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投稿数:401件
2017/4/2(日) 午後 5:42
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一瞬歌舞伎かと思いました。御紹介ありがとうございました。以前アイドルが歌舞伎役者演じるドラマ「ぴんとこな」が放送されていました、脇を本物が固めて、特に女形は無理のようでした。2回ぐらいしか観ませんでした。
アニメータの収入が低いのは昔から有名でお気の毒です、好きでなくては出来ませんね。 アニメの世界的評価高いので良い番組は観たいです。 |
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昔花組芝居も観ました。大学生だった人たちが始めました。歌舞伎はその頃は一般人を教育する体制が有りませんでしたから。(1987年)4月、演出、作家、俳優を兼任する加納幸和を中心に『ザ・隅田川』公演で旗揚げ。
この『ザ・隅田川』は凄く面白くて二回目の公演に行ったら肝心の篠井 英介が既に退団予定で、脇に廻っていて残念でした。篠井 英介はその後も三島のサド侯爵夫人を観ました。
玉三郎のサド侯爵夫人や椿姫は見逃し西洋女形はエリザベスしか観ていません。
深沢 敦(ふかざわ あつし、1962年4月16日 ‐ )も花組芝居にいました。は、日本の俳優、ボイストレーナー。山梨県出身。日本大学芸術学部音楽科卒業、日本大学芸術学部芸術研究所修了。
『花組芝居(はなぐみしばい)は日本の劇団。昭和62年(1987年)4月、演出、作家、俳優を兼任する加納幸和を中心に『ザ・隅田川』公演で旗揚げ。自らを「ネオかぶき」と称し、高尚になり、堅苦しく難解なイメージになってしまった歌舞伎を、 昔のように誰もが気軽に楽しめる娯楽にすること、いわゆる「歌舞伎の復権」を目指している。』
>>花組芝居のことは初めて知りました。でもアニメはこういう風に現代風な「ネオ歌舞伎」のような崩したことはやらないはずです。アニメはいい加減なイメージがありますが、アニメがやるときは「ネオ歌舞伎」のような歌舞伎はやりませんよ。昔ながらの難解な歌舞伎をやるはずです。「ぴんとこな」は見てませんが、hitomiさんがすぐ切ったのはアイドルがやったからでしょう。アニメは自由自在ですから、プロ顔負けの、いやそれ以上の歌舞伎役者を作ることができるはずです。アニメとはそういうものです。「高校生がこんな演技ができるはずがない」というのをやらせることができるのがアニメだからです。見てないけど「ぴんとこな」は「カブキブ」の足元にも及ばないでしょう。
5回ぐらい見て、面白くなければ切ってください。hitomiさんのような歌舞伎を知り尽くしている人から見ると物足りないかもしれませんから。でも僕は歌舞伎を良く知らないので歌舞伎の勉強になるので見最後まで見るつもりです。競技かるたをアニメ化した『ちはやふる』も高校が舞台でしたがすごい本格的な競技かるたアニメでしたから。ちはやふるのおかげで競技かるたの人口が増えたように『カブキブ』で歌舞伎に興味を持つ人いが増えると思います。日本のアニメは「落語心中」のようにきちんと作りますから。女形もアニメですから「ぴんとこな」と違って本格的なはずですよ。兎に角、第1話からTVで見れますので見て下さい。歌舞伎のアニメは初めてですから。5回ぐらい見て、見るか切るか判断してください。
私は子供の時から親に連れられて歌舞伎や映画観ていただけ、大人になってからは玉三郎中心なので本当の歌舞伎ファンではなくよくわかっていないことだらけです。歌舞伎観るならテレビでは副音声、劇場ではイアホンガイド借りると着物等の事も教えてくれて興味深いです。花組芝居は2回しか観てないけどネオ歌舞伎というより歌舞伎好きの人たちがやっていたので人気ありました。
ルピナスは北海道では嫌でも増えるそうです、蒸し暑い名古屋では無理です。
『カブキブ』愉しみです。歌舞伎楽しまないのは勿体無いです,招待券でもいきたくないと寿司やから貰ったことが有ります。仁左衛門出演でラッキーでした。
