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値段は大きさや形によって異なりますが、形も値段も平均的な1100円のモノをチョイス。 表面は中身を取り出したときのマンマの状態。まずはワイヤーブラシで粗削り。 この貝殻は、航海中の眠撃退対策の一つとて、磨き続けたいと思います。 |
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ヤコウガイ(夜光貝)やゴホウラガイなどの南海産大型巻貝は、沖縄や奄美などの琉球弧で獲れ、弥生時代頃から九州等との交易品として流通していた。
その後南海産大型巻貝による交易は中国などへも広がっていき、活発化していく。
ゴホウラガイやイモガイは北部九州弥生人に珍重され、貝輪(腕輪)として使われた(高価で財産価値も高かった)。
ヤコウガイ(夜光貝)は、螺鈿細工に使われ、唐の時代(7世紀〜9世紀)には中国から多くの需要があった。その後は本州からも需要があった。
その他の貝も価値があり、取引された。
タカラガイは中国では通貨としても使用された。シャコガイは入れ物等として、ホラガイは楽器等として需要があった。
[ 奄美は人も自然も食物も良かった ]
2017/9/17(日) 午前 10:05