ここから本文です
令和初釣行でございます〜

5月4日に、親戚のSが石鯛釣に行きたいと言うので、場所を考えてたのですが、10連休の最中とあってお客さんが多く、場所取りが大変というのが目に見えてる。

なので瀬の予約が出来る土々呂に行こうと、2日にことぶき丸船長に電話を入れると長バエしか空いて無いとの返事。

ま、長バエも実績場なので、ちと時期が早いけどチャレンジしようと予約を入れました

で、迎えた4日。

港に行くとMさんがお子さん連れで来られており、ビシャゴを予約してるとのこと。話してると、子供がいるからビシャゴより長バエの方が磯的に安心だから、ビシャゴと長バエ交換してくれんだろうかと申し出が。

そりゃこっちは全然OKです!むしろほんとに良いんですか??と聞いたらぜひとの返事なので、遠慮なく交換させて頂きました

そして朝5時半出船。

微妙にウネリが有るものの問題なくやれるレベルで、無事にビシャゴに上礁。

Sに足場の良い真ん中に入ってもらう。

イメージ 1

私は右側のサラシの際に釣り座を構えた。

潮は本命の下り潮のようだが、微妙に動いてる?というレベル。

今回餌は瀬戸貝、カラス貝、ガゼを準備。

ちなみに道糸はアトミックスライダー石鯛のアーデントピンク。
問屋さんにサンプルを頂いたので巻いてみました。めちゃしなやかで非常に強く、見やすく使い易いですね!数々の底物師が絶賛する理由がわかりましたわ

イメージ 2

先ずは瀬戸貝の剥き身で開始するも餌盗りも当たりません

撒き餌をパラパラ撒きながら数投するも気配がありません。

そこでカラス貝の剥き身にサシエをチェンジ。カラス貝は瀬戸貝より身が柔らかいし、匂いが強いので集魚効果絶大!しばらくすると餌盗りの当たりが出るように。

と、石鯛の当たりが!!

慎重に送るも放してしまった

石鯛居るやんと、先程当たりを拾ったカウンター14に投入。

しばらく待つとゴツン、と石鯛の当たりが


今度は走らすぞ〜と慎重に対応するもまたも食い逃げ


潮が走ってないからか、非常に喰いが渋いッス


次もカラス貝の剥き身で同じとこに投入。


今度も当たって来た!

違和感を与えないように慎重に慎重に送って行くと、8m程送った所で飲み込んでるような感じが。そこでテンションをかけてみたらグ〜ッと重みが乗ってきて、一気に走り出した!!

最近よくバラしてるので、完全に乗るまで合わせを入れず、綱引き状態になって更に待って引き抜き合わせを決めると確かな手応え

数度の締め込みを味わい、浮かせてみたら良型の銀ちゃん
帰って測ったら実寸56㎝、3,3㌔でした〜

イメージ 3

今日もラッキー やはり飲み込んでましたわ。

時合は短いのですぐに石鯛を活かし、次を狙う。

と、まだ居るようで当たって来て素針に。

そこでSを呼び、手持ちでこっちに入れろと数投やらせてみたが、当たりは有ったものの走らせ切らず、当たりが遠のいた

そこで私が入れてみたら怪し当たりだったがこやつが

イメージ 11

どうやら時合は終わったようで、Sは元の位置に。


イメージ 4

私の方も餌盗りがカラス貝の剥き身をたまに突く程度に。

イメージ 5

当たらんなったなぁ、とカラス貝を剥いていたら

来た〜ッッつ!!とSの雄たけびが

見るとSの愛竿弓剣524が強烈に締めこまれてる

イメージ 12

締め込みの度にドラグが出てるようで、腰を落としていなしてる

イメージ 13

それにしても締め込みが強い

なかなか浮いてきません

イメージ 14

再三にわたる締め込みに、これ、65は楽に有るんじゃ?と思わずにはいられません

イメージ 15

やっと浮いてきたのはやはり見事な銀ちゃん
大事にタモで掬いました〜

イメージ 6

早速記念撮影。S、なかなかのどや顔ですわ(笑)