子供の頃から親が歌舞伎に連れて行くとは一般のご両親とは違いますね。普通ならディズニーランドとか動物園とか、せいぜい温泉巡りとかだと思うのですが。お父さんかお母さんが日本の歴史文化の専門職とか知的な仕事をされていたのですか?子供のことから見ていれば好きになるし詳しいはずですね。
僕の父親(と言っても小さい時離婚しましたが)が北海道なので、それでルピナスに魅かれたのかもしれないですね。北海道ではそんなにどこのでもある花?なんですね。形も珍しいし、なんか北海道うらやましいですね。
歌舞伎は普通、知っている人に連れて行ってもらうか、自分から興味がないとなかなか日常では触れ合う機会がないので僕のようにわからないまま過ごしてる人が多いのではないでしょうか。そういう意味では一般の人に歌舞伎を知ってもらうにはアニメ化して知ってもらうのは良いやり方だと思います。科学、物理などの難しい参考書や歴史の教科書や百科事典なども漫画化して親しみやすくしていますから。
僕も「カブキブ」を見てhitomiさんにアニメの中でわからないことや、疑問の場面などを教えてもらえると、歌舞伎のことが詳しくなるので先生として教えてもらいたいです。
ルピナスは涼しいところが好きですね、もう人がいないような所にも咲いていて、北海道ではふきとルピナスよく見かけました。私もルピナス好きです。
父は関税の仕事していて、学生時代は弁論部、実母に早く死なれたのですが戦争にも行かず、上司はレッドパージ、ライバル少なくラッキーだったでしょう。
高度成長期で収入は上がり家も買えたけど母は散財。
関税の仕事なので映画のパス・歌舞伎・相撲・コンサートの招待券貰えました、今つけが私にwww
わからないけど大人しく観ていたそうです。御園座で当時高く珍しかったソフトクリームを祖母と食べました。
父は消費性はよくないと言ってました、ぜいたく品だけにかけるべきと。
アニメになると皆さん観てくれるから歌舞伎役者も喜ぶでしょう。「演劇界」と言う歌舞伎雑誌あります。私が長年買ってるのは「ミュージカル」前の編集長の時は投書欄あり何回か載せtれくれました、ところが朝日でもありましたが本人が書いてないエラソーな文をプラスして掲載したので抗議しました、なしのつぶてです。朝日は丁重な時もありました。演奏会に行ってないのに批評してばれたプロ、映画ちゃんと見ていないのに本にしてる人、手芸雑誌、旅の本に間違い見つけました。
関税の仕事って日本からの輸出入などのチェックや、海外からの輸出入のチェックをする仕事ですか?重要な仕事をされていたんですね。今でいうと違法な薬物や銃などの危険物が入って来ないか、また輸出されないかなどの仕事ですよね?戦争に行かなくてよかった国民がいたとは知りませんでした。でも考えてみると全て戦争に行ったら国内の機能がストップしてしまいますからね。hitomiさんの家庭や家系は仏教的に言うと福運があるのでしょうね。過去世に相当良いことをしたという事です。そうでなければ神・天皇の下で戦争を免れることは奇跡的です。また色々なフリーパスの権利も与えれていたことも何か福運を感じます。
でも国家の役人で日本の伝統文化を愛し、戦争の犠牲にもなっていないhitomiさんが、どうして右翼愛国者にならなかったのかとても不思議です。実際、現在右翼愛国女性はネットでも多いですから。訪問者のすごく多い、人気ブログを書いている右翼女性は結構いますよ。hitomiさんの家庭を考えると阿部政権支持、天皇絶対主義で嫌韓嫌中の右翼思想を持っても全然おかしくない気がしますが・・僕から見ると、hitomiさんはとても不思議な人です。
朝日はしっかりしてほしいですね。『右の産経、読売』、『左の、リベラルの朝日、毎日』というイメージが壊れかけている気がします。さすがの朝日も右翼の勢力に押されている気がしますね。
アニメであの難しい歌舞伎をどう描くのか興味深いです。漫画家は相当歌舞伎に詳しい作者であろうことはわかりますが、アニメは声優が命ですからね。あの歌舞伎の独特の言い回しを上手くプロの声優たちができるのか色々興味深いです。何しろ歌舞伎のアニメは今までありませんでしたからね。僕のような初心者にきちんと歌舞伎を伝えてほしいですね。期待しています。
2017/3/23(木) 午後 7:55
