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1月の中旬の状況です。リフォームは2階から始まりました。
2階から南を臨む景色。本当は東北の景色も大好き。
東北には大きな椿があります。その椿が咲く頃に写真をアップしますね。
お風呂も1月中旬に早々に解体したっけ。解体屋さんと大工さんが「全然痛んでない」と
床下のきれいさを驚き報告してくれました。断熱材もそのまま使えそう。
脱衣所はいつまでこのまま、、? 配電盤、脱衣所に移行する予定。ワット数も50へアップ予定。
2階の西の間のトカゲの化石はダイナミックに工事をする大工さん達もギリギリまで触れませんでした。
昔の家はリフォームを前提には作られていない為それはそれは解体しにくいと大工さんも解体屋さんもつぶやいていた。ブロックを土壁が覆その上にしっくい、さらに最近になってクロスを張っていた壁、、。難航の予感がこの時走ったっけ。 |
マイホーム化大作戦の日々
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振り返ってみれば、
1..業者選び 2.予算の上限 3.キッチン 4.浴室 5.トイレ 6.その他間取りの変更
そして、床 ・壁 ・天井の色 ・照明などなど、、選択して来た。
長男らと相談して決めていたにもかかわらず違う床色を選択したのだ。翌日、そのミスに気付き伊藤◎さんに言ったら、もう名古屋の工場を出発したから変更は困難という。
しかし、どうして私この色を選択してしまったか、夜勤明けでボ~っとしていた、この2色で伊藤◎さんが勧められた方に頷いた、あ、ああ頷いた私が悪い、、。
長男らに告げるとどっちでもいいよ、とも言われた。そして、あの話し合いの過程も大事にしたい私。
ついに床の色を変更した。
この間、10日間眠れなかった。
疲れているから寝入ってしまうけど2〜3時間で起きてしまう日が続いた。
その理由は、私が伊藤◎さんというの人柄を大好きで大事にしたい、傷つけたくないというのが一番の理由。
ちょっとしたつぶやきも聞き逃さず、リフォームにと入りれようとする真摯なスタイルを持つ優れた営業マンを会社内でも伸ばして上げたいなんて、保護者のような気持ちもあり、、。
しかし、植物系営業マンで押して来ない彼がなぜこの色を勧めてきたのか、その点が気になった。
沢山の人に相談して、その中に「迷って変更して、それが間違った選択である場合もある」という言葉があり、深いなぁと思わされたりもした。
結局はやっぱり私が決めなくてはならない。
たかが、床なんだけど、選択の手順をミスってしまった事で相当疲れました、ハイ。
皆さん、どちらがお好き?
この変更によって何をgetして何をlostしたのだろう、わたし。
でも、考えてみると人生ってこんな選択の積み重ねだよね。
意識か無意識は別としてその選択は常にだれかに何らかの影響を及ぼしているんだよね。
この度、私がロスした床板、早く誰かがchoiceして下さいますように。
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実は、2階の天井は1月24日頃にはできていた。
週末にしか見に来ない長男が、この梁を見せる位に天井をあげれないだろうか、それができないにしても、ぎりぎりまで高く上げられないか、直接伊藤◎さんに電話をしたって、聞いた。
しかし、できないということだった。
ここまで作った物をまた作り直すって、大変な事ですもんね。
手間もあるけど、予算も絡む事だし、、、。
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トラック2台分土砂を掘り上げたあと床下を作りました。
うちの床下の高さは65cmあるらしい。普通は40cm程度らしい。
高台にあるにも拘らずどうしてこんなに高く作ったんだるうと大工さん達が話していた。
おかげでシロアリの形跡はゼロでした^^。
この、敷石私も一緒にセットしたのよん。
その上にこうしてきれいに。
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10月12日にリフォームが始まったわけですが,計画書が担当者より事前に示された。
工期はおよそ60日。
どんな大工事になるのでしょう.そんな事を思っても具体的なイメージは全くわかない。
屋内と外回りのプランに分れている。木工事と塗装(外・中)、内装、それに駐車場がおも、それに給排水・電気・建具、サッシ・キッチン・お風呂・トイレ等網羅されている。同時と別々に進行する所とある。無駄が出ないようにして頂きたいものだ。
うちに来る皆さんはなかなかチームワークが良い感じ。
2代目大工さんの魚◎住さんの人柄に負うところが大きいような気がする。
営業の伊藤◎さんのあんなに男らしい表情も見直した。
工具という肩書きの人も二人(五反さん、石橋さん)チームに加わって来た。あれあれという間に大工さんがあと二人。魚住親父さんと佐々木さんだ。
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工事が進んでいく
未だ、フローリングや壁紙を決めていないが、決めていかないといけない。
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