イメージ 7

帰って測ったら実寸62㎝、4,2㌔でした〜
思ってたよりはサイズは無かったですね。引きが強烈だったのでてっきり5㌔overかと。

竿が弓剣だったからなかなか上がらず、めちゃめちゃ引いてて楽しそうでしたわ。
ちなみに餌はカラス貝の剥き身。しかも置き竿。
S、持ってますわ

この1枚が出たので気合を入れ直し釣り続けますが、カラス貝の剥き身が残って来ます

イメージ 8

そして追加することなく潮止りを迎えると、上り潮に変わって来た。
右側の筋が上り潮の潮目です。

イメージ 9

その潮目が近づいた時にワンチャンス来るはず!と集中してると、潮目が入る直前にやはり石鯛の当たりが!

慎重に送るも食い逃げされてしまった

慌てて次を投入するとこれにも当たって来た

今度は走らせるぞ〜と、慎重に慎重に送って行くとギュギュギュと走り出した!

よし、もらったぁあああ!と引き抜き合わせを入れるとガツンパラッ・・・

えぇええええぇ〜??また乗らんかった〜

隣で見てたSもあれで乗らんの???と。

く〜ッ、最近バラシ率めちゃ高いッス


貴重なチャンスを・・・・・


その後は上り潮が早くなりチャンスタイムは終了。納竿の3時まで全く良い当たりは有りませんでした。

イメージ 10

しかしビシャゴも乗っ込み石鯛入ってましたね!

現在門川が好調ですが、土々呂も良い感じですよ!

天気回復したら行くしかないですね

開くトラックバック(0)

土々呂・麦バエ!


4月28日、平成最後の釣行に岡田さんと土々呂麦バエに行って来ました〜


渡船はことぶき丸さんにお世話になりました。


朝6時出船。


無事麦バエに上礁し、船着けに岡田さんに入ってもらい、私はいつもの場所からやることに。

イメージ 1

いつも通り、まずは撒き餌をパラパラ撒いて、タックルを組んで釣開始。

今回餌は瀬戸貝、カラス貝、ガゼを準備。

潮はほぼ動いていないが、微妙に本命の下りっぽい感じ


先ずは瀬戸貝の剥き身でカウンター18位に餌を置くと、早速石鯛の当たりが


あっさり素針にされたので、岡田さんに石鯛居ますよ!早く始めて下さい!と発破をかける。


慌てて2投目を入れると、またも石鯛が当たり、良い感じで押さえてくる


慎重に送っていると、重みが乗って来て、走ると思いテンションを掛けたらパッと放してしまった


しまった、まだ送ったら良かった。


ここで岡田さんが赤貝の剥き身で1投目を入れる。


私、次の餌を準備し、投入。


と、岡田さんに良い当たりが


手持ちで丁寧に送ってる。

これ、イキそうだな〜と見てたら

ギュギュギュと走り出し、合わせが決まった!

良い締め込みでございます〜


慌てて仕掛けを回収し、写真を撮る


岡田さんの愛竿、海王Lガゼ500が綺麗な弧を描きます

イメージ 2

良い引きにデカいんじゃ?と思いましたが、浮いてきたのは2,5㌔クラスの銀ちゃん。しかし元気いっぱいに締めこんでましたわ


岡田さん、初麦バエ、しかも1投目で仕留めちゃいました(笑)

幸先良い〜

イメージ 3

どうやら石鯛が入ってるので、すぐに3投目を入れ直す。

と、またも石鯛の当たりが

今度は走らせるぞ〜と送って行くと、ギュギュギュと走り出した!

よし、もらったぁぁあ〜と合わせを入れると、ガツンと衝撃があったもののパラッ・・・

まさかの合わせ損ない

え〜、微妙に早かったのか???


やらかした〜


ショックだったけど、時合が終わってしまう前に仕留めなきゃと、気持ちを入れ替えて次を投入。


と、またも当たって来る


今度こそと思ったが、これは走る寸前で放してしまった。


仕掛けを回収し、すぐに次を投入。


またも当たって来た。完全に乗っ込みの群れが入ってる


早く仕留めないと時合が終わってしまうと焦りながらも、丁寧に送って行くと重みが乗って来て、ギュギュギュギュと走り出した!