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日蓮宗は邪経です。日蓮大聖人の精神は全くありません。大御本尊がないからです。日蓮正宗(しょうしゅう)こそが日蓮大聖人の精神をつないでいる唯一の日蓮宗派です。日蓮正宗創価学会に入って返って真言宗の害毒が出て困難続きです。でも真言の害毒が出ていることで、今生きていると思います。日蓮正宗から破門されてなかった創価学会に入ったことで今生きていると思います。今は日蓮正宗にも創価学会にも入っていない状態で一人だけで信仰しています。でもご本尊は日蓮正宗の、前法主の阿部日顕の御本尊なのでどちらかというと日蓮正宗になるのかなと思います。今の創価学会は、『日蓮宗のまねしたニセ御本尊でもいい』と言っているようで、今の創価学会は邪宗教になってしまいました。
玉三郎さんの『京鹿子娘道成寺 』と『藤娘』の動画を見ました。トーク番組では何回か見てましたが、舞台の玉三郎さんは初めて見ました。『藤娘』は英語の解説が気になって前半しか見ていませんが、『京鹿子娘道成寺 』より好きかもしれません。今度は『孝玉コンビ』などの相方がいるのも見てみたいですが、長身なので、一人舞台が映えますね。今までどうして男性が女形をしてるのに人気があるんだろうと思っていましたが、『京鹿子娘道成寺 』と『藤娘』しか見ていませんがなんとなくわかった気がします。僕は本質を見る目を持っていますので。玉三郎さんを動画ですが初めて見てわかったのですが、おそらくすでに日本女性でさえも忘れてしまった、というかもうできない『平安時代や江戸時代の古き日本女性を見ることができる』ということが人気の根本にあるのではないかと思います。
顔を隠した袖からちらりと見る恥ずかし気な仕草、なよなよっと横に崩れ落ちる色気、指の先まで心を使う細やかさ。その他言葉にし辛い、今は見ることができない古き日本女性を、玉三郎さんは伝えているような気がします。玉三郎さんを見ていると、『平安や鎌倉や江戸の女性はこういう仕草だったんだろうなぁ』と思わせてくれます。前にhitomiさんとやり取りした通り、少しひざを曲げて低く見せていますね。それから振り向いたとき、必ず下から上を見上げて、「自分が相手より背が低い」という事を教えてくれます。それと感心したことは、前に玉三郎さんが足に少々難を抱えている、というやり取りをしましたが、『京鹿子娘道成寺 』の中で、着物の裾で隠れて見えませんが、ものすごい細かく速く足をクロスするというか入れ替える足技?と言っていいような場面が2、3度ありましたが、足に難があるとは思えないう細やかで素早い足の動きに感心しました。
顔は無表情で、上半身はたおやかなのに、足の動きは素早い動作で、僕は裾に隠れて見えない足の動きに感心しました。玉三郎さんは、おそらく我々日本人に古き日本女性の美しさ、仕草を伝えるために生まれてきた人のような気がします。
顔は無表情で、上半身はたおやかなのに、足の動きは素早い動作で、僕は裾に隠れて見えない足の動きに感心しました。玉三郎さんは例えが合っているかわかりませんが、優雅に泳いでいる鳥も、水の下では一生懸命に足を動かしている。その姿と重なる気がしました。玉三郎さんを見ていると、平安や鎌倉、江戸の浮世絵の女性たちはさもありなん、と思えてきます。おそらく玉三郎さんは我々日本人に古き日本女性の美しさ、仕草を伝えるために生まれてきた人のような気がします。
「日蓮宗は邪経です。日蓮大聖人の精神は全くありません。大御本尊がないからです。日蓮正宗(しょうしゅう)こそが日蓮大聖人の精神をつないでいる唯一の日蓮宗派です。」日蓮正宗知りませんでした。
仁左衛門(孝夫)T&Tコンビが一番似合うと思います、今はなかなか観られませんが、動画にあります。桜姫の濡れ場こちらが恥ずかしくなるほどです。心中物もあります。
アンジェイ・ワイダ、ダニエル・シュミット、ヨーヨー・マら世界の超一流の芸術家たちと多彩なコラボレーションを展開しました。
こんにゃく座は、[新しい日本のオペラの創造と普及]を目的に掲げ、1971年に創立されました。母体となったのは、東京芸術大学内で1965年から12年間にわたって活動が続いた学生たちのサークル「こんにゃく体操クラブ」です。このクラブでは、故宮川睦子氏(元東京芸術大学名誉教授)指導のもとに、身体訓練と演技の基礎訓練が行われました。この「こんにゃく体操クラブ」出身者たちにより…
