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宇宙、命、
パイの宗教観にもうなずけた。
インド文化の美しさに匂いが甦って来るようだった。
クリスチャンネームを持ち仏教にお参りして正月には神社に行く私たち、ヒンズー教に敬意を払った時期があった。
もう小学生の頃だけど、一月半の船の旅行をした時の事を思い出した。
大型旅客船ではあったが、大自然の中で自分のちっぽけさにおののいた記憶がよみがえった。20歳の頃自分探しの旅にインドを旅したことがあった。
海に潜ったときのあの感動。
海の中から仰ぐ海面は宇宙のようだと感じたそのままにこの映画は表現していた。
共感するところが多く、幸せを感じる事が出来たのは私だけだろうか。
脚本の稚拙さは計算しつくされた結果だろうか。作品のテーマが引き立たっているかも。もう一度見に行こうかな。
これは映画館で見る映画だわ。お勧めよ
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