よっしゃ、もらった!と合わせを入れるとまたもガツン、とショックが来てパラッ・・・

ウソ〜、あれで乗らん??

隣で見てた岡田さんもあれで乗らんと??と不思議そう。

6投目までずっと石鯛が当たり、しかも2回走ったのに、1枚も獲れないとは・・・

超ショック

まだまだ修行が足りないようです

おまけにこれを機に海の雰囲気が変わった。どうやら時合が終わった感じ。

潮は本命の下り潮が微妙に動いているんでまだ出そうな感じなのですが。

イメージ 4

たまに石鯛の当たりも出るのですが、朝みたいに活性がなく、ダラダラとした時間が過ぎて行きます。

瀬戸貝の剥き身が残って来るので、餌盗りも気になりません。

天気も良く、中着を着てたら暑いので、カラス貝の剥き身を付け、カウンター20位に入れ置き竿とし、磯バッグの所に行き、中着を脱ぐ。

中着を脱ぎ、ライジャケを着て何気に竿を見ると当たりが!!

あら、当たり!と思ったとたん一気に舞い込んだ!!

慌てて竿のとこまで行き、ピトンから竿を抜き、合わせを入れると今度はしっかり掛かってる

一気にイッたので、ブ〜かな?と思いながらなかなかの締め込みに耐えてると綺麗な銀ちゃんが浮いてきた

しかも4㌔クラスな感じ。

岡田さんにタモで掬ってもらい、すぐにダイワのデジタルスケールではかってみたら4,2㌔でした〜 (ちなみに帰って検寸台に乗せたら実寸60,5㎝でした)

イメージ 5

超絶ラッキー(笑)

朝2回のバラシで運気終了と思いましたが、良いサイズが、しかも置き竿放置で来てくれました。

どうやらまだ良い運気が続いてるようです

潮もまだ本命の下り潮がゆっくりですが動いてます。


イメージ 6

そして11時過ぎにカラス貝の剥き身の殻包みに良い当たりが!!

カウンター20で当たり、スプールフリーで送るとスルスルと8m程引き出し、カウンター28位まで持って行き、モゴモゴしてるので、飲んでる?と思いテンションを掛けたらギュギュギュと走ってくれました〜

数度の締め込みをかわし、浮かせたら今度はメス。ダイワのデジタルスケールで3㌔でした〜

やはり飲み込んでましたわ。

イメージ 7

岡田さんにも釣ってもらおうと、カラス貝を使ってもらうことに。

イメージ 8

カラス貝の剥き方、殻でのパックの仕方を教え、数投してると良い当たりが!!

上手く走らせると良い締め込みが

イメージ 9

竿の曲がり的にデカバン??と見てると、朝仕留めたのと同サイズの銀ちゃんが浮いて来ました〜

イメージ 10

しかしこの銀ちゃんもパワフルで良く引いてましたね!

岡田さん、すっかりカラス貝にはまったようです(笑)


その後は潮が上り潮に変わり、石鯛の当たりは出なくなりました。

イメージ 11

最終5時まで粘ってみましたが追加することなく終了。最後に岡田さんに記念写真を撮ってもらいました〜。

イメージ 12

迎えのことぶき丸に乗り、ビシャゴに行ってた黒木さんを回収。

黒木さん、きっちり3㌔クラスを1枚仕留めておりました!
合間にルアーも振って、平スズキ、良型チヌも仕留めており、クーラーめちゃ重かったっす。楽しんでますわ

イメージ 13

平成最後の4月は良い思いさせてもらいました

釣行の度に良い潮に恵まれました

やはり石鯛は潮。先ずは潮が来てないとすったりですもんね。

次は令和初釣行、土々呂ビシャゴです〜


開くトラックバック(0)

門川・大バエ!