日本にオペラが紹介されてから今日に至るまで、日本では、ヨーロッパで通用するオペラ歌手の育成に力を注いできています。その結果、日本語を歌う技術がなおざりにされ、観客は聞き取れない日本語の歌を聞かされ続けています。そのなかで、こんにゃく座はよく聞き取れる、すなわち内容の伝わる歌唱表現を獲得することを、創立当初からの目的とし、その成果は各方面からの評価を得るに至っています。
こんにゃく座はまた、オペラの演劇性を重視し、こんにゃく体操で培われた身体性を駆使…http://www.konnyakuza.com/prf01about.html
私の好みは楊貴妃(歌詞も)ソプラニスタのように歌う昆劇牡丹亭(シネマ歌舞伎になりました)
仁左衛門、勘三郎、玉三郎、三人の共演は、見逃せませんでした。勘三郎が玉三郎兄さんは芸者の神様と言うくらい、西洋女形もエリザベス等見ました。杉村春子や山本安英、の役を継承しています。地唄舞も。
『鳴神』の雲絶間姫(くものたえま ひめ)
『壇浦兜軍記』の阿古屋(あこや)
『鷺娘』の鷺の精(さぎの せい)
『助六由縁江戸桜』の揚巻(あげまき)
『鰯売恋曳網』の蛍火(ほたるび)
浮世絵やその役の肖像画を観て役作りも、現代の女性は参考になりませんね。
玉三郎は若い時からロミジュリやガラスの仮面など演出もするのでスパッと舞台に立つのを止めてしまう事も考えられます。歌舞伎界では80すぎて台詞が入らなくても姫役する方もいますが。
今も太鼓集団やダンス公演の演出をしています。
画質が少し悪かったですが、『歌舞伎版シンデレラ (第35回俳優祭『灰被姫 - 賑木挽町戯場始』より) 』を見ました。歌舞伎のイメージが変わりました。結構アドリブがあって現代的舞台のようなやり取りがありながら、でも歌舞伎らしさは失わずに、融合した歌舞伎で結構楽しめました。母親役の勘三郎さんのアドリブがさえていて、存在感が光っていました。玉三郎さんは周りが浮かれてるときも品のある存在感は変わらず、舞台に出て来ると雰囲気が変わります。その中で勘三郎さんだけがその存在感に対等に、良い意味で変えられる存在で、アドリブなどで対等に応対しているのが印象的でした。『歌舞伎版シンデレラ』を見て改めて歌舞伎界にとって惜しい存在だったんだなぁ、と痛感しました。『昆劇牡丹亭』動画で探しましたが劇場に行かないとネットでは見れないかもしれませんね。
こんにゃく座は名前勝ち?している歌劇団ですね。名前で結構損をしている気がします。こんにゃくのようにぐにゃぐにゃしてなく、しっかりとした理念と歌唱表現を持つ、プロフェッショナルな歌劇団だと思います。
俳優祭、ご覧になられたのですね、あれはプラチナチケットで生で観たことが有りません、2回ぐらいの上演?幕間には役者が自分の作品等販売します。
昆劇はシネマ歌舞伎が有るので動画有るはずですが。
玉三郎と勘三郎はとても仲良しでした。
歌舞伎は普通の演目でもその時のニュースをちょっと入れたりして笑わせます。
惚れたはれたとか殺人事件など当時の事件を舞台にしました、庶民の娯楽でオペラとは違いますね。面白いものは観ないと損ですね、歌舞伎座では映画より安い一幕見があるのでお試しください、玉三郎は人気なので皆さん並びます。昔は4階の天井桟敷まで駆け上がりましたが今はエレベーターあります。
役者は体を鍛えていますね、玉三郎もアスリートのように重り付けてけいこします。おいらんのカツラ、衣装(布団のよう)下駄などで何十キロにもなります。私は一度だけ文金高島田のカツラ付けましたが首がめり込みそうでした。
シネマ歌舞伎は映画並みに2100円もするので直接見たほうが良いですね。でも僕は病身なので見に行くことはできません。
『役者は体を鍛えていますね、玉三郎もアスリートのように重り付けてけいこします。おいらんのカツラ、衣装(布団のよう)下駄などで何十キロにもなります。』
>そんなに重いものを持って優雅に舞うのは鍛えてないないと無理でしょうね。そういえば『綾小路 きみまろ』さんも毎日走ってますね。どんな仕事でも舞台に立つ人は皆さん身体を鍛えているんでしょうね。
