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先週の金曜日(28日)に
たまたま、実家の兄の家に寄ると
玄関に花が終わってしまった『胡蝶蘭』の寄せ植えが・・・
『この後、どうすれば良いのか分からないし、
育てる自信は全く無いのよ
『兄は若い頃、洋ランの栽培に熱心だったし、
彼に任せれば、大丈夫だよ』と言ったけれど、
『全然、彼にはその気が無いの・・・
あなた持って帰って』と兄嫁が言うので・・・
有り難く貰って来てしまいました。
左側の株は葉っぱが、6枚 右側が5枚、
これで、それぞれ花茎を2本出させるのは、
やっぱ、プロですな。
鉢から引っこ抜くと、
なるほど、最近多い『透明ポリポットにバーク植え』
鉢の中の様子が良く見える。バークは水苔より腐りにくい!
という理由で、素人に適した栽培法とは云うけれど・・・
チャンと管理出来る体制がないと、
鉢の中の根は、ジトジトに、蒸れ蒸れ
夏場の屋外栽培には適さない?!
尤も、雨よけ・日よけの対策が出来れば、
この限りではないかも知れないけれど・・・
『むかし人間』のぎんちゃん、
『胡蝶蘭』といえば、『素焼き鉢』に『水苔植え』の一昔前の常識を
盲信している。。。。
大体が、原産地では高木の枝にへばり付き、
決して、土中から生えてはいない植物を人間様の『都合』により
その根を鉢の中に押し込めて、育てようと云うのだから・・・
無理が生じるのは当然で・・・
ひっきょう、通気性の有る素焼き鉢に水苔植え は理にかなっていると
思い込んでいる のだ。
とても乱暴な『人間様』の思い込みにより
二鉢の胡蝶蘭と一鉢のテーブルヤシに分けられた、寄せ植え。
寄せ植えのまま、放って置かれるよりは、余程居心地が良いはず・・・と
作業者 ぎんちゃんは信じ込んでいる・・・
すみません、『洋ラン再生家・hanamouja』さま、
迷える子羊に、ご教示をお願いいたします。
花の残っていた花茎は切り取り、ぎんちゃん愛用の香水瓶に挿した
胡蝶蘭に限らず、『ラン科』の花を観る度に、Hな ぎんちゃんは
変な想像をしてしまう・・・
これは、神様から男性には与えられず、
女性だけに与えられた=男性の憧れの『女性そのものの形』をしている
『花』は・・・・誰が・何と言おうが『生殖』の為に存在している
だから、洋ラン愛好家には、男性が多いのかも・・・
あ〜、今夜も、余計なこと書いちゃいましたね〜?!
7月5日はぎんちゃんの『ウン十ウン回目』の誕生日です
何卒、不躾・ご無礼の程 ご容赦下さいませ
ちゃんちゃん
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ランとテーブルヤシとのアレンジは乱暴な寄せ植えですね。
ぎんちゃんの植え替えは大正解に思います。
ランの花の妄想、たしかにですが、記事にするとは、ぎんちゃん、晩酌中でしたか。(笑)
植物も昆虫も動物も種の保存のため継続のために生きているのかもしれませんね。
率直な感想を披露してくれたぎんちゃん、お誕生日、おめでとうございます。
2013/7/5(金) 午前 8:51
>>Aloha〜さま
』
ありがとうございます。
年甲斐もなく、酔っぱらって『やっちゃいました
余計な事書いて、不愉快な思いをさせてしまい
申し訳ありませんでした。<m(__)m>
これに懲りずに今後ともよろしくお願い致します。
種の保存は全生命体に課せられた『至上命題』とは思っていますが。
2013/7/8(月) 午後 11:41