こんにちは

今週末は最悪の天気ですね

大雨・大波で何にも出来ませんわ。

来週末位までウネリが残りそうですし。しばらく天候の回復待ちですね


さて、ブログUPしてなかった最近の釣行をボチボチUPしていきま〜す。


4月22日。四国遠征が不発に終わりウズウズしてたおり、バイトが休みになったので急遽門川にチャレンジして来ました。

場所は大バエ。

なぜ大バエにしたかと言うと、前日に功丸常連の藤下さんに最近の釣果状況を聞いてたら、「大バエが良いよ!行くなら大バエ行ってみたら?」と教えて頂いたからなのです。(藤下さん、ありがとうございました





朝5時半出船。

大バエの前に来ると幸いにも誰も乗っておらず、無事大バエに上礁

先ずはピトンを打ち、撒き餌を撒いてタックルを組む。

イメージ 8

今回餌は瀬戸貝とカラス貝を準備。

海を見ると潮色も良く、本命の上り潮が良い感じに入っており、めちゃ釣れそうな雰囲気

イメージ 1

先ずは瀬戸貝の剥き身で第1投目。

カウンター30位に入れて手前に探って来るとちょこちょこ突かれるだけで剥き身が残って来た。

次も同じように探ってみるもちょこちょこ餌盗りが当たる程度。

思いの外餌盗りの活性が低いし、すぐに石鯛が当たって来そうな潮なのに当たって来ない。

数投したが進展が無い。

そこで朝食のパンを食べようと、カラス貝の殻で瀬戸貝を包んで投入し、置き竿とした。

置き竿にし、パンを食べ始めたらガツン、と石物の当たりが

そして良い感じで押さえ始めた

あら、このまま舞い込みそうな?とパンを食べながら見てたら

ギュギュギュギュッと舞い込んだ!!

よっしゃ、イった〜と食べかけのパンを横に置き、1回目の締め込みをピトンに置いたままかわし、2回目の締め込みの時に竿を持ち、合わせを入れると確かな手応え

良い締め込みに3㌔over間違いなしと余裕でやり取りしてるとパラ・・・

まさかの針外れ〜

なんで???

掛かり所が悪かったのか、とにかくバラシてしまいました

こりゃヤバい、このバラシで今日は終わったかも?と思いながらも次を投入すると石物の当たりが


どうやら群れで居る感じ。


しかし、めちゃ喰いが渋く、少しでも違和感を感じたら放してしまう


毎投石鯛の当たりが出るが、全く走りにつなげられない


やべ〜っ、早く仕留めないと時合が終わってしまうと焦り始めた時に、瀬戸貝の剥き身でやっと走らせることに成功

2,5㌔の銀ちゃんでした

イメージ 2

良かった、やっと仕留めれた

すぐにストリンガーに掛け、次を狙う。

まだ良い潮が入っており、石鯛の当たりが続きます。

しか〜し、めちゃめちゃ渋く、食い逃げばかりで全く走りにつながりません

これほど石鯛の当たりが出てるのに、このままじゃ1枚で終わってしまうと焦りが


時計を見るとすでに潮止りの7時半過ぎ。


潮が変わる前にどうにか仕留めねば、と瀬戸貝をエサ巻糸でぎっちり縛ったり、軽く縛ったり、カラス貝の剥き身にしたり、殻包みを入れたりと1投毎に手を変えていたら、瀬戸貝剥き身の軽く糸で巻いた時に良い押さえが

お、これは良い感じの当たり方だぞと慎重に対応してたら、やっと走ってくれ、合わせを決めると気持ちの良い締め込みが

数度の締め込みをかわし、浮かせてみたら良型のメスでした〜

イメージ 3

タモ枠が60㎝なので60あるか無いかといった所かな?ラッキ〜

時合を逃さないようにと、慌ててストリンガーに掛け、すぐに次を狙うもチャンスタイムは終わったようで、石物の当たりが減り、餌盗りが増えて来た。

スズキバエ、ビロー方向を見ると、どうやら下り潮が近づいて来てる。

イメージ 4

石物の当たりが遠のいたので、タイドプールで泳がせてる石鯛を見に行くと元気に泳いでる。やっぱり石鯛は良いですね〜

イメージ 6

下り潮はどんどん近ずいて来て、ウサギバエを超え、ついに大バエも下り潮に。

イメージ 5

こうなると当たりが遠のき、餌盗りの当たりばかりに

そこで瀬戸貝のカラス貝包みとし、置き竿メインでやってると、11時半過ぎに下り潮が緩み、反転流がジワ〜ッと上り潮みたいに動きだした。

あら?良い感じになって来たなぁと思いながらも置き竿のままスマホをいじってたらガツン、ガツン、と石物の当たりが

良い当たりじゃん。このままイクんじゃ?と見てたら

素直に舞い込んだ!!