落語が一応分かって面白いですね。5話で弁天小僧になるのですね。歌舞伎では菊之助で観ました、生。あれは筋が分かっているのに面白いスカッとします、
同じような扮装で玉三郎、團十郎、仁左衛門の三人吉三観られました、今は出来ない。もうボンが廻って見えないのに立ち回りしっかりやっていた玉三郎、二階席か三階席の脇で観ました。
ヤフーのコメント表示がおかしくなってますね。ヤフージャパンのホームページにブログの所にコメントが来た場合は雷のような表示が出てコメントがブログに書かれたことを知らせてくれますが、それがhitomiさんのコメントが来ても雷表示されないことがこの頃起きています。金曜日から月曜日まで何度もヤフージャパンのホームページを開いていますが、コメント表示の雷マークが出たのは月曜日の今日の午後6時過ぎでした。ゲストブックを見て土曜日にコメントがあったので驚きました。土曜日の
『明日夜NHKで玉三郎の老け役が観られます。週刊金曜日に「実名告発 創価学会」の著者3人が起こした裁判の傍聴に行った話が少し載っていました。』>>というコメントは月曜日まで知りませんでした。土曜日、日曜日と、コメントが来た雷マークは全くありませんでした。ついこの前も、hitomiさんからコメントが来たのに表示されずにコメントが2、3来ていたことがありました。
僕はブログの更新をしていないので、更新をしていないと基本的にコメントは来ませんので、雷マークがブログの所に表示されないときはブログはほとんど見ません。だから雷マークがないとコメント来たことが分からないんです。玉三郎さんのお知らせ、月曜日の午後に知ったので見れませんでした。「週刊金曜日」という雑誌は初めて知りました。創価学会の関しては3人程度では変わらないでしょう。数百人いや、数千人単位で学会本部に押しかけて『池田大作を出せ』と押しかけるようでないと今のところは変わらないでしょう。
落語はよくわからないんですよ。アニメの「昭和元禄落語心中」を見ても寿限無ぐらいですかね。内容はわかっても題名だけはわかりません。このアニメは落語より落語を通しての人間関係がメインですから。だから落語も全部やらないで省略されています。『5話で弁天小僧になるのですね。歌舞伎では菊之助で観ました、生。あれは筋が分かっているのに面白いスカッとします、』>>これも「弁天小僧」も「生」も何を指しているのかわからないんですよ。
生と言えば、歌舞伎もそうでしょうが、やはりTVやネットで見るより生で直接言って見たほうがTVやネットではわからないことがありますし、何より生で見るので参加している感じが全然違いますね。僕は中学2年で腎臓病になってから生で見に行けなくなりましたが、小学生の時友達と野球の後楽園球場や、神宮球場に行ったことは忘れません。神宮球場では観客が少なかったのでバックネット裏に移動し、プロの投手のすごく速い投球を間近で見れたことは忘れません。TVでは絶対わからない速さでした。≪『歌舞伎版シンデレラ (第35回俳優祭『灰被姫 - 賑木挽町戯場始』より) 』≫も松本幸四郎さんや息子さん、海老蔵さんや、神輿のよう登場してきた80歳ぐらいの長老の方など、有名な歌舞伎役者勢ぞろい、という感で、ネットでも迫力が伝わってきました。ネットで見ている間何度も、「これを生で見たらどんなに迫力があるだろうか」と思いながら見ていました。アニメではこんなに大勢の主人公が登場しませんからね。「こういう舞台は生で見るもんだなぁ」と思いますね。
『立ち役も女形演じると、やわらかみ、色気が出るので染五郎、海老蔵もやりました。』>>全ての歌舞伎役者の人は立ち役と女形をやっているのですか。両方やることでお互いに相手の演じることが分かるのでしょうね。そういえば国賊の平将門も今は神社で神として祀られてますし、九州大宰府に左遷された菅原道真も今や学問の神として祀られていますね。歌舞伎にも善悪が交代する神道の思想があるのかもしれませんね。
将門や道真を弾圧し、死に至らしめたので権力者怖いから神として祀り沈めると思想らしいです。
