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土々呂・長バエ!

こんばんは。

今週末も台風ですね

ま、何とか3連休最終日の月曜日は沖磯でやれる位になってくれそうですが。

ホント、そろそろ打ち止めになって欲しいものです


では、9月23日に土々呂長バエに親戚のS親子と一緒に行ってた時の模様を。


渡船は千広丸さんにお世話になりました。 0982−37−5054


他に数人の底物師を乗せ、朝5時半出船。

今回は天気最高、波も無く、秋らしい釣日和でした〜

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無事長バエの上礁し、潮を確認するとどうやら上り潮が行ってる感じ。

そこで2人してビシャゴ方向の上りポイントに陣取った。

今回の餌は3時までの予定で、ガゼが一人60個づつと、トッポガニを10匹程準備してきてる。撒き餌用にソフトボール大のガゼを20個程。

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と、早速ルアーマンのたっくんがゲット!しかも真鯛。今回も出足から良いリズムですわ

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小一時間程手返ししてると撒き餌が効いたのか、我々にも石物の当たりが出だし、先ずは私のTZが舞い込み、1,7㌔程の石垣ちゃんをGet

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しかしこの石垣は良く引きました
てっきり本石の2,5㌔クラスかと。
潮にも乗って、元気一杯な締め込みでしたわ

続けて1,5㌔弱を追加

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今度はSの弓剣524が舞い込む

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上がって来たのは㌔overの石垣ちゃん

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このsizeなら弓剣でも余裕で抜けますね。

と、この1枚を機にSが連ちゃんモード突入!

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今度の魚はまぁまぁのサイズのようで、再三にわたって強烈に締めこんでおります!
上がって来たのは1,8㌔程の石垣ちゃんでした〜。

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実物は良いサイズでしたが、この写真だと大きさが伝わらないですな

今度は私の番と、ガゼで手持ちでやってたら良い当たりが

慎重に対応してたら走ってくれたので合わせを入れるとずっしりとした手応え。

そこそこの石垣ちゃんかな?とやり取りするが、重さは有るが締め込みにスピードが無い。

ん?なんやろかい?と浮かせてみたらまさかのイラ

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そういや土々呂ではたまにイラが来るんやったと思いだした次第です。

と、Sの弓剣がまたも舞い込み心地よさそうな締め込みを味わっております!

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今度は㌔クラスの石垣ちゃんでした〜。

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弓剣、よう舞い込みますわ。やっぱり喰い込みが良いですね

このころより潮が変わり始め、下り気味の潮に。
そこで私は島の浦向きの下りポイントに移動。ついでに小アラ狙いの剛海口白を準備し、サバを放り込む。

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しばらくやってみましたが、下りポイントは石物の当たりは全く無く、寂しい感じ

そこでフジツボ、カラス貝を採取し、撒き餌にする。

アラ狙いのサバには1投毎にウツボが触って来て、すぐに仕掛けがグチャグチャにされる。ウツボの活性高ッ!

上りポイントのSには石物の当たりが続いており、ガゼがすぐに素針になってる。

潮は下ってる感じなのだが?

そこで、タテバエはどうかと、タテバエに行ってる亀井君に電話をすると電話に出ない。当たり多発で忙しいのかな?と思いながら、ガゼを投入し、置き竿にして眺めてたらタテバエの亀井君から電話が。

電話に出てしゃべり始めたら私のTZが一気に舞い込み、ドラグがジュルジュル滑り始めた

亀井君に来た~っと言ってスマホをポケットに入れピトンから竿を抜こうとするが全く抜けない。あらまっ、抜けんし

こりゃいかんと、気合を入れて抜きにかかったらスパーン・・・

道糸が飛んだ?と思いきや針外れでした〜。というか、針が伸びておりました。

石垣狙いの12号でしたからね〜。小針を使うとこういうリスクは有りますね。多分青ブ〜だと思いますが、正体は確認したかったですね。

で、亀井君にやられたと電話するとこっちもやられましたと。

え?と話を聞くと、良型石鯛を仕留めたものの、最後の締め込みで#3が折れてしまったとのこと。
ドラグガチガチ,PEラインで全くノビの無い状態で締め込みに耐えながら竿をあおったら折れてしまったと。

ちなみに竿を折った犯人は57㎝、3,5㌔の筋肉質な見事な銀ちゃんでした〜

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ま、竿は折れたものの無事取り込めたからまだ良かったですわね〜。しかし秋の石鯛はホントにパワフルですわ。餌はカニの爪の数珠掛けだったそうです!
タテバエ、エサ取りが半端なく、ガゼが溶けるように無くなり、釣にならなかったのでカニの爪で放置してたらズドーンと入ったそうです!
亀井君の戦略が見事にはまった結果ですな