スマホをポケットにしまい、ピトンから抜いて合わせを入れると、始めは2㌔位かな?と思える締め込みが。

小さそうだな〜とやり取りしてると、次の締め込みはかなりのものに

こりゃ小さくないじゃん!4㌔台かも?と耐えてるとパラッ・・・・

またも針外れ〜

なんということでしょう、本日2度目の針外れ。口の皮1枚とか、とにかく掛かり方が悪かったんでしょうね〜

その後は納竿までずっと下り潮で石物の当たりは拾えませんでした。

イメージ 7

帰って功丸の待合所で測ってみたらメスが実寸62㎝、4,5㌔。オスが50㎝、2,5㌔でした〜

どうしたことか、今年は潮に恵まれてますわ

良いタイミングで釣行してますわ

次は土々呂麦バエ編です〜。






開くトラックバック(0)


令和になって初のブログ更新です〜。


4月20日に私が所属する松山磯遊会の石鯛大会が開催されたので参加して来ました

場所は愛媛県の御五神。

前日、臼杵〜八幡浜フェリーに乗り、八幡浜までクラブ員の佐光さんにお迎えに来てもらう段取りで、日向を午後4時半前に出発

順調に走り、5時半過ぎには臼杵に到着。

まだフェリーの時間には余裕があるので、ラーメン屋に入り腹ごしらえをし、のんびりとフェリー乗り場に向かう。

フェリー乗り場には午後6時25分頃着いたので、6時40分発のフェリーに乗り込んだらすぐ出発やな〜と考えながら荷物をキャリーカートにまとめ、切符売り場に向かうと、なんとすでに売り場のカーテンが閉まってる!

え?なんで?

時計を見ると6時半。

おかしいやんと思い、すみません!と声をかけると、はい?と窓口の方が。

フェリー40分発じゃないんですか?と聞くと30分発ですよ。と。

やってしまいました

次の便が20時40分だったので、その40分と勘違いしていたのです

え?もう乗れませんか?聞くと、フェリーの方を見てくれたものの、すでに離岸し始めており無理です。と。

慌てて佐光さんに2時間遅れます、すみませんと連絡を。


行く前から嫌な予感がする四国遠征となりました


2時間遅刻で佐光さんと合流し、なんだかんだでお世話になる田島渡船さんに着き、仮眠所で仮眠をとり、朝4時半前に起床。


久しぶりに会う面々に嬉しさが込み上げます

ワイワイ言いながら荷物を積み込み、5時前に出船。

今回は総勢11名。

海はベタ凪で良い感じ

御五神まで来ると、くじ引きの大役を任されました。

イメージ 1

イメージ 2

寝床1番から事前に引いたクジ順に降りて行きます。




イメージ 3

寝床3番。


イメージ 4

7番。

イメージ 5

そして私は7番胴に。

イメージ 6

餌は瀬戸貝、カラス貝、ガゼ。

先ずは撒き餌を撒いて、瀬戸貝で開始!

1投目は餌盗りがコツコツ触る位で石物の反応無し。


そして2投目。

手持ちでしばらく待ってたら、ゴツッと重々しいい当たりが

これ臭いぞ〜と慎重に対応してるとグ〜と重みが乗って来て、一気に走り出した!

強烈な締め込み+重み!