私もコメントしたのにマークがつかないから変だなあと思っていました。衛星放送で歌舞伎を放送していますが高いうえに画像良くなかったので止めました。映画に行く前に彼が歌舞伎の脇役やっていてそれも衛星放送で観られました。彼は6代目菊五郎の芸養子、6代目が死ぬと後立てがなくなるので映画界に行って人気出ました。御曹司は隠し子作っても親が握りつぶしますが。芸妓と正式に結婚したのは橋蔵や仁左衛門、普通は日陰の身、橋蔵は世間から叩かれました、染五郎や海老蔵はお構いなし。
弁天小僧は菊さんが演じた役で江戸時代の不良少年です、5人不良青年・少年が並んで次々台詞言う場面も派手で面白いです。本物の不良にならないで芝居で楽しんでほしい。装置衣装が派手でかっこよく見えます。御園座の隣のからくり時計には昔の俳優の名調子が聞けます。私の父も覚えて忘年会でやっていたようです。もう亡くなった雀右衛門は80過ぎてもお姫様役、台詞忘れてプロンプターの声が聞こえてきたり、玉三郎はお姫様役よりはっぱな伝法な役の方が好きみたい、そんな年まで舞台に立つとは思えない、演出も出来ます〜。父は雀右衛門の楽屋に行ってその顔真っ黒でびっくりしたと言ってました。事務屋バイクにも凝ってた人。
6代目と言えば菊五郎とわかるぐらい有名な人、平櫛田中も菊五郎の鏡獅子の裸の筋肉隆々の像も作っています。
シネマ歌舞伎は高いけど玉三郎の解説付きで観るべき所アップしてくれるからお勧めです。生で観て、シネマ歌舞伎も観られたら最高、能、文楽、落語も共通の題材があります。牡丹灯篭はもとは昆劇、玉三郎が唄いました。
梨園の世界は複雑で世間と違いますね。何より跡継ぎ、襲名が大事なのですね。世間では浮気したら離婚がありますが、梨園では跡継ぎができればそちらの方が主流になったりする。玉三郎さんが伝法な役で荒っぽいセルフを言っている姿は想像できません。
今スカパーに入っているし、何より株で損した借金の返済をしているのでシネマ歌舞伎に回すお金はないです。
スカパー、昔みてましたが、ミュージカルのチャンネルなくなり、今の家は写らないの。
道場寺は大変な役で見えない足さばき、重い衣裳で、だから最近は若手育てる意味もあり、二人道成寺、五人道成寺、二人藤娘やってます。
スカパーはアンテナを専用アンテナを取り付けるかケーブルTVに入らないと見れないので見たい番組がないと難しでしょうね。それに番組がどんどん減ってるので昔より魅力が無くなっていますね。サッカーのJリーグもネットの会社に取られて6万人がごそっとスカパーから契約解除していなくなりましたし・・僕は15チャンネルセットを契約してますが、この前村上春樹さんの有名な『ノルウェイの森』の映画を、映画より15分長い完全版でやっていたので久しぶりに映画をじっくり見ました。ノルウェイの森なのでノルウェーが舞台かと思ったらノルウェイの森のような日本の森の中にある療養所ということも初めて知りました。でも総体的にスカパーは縮小しているので決算も下方修正でした。
『道場寺は大変な役で見えない足さばき、重い衣裳で、だから最近は若手育てる意味もあり、二人道成寺、五人道成寺、二人藤娘やってます。』>なるほど、2人でやって後継者を育てているのですね。66歳ですからもう師範ですよね。いや、大師範ですね。玉三郎さんから弟子の人たちが多くの技を盗んでほしいですね。
落語心中10話まで観ました。話も面白いのですが声優さんも上手いですね。
玉三郎は自分のように芸術に捧げる者は出ない、と言うような意味の事言いました。真女形するのは七之助ぐらいでしょうか、あのようにストイックに出来る人はいないでしょう、すべては芸のために、打ち上げも行かない、体が丈夫でなかったこともあるでしょうが、完璧主義でしょう。でなければ劇場中どよめくこともない、彼が登場すると一瞬にして空気が変わります、女神のよう、宝塚の故大浦みずきもそうでした。
2期「助六編」は始まりから数話ぐらいまでは1期より面白くありません。でも半ばあたりで、あの時みよ吉、助六、八雲に何があったのか本当の真実が明かされます。それから最終回まで怒涛の展開で、最終回に少し衝撃的なことがあります。2期は通してみると1期を超える面白い作品になっています。1期以上に面白い2期も見て下さい。
『録画した2期も観ました。』>>2期は1話から全話見たのですか?1話のラストでみよ吉と助六が死ぬ場面は、残された八雲が真実に起きたことを変えて話した場面で、本当は何が起きたのか2期で本当に起きた衝撃的真実が明かされるんですがそれも見たんですか?