その直後、Sの弓剣がまたも舞い込み㌔クラスを追加。

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が、これを最後に石物の活性が下がり、あれほど簡単にガゼを素針にしてたのにガゼが残って来ることも。

潮は良い感じで入って来てるんですがね〜

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たっくんも苦戦しており、広い長バエをウロウロしております。

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結果、3時まで頑張ってみたものの追加は無く終了。Sが石垣4枚、私2枚でした。

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こちらはたっくんの釣果。今回はハタが釣れず不完全燃焼でしたが、良型ガガラはきっちり仕留めておりましたわ。

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回収時、平瀬に上がってた甲斐さんのクーラーを見せてもらうと見事な石垣が

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このsizeは宮崎県北では簡単に出ないサイズなので、港に帰って記念撮影をさせてもらいました〜。重さは2,5㌔でしたわ。もっと有りそうでしたがね。

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そしてこちらは沖テトラ9番に乗ってた安藤さんの釣果。1,5㌔クラスまでを3枚仕留めておりました〜
どうやら沖テトラ回りは潮が悪かったみたいで、すこぶる活性が低かったそうですが、その中でもきっちり3枚やってましたわ。流石ですわ

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土々呂、10月一杯は石垣メインで本石がパラパラと当たってきて、11月からは本石率が高まって来るのでこれからが楽しみですね!

またチャレンジしようっと

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土々呂・タテバエ!

こんばんは。

台風24号、嫌な動きしてますね

今の予報じゃ30日頃に日本上陸&横断する感じに

ヤバすぎる 被害が無いことを願うばかりですわ。



さて、17日に親戚のSと土々呂タテバエに行ってたのでその時の模様を。

渡船は千広丸さんにお世話になりました。 0982−37−5054

当日は台風のウネリが残ってると心配しておりましたが、サイズダウンし、さらに南ウネリになってたので土々呂は問題なく釣出来ました

朝一の鞍掛回りもこんな感じ。

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無事予約してたタテバエに上礁。


タッくんは早速お得意のルアーでの根魚釣を開始。

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そして早速アカハタGet!今回も快調に釣り続けそうな勢いです!

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石垣の活性が高いだろうと今回餌はガゼを70ずつとトッポガニを10匹ずつ準備。

先ずはガゼで始めます。

どうやら潮は本命の下り潮が流れており、良い雰囲気。ガゼに良い反応が出ております。

開始数投目、早速私の愛竿、ゼニスTZ500Mが舞い込み、1,5㌔弱の石垣ちゃんをGet

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よし、今回は石垣の数釣りじゃ!と気合が入りましたが、潮止りでもないのにいきなり潮が緩み、ほぼ止まった感じに

それに伴い魚の活性ダウン

石物の当たりが無くなりました

え?なんで?と思ってたら上り潮が近づいて来た。

どうやら上り潮から下り潮に変わる直前だったみたいですね〜。

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上りでも喰わんことは無いはずと、手返ししてたら、今度はSの竿がまっすぐ伸びた

スピード、重量感のある引きに、石垣なら2㌔位あるんじゃ?と見守ってたら

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浮いてきたのはやはり2㌔弱の丸っとした良型石垣!
無事に取り込み記念撮影。しかし良いサイズですわ

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上り潮に変わってすぐにのヒットでした〜。

やはり潮の変わりっぱなは要注意ですね!

今度こそこれから連発するかと思いきや、やはり単発。


おまけに潮色が悪くなって来て、エサ取りの活性も更にDown

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こりゃ前回来た時と同じパターンか?とダラダラ手返̪しを繰り返す。

ガゼで置き竿にし、次の餌の準備にウニ通しでガゼを刺してたら「入ったぞ〜」とSの叫びが。

ん?と私の竿を見たらまっすぐ伸び切ってる

お、ラッキー、よしよし

とピトンから竿を抜き、合わせを入れるとギュンギュン締め込みます

これは本石でしょ?と秋らしいパワフルな引きを味わい、数度の締め込みを味わい浮かせてみたらやはり本石

パッと見良いサイズな感じだったので、大事にタモで掬いました〜。
ブリ上げるよりタモで掬った方が、魚にダメージが少ないですもんね。

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帰って図ってみたら50㎝ 2,3㌔でした。よそ見釣法炸裂でしたわ(笑)

その間にも根魚狙いのタッくんは好調に仕留めております。

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良型ガガラからの〜


良型アカハタ。

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順調に数を増やしております。

肝心の石物の活性は相変わらず低く、置き竿でのんびりな時間が流れるばかり

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昼の潮止りに期待をかけ、少し早めに昼ご飯を食べ、その時を待ちます。

そして期待の潮止りを迎えましたが、石物からのコンタクト無し

Sに至っては満腹感からか、ガゼで置き竿にしたまま居眠り釣法に。

そして15分程経った時でした。

Sの竿がコツン、お、当たりやん。と思ったとたん、強烈に舞い込み、ドラグがジュルジュルいっております!