これ石鯛やったら70overでしょ?と始めの締め込みに耐えてると根に付いてしまった。

少し緩めると動き出したので竿をあおるとめちゃ重い。

ん〜、これはカンダイだな

案の上上がって来たのはまぁまぁなカンダイ

イメージ 25

量ってみたら・・・

イメージ 24

ん〜、やはり簡単にはデカバン石鯛は来ませんわ。


そして次に怪しい当たりを見せてくれたのはウッチャン

イメージ 23

その後は潮が入らなくなり、餌盗りが当たる程度で良い当たりが来ません

イメージ 7

7番で池田さんが竿を曲げたので、見てたらハトポッポが宙を舞いました(笑)

イメージ 8

7番までは潮が動いてるようですが、下潮になってからは7番胴にはほぼ潮が入ってくれません。

イメージ 9

それでも手返ししてたら昼前に青ブ〜ちゃんが遊んでくれました

イメージ 22

その後は納竿までこんな感じでした

イメージ 10

2時前に回収。私はすったりでしたが、出てる所も有るようで、表彰式が楽しみです

イメージ 11

さらば御五神、また来る日まで

イメージ 12

港に帰り、磯遊会の旗を準備し、表彰式開始!

イメージ 13

11人で3枚出ておりました〜

イメージ 14

イメージ 15

優勝は大バエで56,5㎝を仕留めた森下君!
景品はダイワ幻覇王石鯛40!羨ましい〜!

イメージ 16

2位は8番裏で武智さんが仕留めた56㎝!
プレゼンターは越智会長

イメージ 17

そして3位は3番に降りた越智会長サイズは48㎝!

超久しぶりの石鯛釣できっちり結果を出してましたわ。流石会長ですわ

イメージ 18

そしてお楽しみ抽選会へ。

景品が豪華なので楽しみにしてましたが・・・

イメージ 19

イメージ 20

私はな〜んにも当たらず

やはり遅刻した時点でこういう風になりそうとは予想しておりました

最後に参加メンバーで記念撮影

イメージ 21

大型石鯛は出ませんでしたが、和気あいあいと気心知れたメンバーで釣りが出来るって、ホント幸せですね!楽しい1日でした

昨今は磯釣り人口の減少加減で、磯釣りクラブも衰退していってますが、素晴らしい文化だと思います。この文化が続くよう願わずにはいられません。

次回の大会が楽しみですわ

開くトラックバック(0)

今日は平成最後の日ですね。


平成最後のブログ更新といきま〜す。


4月12日。

この日も猪野さんと築島釣行。

少し波気が有り、朝一は丸瀬、アミガサは厳しい感じだったので、ヤカタに上がるつもりでしたが、2人常連の底物師がおり、その2人がヤカタに降りたのでスズメバエでやることに。


スズメバエは地寄りの大きな瀬で波に強そうな感じ。


左側に猪野さんが、右側に私が入り実釣スタート

イメージ 1

目前には南郷・大島が望め、有名な水島も見えております。

イメージ 2

先ずはいつもように撒き餌を撒いて、瀬戸貝の剥き身で1投目を入れる。

餌盗りは居らず。瀬戸貝がそのまま上がって来た

2投目は軽く投げて探ってみたが、わずかに餌盗りが突いたが、瀬戸貝が残って上がって来る。

そして3投目を入れて手持ちで構えてると、1投目の猪野さんに怪しい動きが


どうやらスプールフリーで送ってる。

え?当たってるの?と見てたら

ギュギュギュと走り出した!

合わせもバッチリ決まり、良い締め込みです

イメージ 3

仕留めたのは2,5㌔クラスの銀ちゃんでした〜

イメージ 4

1投目でいきなり仕留めるとは恐れ入ります

正直、ヤカタに乗れずにスズメバエに連れて来られた時は、今日は終わったって思ってましたもん(笑)

しかしこの1枚が出たことでやる気急上昇


ここから気合を入れ直して手返しを開始。


潮も本命の下り潮が左前から良い感じで入って来ており、連発しそうな雰囲気。


ちなみに猪野さん、空気椅子状態でやってるように見えますが、椅子に座ってます(笑)

イメージ 17

この椅子です。(丸瀬で撮影したものです)

イメージ 18

3脚タイプなので場所を選ばず使えるし、コンパクトなので持ち運びも楽ですし、クーラーに座るより座り心地良さそうです。特に磯が平らな所で重宝しそうですね。
めちゃ欲しいので、今このタイプを探していますが、なかなか見つからないのでネットで探そうかと考えております。



下り潮が入って来て、エサ取りの反応も良くなって来た。

しばらく手返ししてたら、カラス貝の殻包みにそれらしい当たりが

スプールフリーで当たりに対して送って行くと、8m程引き出した時にギュ〜ッと竿に乗って来た!

