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ウトナイ湖を訪れる機会があり、札幌では見られない鳥や虫がいました。
よく見ると、「鳥相」が違う。オオハクチョウやコハクチョウではない。
時期的に彼らはもう旅立っている。コブハクチョウの番のようだった。
逃げ出した個体がウトナイ湖で繁殖しているという。
大沼公園で飼育されていた個体が起源だという。北海道ブルーリストで
A3(在来種への影響が懸念される)にランク。でも、彼らも生きるのに
必死だ。環境の良いウトナイ湖で生き延びている。しかし、周辺に仲間
はいない。このままでも・・・・子孫は先細りになるのは目に見えている。
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北海道自然散歩
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公害問題が騒がれてた頃・・・
環境環境保全と、皆さん自然に対して、何だかの関心を持たれてたようですが、今関心のあるものは、他に移ってる様ですね・・・
自然、動物、植物(その保護)・・・に関心のある方は、減少してるのではないでしょうか?それどころか、見目気持ちの悪いものは要らない!と来たものですから・・・
人々の認識が変わらないと、今後の種のバランスは危ういですね!
☆
2016/5/22(日) 午後 1:36 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
ウトナイ不思議な響き
白鳥さんも寂しいね仲間が欲しいだろうし
ナイス
2016/5/22(日) 午後 9:07 [ たんぽぽ ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、公害による被害は終わっていませんね。
発展途上と言われる国々でも同じ道をたどっているように見えます。見たく
ないものは見ない…では何も始まりません。この世に存在しないという考え
では人の存在すら危うい…☆ありがとう!
2016/5/23(月) 午前 7:07 [ ginguchi ]
> たんぽぽさん、語源は調べていませんが…おそらくアイヌ語に由来するもの
でしょう。このような地名があちこちに残っています。動物園で見たことが
ある鳥でした。人の手で運命が左右される現実の例…☆ありがとう!
2016/5/23(月) 午前 7:10 [ ginguchi ]
逃げ出しても繁殖するかどうか、定着するかどうかは鳥しだいですね。1番だけでは定着は難しいでしょう。
都会でも「篭脱け」の鳥がたくさんいますが、一代で終わるものの方が圧倒的に多い。
2016/5/23(月) 午後 1:08 [ ショルティア ]
名古屋城のお堀や名城公園内のおふけ池にも以前はコブハクチョウが沢山いて、ペアもいて子育てしていた時代がありました。死んでしまったり、動物愛護団体?がコブハクチョウの羽を切ってはいけないといったからか?コブハクチョウたちは集団でどこかへ飛んでいってしまいました。いま1匹だけいて、かわいそうに見えます。また名古屋港の藤前干潟にはどこからか逃げてきたフラミンゴがいたことがあります。いまは知りませんが。いろんなことがありますが、たくましく生きていって欲しいです。
2016/5/23(月) 午後 1:19 [ mom*z*ku7 ]
> ショルティアさん、一時期はかなり(二ケタ)増えたこともあったようですが
しだいに減っているようです。逃げ出しても生きていくのは難しいですね。
2016/5/24(火) 午前 7:33 [ ginguchi ]
> mom*z*ku7さん、こんにちは。名古屋にもいたんですね。フラミンゴも!
何だか日本ではないような風景ですね。人の手によって持ち込まれたものの
そこは野生。何とか生きていくために頑張るのでしょう。それでも苦労は
たえない…鳥に限らず無闇に持ち込んだり放したりするのは…ダメですね。
2016/5/24(火) 午前 7:37 [ ginguchi ]