「入ったぞ!!」と叫ぶと、Sが目を覚まし、ピトンから竿を抜きにかかった時に私の竿も強烈に舞い込んだ!!

まさかの同時ヒット!

魚は何にしろ、これはお互いにデカいぞ!とやり取りを始めた途端にSがあ〜ッ!」と。

どうやら道糸が飛んだみたい

私のは根に付いてしまった

そこで道糸を緩め、少し待つと動き出したので、良し獲れるぞ!と思ったのですが、まさかの針外れ

くそ〜、正体見たかったな〜と仕掛けを回収すると、なんとSの仕掛けが絡み付いている

推測するに、Sに掛かった魚が走った時に私の仕掛けに絡まり、その拍子に私の竿が舞い込み、Sの道糸が飛んで、私の仕掛けに絡まったまましばらくやり取りし、根に入って出た時に針が外れた模様。

なんつ〜ドラマ。てか、これで釣り上げてたら物凄いドラマでしたね(笑)

ちなみにSの道糸は御覧の有様。

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チュルチュルでした〜。

多分アオブ〜でしょうけど、正体見たかったな〜。なんせ釣りあげないことには正体は解からんですもんね。もしかしたら口白なんてこともあるかもですもんね。

ちなみに土々呂ビジャゴでは過去に口白67㎝が出てますからね。

この後は何のドラマも無く納竿の3時を迎えました。

結局この日は朝一少し下っただけで、ほとんど上りでしたもんね。

やはり底物は潮ですわ

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こちらはタッくんがキープしたガガラ、アカハタ。

キープは10匹程でしたが、リリースと合わせると30匹程は仕留めてましたわ。相変わらず磯ルアーを楽しんでますわ

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ちなみに23日にも土々呂長バエにSと釣行しましたので、また後日〜


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秋磯シーズン突入!


こんにちは

だいぶ秋らしくなってきましたね!宮崎県北では秋磯らしい釣果出てますよ!

9月9日(日)、土々呂沖テトラ3番に釣行してた富高さんの釣果です!
石垣2㌔クラスを頭に計5枚仕留めておりました〜

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富高さん、土々呂テトラで連戦連勝中!しかも毎回2㌔クラスの石垣をGetしております!県北じゃ石垣2㌔は価値ありますもんね

そしてこちらは同日土々呂長バエに釣行してた熊本の宮田さんの釣果です〜。
1,5㌔クラスの石鯛と石垣を1枚ずつ。

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餌は本石がヤドカリ。ガキがガゼ。やはり本石はヤドカリが強いですね。
土々呂磯も秋らしく良い感じになって来てますね〜。

ちなみに私もこの日、土々呂地のテトラに行ってまして、石垣1,6㌔を頭に8枚でした。途中経過の写真です〜。

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この日は結構な雨でしたが潮色は良く、石垣の活性は高かったですね〜。
ガゼ60個が10時半には底をつきましたから。ガゼが無くなってからはトッポガニで2匹追加。テトラについてた陣笠も使ってみましたが、陣笠は瞬殺でしたわ。

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土々呂テトラの石垣、例年では10月半ば位まで楽しめますから、もうしばらくは行けそうですね!

ちなみに同日、ウネリのある中どうにか出船してた門川では、栗原さんが石鯛63㎝ 4,45㌔、60,5㎝ 3,8㌔、と2枚の60overと2㌔台を1枚!餌はヤドカリ。(写真は功丸さんのブログから拝借しました〜)
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森川さんが3㌔、2,8㌔と良型石鯛出ておりました!!
餌はガゼ。
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そして17日(月)にも門川では藤下さん親子が!!

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写真は3枚で、3,6㌔、3,5㌔、2,8㌔ですが、このほかにも2枚の計5枚!!しかも他2枚も2㌔over!餌は全てヤドカリだったそうです〜。

門川、秋磯シーズンinの感が有りますね!

ちなみの前日の16日(日)、土々呂テトラに釣行してた黒木(りゅう)さんは御覧の釣果を。本石の2㌔overを頭に計4枚でした!