合わせを入れると重量感のある良い締め込み

4度ほど締めこまれ、水面に浮かせたのは良型の銀ちゃん!

針掛かりを確認し、猪野さんにずり上げてもらいました〜

イメージ 5

思ってたより型が良く、ダイワのデジタルスケールで量ると4㌔有りました

ラッキー

その後も良い潮が入ってるのか、瀬戸貝はすぐにやられるので、ガゼを入れてみるとガゼに良い当たりが続出!連続で素針にされます

2回はもうこれ走るやろ?という位の当たりが有りましたが、走る寸前でパッと針を離してしまいました

苦戦してるととりしま丸が来ました。

満潮を迎え、波は大丈夫そうなので丸瀬に行く?と船長。

正直、めちゃ良い当たりが有ってるので移動は悩みましたが、ノリにノッてる猪野さんが移動した方が良いだろうと判断したので、それに従い丸瀬に移動することに。

イメージ 6

丸瀬に着くとまだたまに波を被ってる状況

そこで猪野さんがチャラン棒を打ち、道具をぶら下げ、船に備え付けのテーブルを降ろし餌を置く。

イメージ 7

猪野さんが右側に。私が左側からやることに。

イメージ 8

この日、ヤカタもすでに1枚デカバンが出てるとのこと。

イメージ 9

残念ながら潮は下っており、餌盗りはいますが、良い当たりが出ません。

イメージ 10

小一時間程やっていたら、下り潮の勢いが増し、私のポイントに良い感じで巻き込みの潮が入りだし、それらしい当たりが出るように。

瀬戸貝の剥き身ではすぐにやられるので、カラス貝の剥き身の殻包みでやることに。

次の餌の準備の為置き竿とし、カラス貝を剥いてるとガツン、と良い当たりが

手持ちにしようかと思いましたが、そのままイキそうな雰囲気だったので見守ってると、愛竿TZ500Mがうなりを上げて舞い込んだ!!

リールシートの前から曲がってるので良型間違いなし!と思いつつ、ピトンから竿を抜き、合わせを入れると素晴らしい締め込み

真下に突っ込むので石鯛であると思うのですが、前回カンムリベラに騙されてるので姿を見るまで安心できない

数度の強烈な締め込みをかわし、浮かせるとシルバーグレイの輪郭が見えたので一安心

水面下でもさらに締めこまれ少し焦ったが、ガッチリ針掛かりしてるようで無事浮かせることに成功

猪野さんに大事にタモで掬ってもらいました〜

パッと見65は超えてそうな見事な魚体に、猪野さんに記念撮影してもらいました





イメージ 11

5㌔有るかも?と早速秤で量ってみたら4,8㌔。やはり5㌔overは簡単には釣れませんね

すぐにストリンガーに掛け泳がせるも、波が荒く、魚体が波にもまれる。魚体が傷つくと魚拓が取りにくいので、活かすのを諦め、〆てクーラーに入れました。

どうやら時合のようで良い当たりが続きます。

そして㌔クラスの石垣を追加

イメージ 12

続いて2,5㌔程の銀ちゃんを

イメージ 13

この後潮が変わり、舞い込みの潮が入らなくなり時合終了

イメージ 14

3時半の納竿までやってみましたが、追加は有りませんでした。

船が来るまでに時間が有ったので猪野さんに記念撮影をしてもらいました。

なかなかこのクラスを2枚ぶら下げることってないですからね

イメージ 16

ちなみに帰って検寸した結果、丸瀬で仕留めたのは実寸64,3㎝(拓寸66,4㎝)、スズメのは実寸59㎝でした

イメージ 19

この日、ヤカタでは65㎝5,5㌔のデカバンと、もう一枚60overが出てましたよ


イメージ 15


築島、良い所ですね!すっかりファンになりました
魚影が濃いですわ。

そして、この勢いのまま20日に愛媛の御五神で私が所属する松山磯游会の大会があったので参加して来ました

それはまた後日アップしま〜す



開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事