20