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ヤドカリも持って行ってたそうですが、この日はガゼに反応が良く、餌は全てガゼで仕留めたそうです〜。やっぱ日によって当たり餌が違いますからね。せめて2種類はサシエを持って行かなければですわ

そしてこちらは19日(水)に土々呂長バエに釣行してた亀井君の釣果です〜。
本石57㎝、3,4㌔!

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こちらも餌はガゼ。このほかにも2枚の㌔overの石垣を仕留めておりました!
土々呂磯も良い感じになって来ておりますよ〜

ちなみに17日(月)に親戚のSと土々呂タテバエ行って来たんで、その時の様子はまた後日アップしますね〜。

今週末はどうにか沖磯でやれると思いますので、釣果が楽しみですわ。
秋磯シーズン開幕ですよ〜

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門川・亀の首防波堤!

こんにちは。

今週も相変わらずの悪天ですね。いつになったらすっきりとした秋空のもと釣ができるのでしょうかねぇ

ずっと波が有るのでやれるとこが限られていますが、波に強い土々呂のテトラはずっと釣れてますよ〜

こちらは1日(土)に土々呂テトラに釣行してた熊本の宮田さんの釣果です!

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石垣1,7㌔を頭に3枚キープ!
他に数枚小型をリリースしたそうです〜

宮田さん、土々呂のテトラに通いだしてボーズ無しですわ!

いつも楽しんでおられます

波が有って他がやれない時は石垣遊びが面白いですね。本石もちょいちょい混じるし、まだしばらくは遊べそうですわ。


そしてこちらは宮崎市の猪野さんが日南の船釣で仕留めた良型シブ!3㌔有ったそうです!
脂ノリノリでめちゃ旨かったそうですよ!
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県南は磯でもシブダイも釣に行けたら良く上がってるんですけどね〜。
なんせ台風の連続で海況が悪いですもんね。早く台風シーズンが終わって欲しいものですわ


で、ウネリで沖磯はやれないので、前回良い思いをした亀の首防波堤に2日(日)に再チャレンジして来ました。



この日も台風接近で沖磯はNGなので亀の首防波堤は大賑わい。
前回竿出ししてた所はすでに先客が。

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そこで真ん中寄りで竿を出すことに。

TZにトッポガニで石鯛を狙い、グラス小笠原にガゼで石垣、剛海口白に小アジでアラと3刀流。

前回の件があるのでかなり欲張ってみました(笑)

置き竿ですし、エサ盗りもそんなに居ないので3刀流でも対応出来ます。

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この日は石物の活性は低く、ガゼに当たりは出ますがコツコツとフグ系の感じ。

しかしウツボは高活性で1投目から竿が揺さぶられます

掛かるなよ?と願ってましたがしっかり針掛かり

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この後も1投毎に当たって小アジの消耗が激しい

大バエ方向を見たら、まだそんなにウネリは入ってない感じがしますが、セットが来たら結構な波な感じ。

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と、またもウツボがヒット。釣りあげたらアジを吐き出した。

こいつが何度かエサ盗ってたんですね。

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石物狙いもたまにガツンガツンと石物らしき当たりが出るように。

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そこでグラス小笠原に紫ウニの芯を針に刺し、大きめのガゼを通して投入。

しばらくしたらガツン、ガツン、と石物の当たりが

そのまま気持ちよく小笠原が伸びました〜

グラス小笠原でしっかりと引きを味わい、浮かせてみたら丸っとした石垣ちゃん
帰ってはかったら1,4㌔有りました。

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これを機に連発するかな?と思いましたがサッパリに

またま通りかかって喰ってくれたんでしょうかね〜。

地寄りのメンバーもたまに石物の当たりが出てるみたいですが、喰い込むに至らず、のんびりとした釣を強いられています。






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10時頃には波も太って来て、アカバエの手前で良いサイズの波が割れております。

良かった、大バエ行かんで。

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餌盗りは居り、たまに芯まで盗られるんですが、石物の活性が上がりません。

紫ウニの殻を撒いたり、巨大ガゼを撒いたりして活性が上がるのを期待してるのですが。

11時の時点でガゼが残り8個程、小アジも残り数匹となってしまったので12時に上がる事に。

結局追加することなく納竿時間を迎えました。

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荷物をまとめ、先客の梅田さんの愛竿の後ろを通った時でした。

突然、ガツンガツン、と来て、気に竿が舞い込みました!

慌ててカメラを出し、写真を撮ります。

元気一杯、重量感のある鋭い締め込みにこれは本石でしょ?と見守ります

御覧のように素晴らしい締め込みです

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締め込み具合に3㌔overを期待しましたが、浮いてきたのは丸っとした2,5㌔有る無しの銀ちゃんでした〜

それにしても良い引きしてましたわ。すっかり秋の石鯛の引きでしたよ!

