|
その昔、「イモムシ」を神として祭ることがあったという。
(2012年9月・西区で撮影)
「もう1300年以上昔の話だが、わたしたちの先祖が神になったことが
あったそうだ。『常世の神』と呼ばれて大事にされたという。人には嫌
われることの多いわたしたちだが、何でそんなことになったのかなぁ?
今となっては『神話の世界』だが、当時の現世の事情が見え隠れして
面白いな・・・人の勝手で振り回されるのは、もうゴメンだけどね」
|
随想・虫のつぶやき
[ リスト ]



こんばんは。このお話・・・聞いた事があります。
「三度死んで、三度生き返る(脱皮や羽化)」の姿を「常世の神」に見立てたらしいという説もあるらしいのですが、そうすると、よく観察してるな〜!!なんて、改めて虫好き〜・・・と感じる本日此の頃です・・・☆
2012/12/17(月) 午後 7:48 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
うわぁ〜、アゲハ蝶の幼虫ですよね
。育てていました。あのオレンジの触角の様な物、蜜柑の香りがするんですよね。食草も蜜柑の葉っぱで、毎日採りに行っていました。そんなお話初めて聞きました。
2012/12/17(月) 午後 9:48 [ ポーチュラカ ]
その話は知りませんでした。
羽化して全く別の姿に生まれ変わる様が崇拝されたのでしょうか。
イモムシが蝶に生まれ変わるのは今でも神秘的ですね。
2012/12/18(火) 午前 9:16
農業にとって、イモムシは敵、だからこそよく見ていたのかも?
哺乳類には想像の外の「変態」、神秘的に映ったでしょうね。
2012/12/18(火) 午後 0:34 [ ショルティア ]
今日も、こっそり自然観察!さん、自然と身近に接する生活では
虫たちも「お友だち」だったんでしょうね。それを神とするかは
別ですが…もっと虫好きが増えるといいですね。
2012/12/19(水) 午前 8:12 [ ginguchi ]
ポーチュラカさん、古代ではすべてのものに「神が宿る」と
思っていたのかも。変身することに神秘を感じていたので
しょうね。
2012/12/19(水) 午前 8:15 [ ginguchi ]
kentaxさん、神話の世界ですが、まんざら根拠のない話とも
思えません。幼虫を神とする世界は珍しいかも。
2012/12/19(水) 午前 8:17 [ ginguchi ]
ショルティアさん、「日本書紀」の世界ですが、わざわざ
イモムシを登場させて、それを信じるものを「土俗信仰」
として排除する記述。何かの意図を感じざるを得ません。
2012/12/19(水) 午前 8:20 [ ginguchi ]