「芝浜」は良い話ですね。梨園は色々ある中で玉三郎さんのように芸術だけに人生をささげる人は稀有なことだと思います。こういう稀有な人はもう滅多に出て来ないんじゃないでしょうか?
『はてなブログはヤフーブログのようにお互いのコメントのやり取りが少ないようです、ナイスのようなボタンや読者になるボタンはありますが。政治記事もまだお目にかかっていません。』
>>はてなブログは趣味がの人が多いのかもしれません。政治のブログは『ライブドアブログ』が多いみたいですが、いま政治記事などの政治ブログはネット右翼のブログで大変な盛り上がりです。政治ブログランキングでは、極右ブログ、阿部賛辞、天皇万歳政治ブログが一週間で10万人〜15万人も 訪問している状態です。1位から300位までネット右翼ブログだけです。だから政治ブログはありますが我々のような考え方で書いているブログは皆休止して、更新してないか、ブログを閉じたみたいですね。だからどこのブログサイトも極右ネットブログしかない状態です。それでもライブドアブログとFCブログでは政治ブログが他のブログサイトより多いみたいですし、ライブドアブログで一つだけ反阿部政権のブログを見つけたので、全く極右ネットブログだけではないようです。FCブログからライブブログへ引っ越ししてブログを作れますよ。FCにも政治ブログがありますよ。
『話も面白いのですが声優さんも上手いですね。』
>>話は漫画家個人の力量によるものですが、アニメは漫画と違ってセリフが無いので声優がいないとただの綺麗な絵が動いているだけで何が何だかわかりません。声優がいて初めてアニメは存在します。アニメ自体は2次元、即ち、平面の絵画です。そこに声優が入ることで絵画に命が吹き込まれます。単なる絵に声優が命をいれるのです。声優が話すということは現実の人が絵画に関わるということです。現実にいる声優という声の役者が入ることでただの絵画はまるで現実にいる人のような立体感、即ち3次元の我々現実に生きている生物のように錯覚するようになります。声優の優は舞台俳優、映画俳優、女優、俳優と同じです。ただ違うのは浄瑠璃の黒子のように姿を見せず、声だけで演じます。声だけで喜怒哀楽を表現します。声優とは声だけで人の、生き物の喜怒哀楽を表現する列記とした、『プロの役者』なんです。
だからいま世界では声優は日本の全ての役者の中で一番有名です。声優が結婚したり病気になったりするたびにネットでスレッドが立てられ、世界中からコメントが書き込まれます。しかし、日本では東京、大阪などの一部の都市以外ほとんど放映されません。地方によっては全く放映されない県もあります。だからアニメを作るアニメーターの年収は驚くことに年間120万円ぐらいなんです。だからアニメーターは親の仕送りや何件もかけ持ちしてなんとか暮らしているのが現実です。日本の家電も、日本食もすべて韓国、中国その他の人にまねをされて世界で店を開いています。しかし、アニメだけは韓国も中国も各国もあるのですが「昭和元禄落語心中」のようなアニメは日本人しか作れないんです。僕は『アニメは日本の列記とした日本人が伝え守っていかなければいけない文化になっている』と思っています。