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餌はガゼでした。

まさか今からが時合?と思ったけど後の祭り。迎えの功丸に乗りました〜。

それにしても亀の首防波堤、最近本石率高いですね〜。
波が有って沖磯がやれない時は亀の首防波堤でのんびりが楽しいですね!
足場は最高ですし、いろんな魚種が狙えるし。

ちなみに上物ではアラ狙いにちょうど良いサイズのサバが入れ喰いしてましたわ

あのサバを泳がせたらアラ率上がるんじゃ?と思わずにはいられませんでした

今度行く時は上物道具も持って行って、泳がせでアラ狙いかな?
亀の首、しばらくは楽しめそうですよ!




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門川・亀の首防波堤!

こんばんは。

もう9月ですね

今晩から明日にかけて台風21号が接近しますが、被害無く過ぎ去って欲しいものです。


さて、8月最後の週、26日(日)に門川・亀の首防波堤に遊びに行って来たのでそのときの釣行記を。


今回狙いは石垣メインで、あわよくば昼アラが来ないかと、2刀流でチャレンジなのです

手前が石垣狙いのグラス小笠原で、奥はアラ狙いの剛海口白。
亀の首防波堤は10㌔までがほとんどなので、剛海口白でチャレンジしてます。昼アラですしね。

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この日は功丸の常連、栗原さんも来られております。

栗原さん、ピトンは打たず終始手持ちで勝負するそうで、まさに門川釣法!
磯でもずっと手持ちだそうです!

なるほど、良く釣る理由がわかりますね

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と、2投目で早速石鯛をぶり上げております

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型は亀の首サイズの1,5㌔クラスでした〜。

餌はムール貝でした。ちなみにヤドカリ、ガゼ、ムール貝とローテーションされてましたわ。

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この日も台風の影響で沖磯はやれないので、上物師も亀の首防波堤に乗っており、シマアジ、サバ、小アジ、真鯛等、竿を曲げてましたよ

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栗原さんがあっさり仕留めたので、今日は活性高いのか?と手返ししてたら、ガゼの2個掛けの5投目位に良い当たりが

これはイクでしょ?と見てたら

キレイに舞い込んでくれました〜

ピトンから抜いて合わせを決めると良い手応え

なかなかの重量感で、石垣なら2㌔overでしょ?とグラス小笠原で引きをいなします。と、水面下に縞々が。姿を見せた途端、さらに強烈な締め込みがきて、思わずのされそうになる
それもそのはず、亀の首としては大型サイズのメスが浮いて来ました。

ラッキー

帰って測ったら54㎝ 2,5㌔でした

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これは幸先良いぞ、と思いましたが、これ以降はサッパリに

潮色も完全な水潮ですもんね

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アラ狙いは思ってたよりウツボの活性が高く、たまに針に掛かって来ます。
亀の首だと、一晩でサバ10匹も使わない事が多いので、昼アラだからと、アジ6匹と小アジ1パック持って来てるだけなので餌が足りるか心配になる程。

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石物の活性は非常に低く、ガゼに穴が開く程度。ヤドカリがそのまま上がってくる場面も。

最近ずっと亀の首で釣果を上げている栗原さんいわく、ここ最近で一番活性が低い、と。

厳しい時間が続きます。

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潮色は相変わらず酷く、御覧の状態

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昼を過ぎ、アラ狙いのアジも無くなり、小アジのみとなった。

小アジでもいいか、と小アジを投入しピトンに置き、しばらくしたら当たりが

これはウツボっぽくないぞ?と思ったら一気に剛海口白が曲がり込んだ

ピトンから竿を抜くと確かな手応え!

根に付かれないよう強引に巻きあげるとキレイなアラが

超ラッキー

まさか釣れるとは。

帰って図ったら58㎝、2,5㌔でした〜。

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しかしアラは綺麗ですね
昼アラも意外と当たるもんですね

アラが出たので石物の活性も変わるかな?と思いましたが、全く活性が上がりません。栗原さんは3時で上がりましたが、餌も有るので、私は5時までやってみることに。

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と、諦めかけた4時半頃に、ガゼが素針になりだした。チャンスタイム到来!と手返ししたが、3回連続で素針にされてタイムアップ

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納竿の5時を迎えました〜。

しかしラッキーな日でした

石鯛もアラも釣れるなんて。二兎を追って二兎を得たんですからね(笑)

渡船代2000円の亀の首防波堤で十分遊ばせてもらいましたわ

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これに味を占めて昨日も亀の首にチャレンジしました。
その様子は後日アップしま〜す。

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