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6月1日(土) 曇のち雨 (友引)
朝、ぎんちゃんが玄関のドアを開け外に出ると、
ツバメの巣の下に1羽のヒナが居り、
アレッ?お前も落ちたのか? と思い しばらくヒナとにらめっこ
カメラを取りに入ろうか、取敢えず、新聞を取ってからと門扉の新聞受けに
行き、新聞を取って玄関に近付くと、そのヒナは、いきなり羽ばたき、大空へ
Fly Away
やったぜ
ぎんちゃんが卵の殻を見付け、ツバメの孵化を確認したのが、
5月11日〜12日。 それから、三週間・・・
(5/26撮影 毎年の事だけど、高い所の巣の中に何羽のヒナが居るのかは
本当に分かりづらい。この写真では、4羽いるのは確実だけど・・・
本当に、4羽だけなのか
(5/31撮影 ヒナのお尻尾は五つ。やっぱ、五羽だ!
昼間は顔を巣の外に向け、親が運んでくれる餌を今か今かと待ち、
夜になると、顔を巣の中に向け、『頭隠して、尻隠さず』の体で・・・
他人の子ながら、とても可愛く、いとおしいと感じます)
(6/1深夜撮影 羽が長ーく延びて、1日でこんなに大きくなるんだなぁ〜
もう、大空に羽ばたいて行けるはずだ!)
でも、悲しい出来事もあったよ。
5/25 1羽のヒナが、巣から脱落。
人が近付くとバタバタ羽ばたいて、2〜3mは飛ぶけれど、
とても大空まで飛び立つ事は出来ないようで・・・
捕まえて、巣の真下まで運んだ、朝顔鉢の支柱の上にとまらせてやったけど・・・
人が、ヒナに近付くと親鳥が『ピピー・ピピー』と警戒音で鳴いて、
自分の子だとは、解かっているみたいだけど・・・
だからと云って、巣の外のヒナに餌を与える様子も無く、
やがて、そのヒナも行方不明になってしまい・・・
飛んで、我が巣に戻っていてくれれば良いのだけれど、
それすら、僕には確認のしようがない!・・・・のだ。
現代文明社会の日本では、こういう事を考えることすら、
ご法度なのかも知れないけれど、
本当に生き抜く力と運がなければ、生き残れない ! 現実が目の前にある。
力と運の無い者は、強者に頼るしかない。
しこうして、みれば、
チョットでも余裕のある者は、余裕のない者に手を差し伸べ、
目の前の寒風・荒波に 共に支え合い、立ち向かって行くしか道は無い
真実の現代文明社会と呼べる所以は、これを以って他に、何かあらんや
偉そうぶって、すみません<m(__)m>
我が家の軒先の野生動物『ツバメ』を観ていて、
支え合い・共生の必要性を強く強く感じている ぎんちゃんです。
チャンチャン
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毎年、飛来し、雛が巣立っていきましたか。
ツバメたちも、以前より生き難い状況なのに、よくぞ、帰ってきたねと
云いたい健気さですが、彼らは意外とタフなのかもしれませんね。
ぎんちゃん家は高級住宅の居心地の良さで、すでにスィートホームなのでしょうね。
自然界の命の営みはシビアですが、それもバランスを取る知恵なのでしょうか。。。
2013/6/2(日) 午後 0:22
こんばんは。
今年も来てくれましたね。
実家のツバメは何時もカラスの被害を受け可哀想でした。
何時も大学で観察に見えるのですが防ぎようがありません。
紐など張るとカラスは来なくなるのですがツバメも嫌いなようです。
それでもツバメは毎年巣を作りに来ます。
2013/6/2(日) 午後 11:33 [ hanamouja ]