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セイヨウタンポポが綿毛になる一方、別の黄花が満開になっています。
調べてみるとヨーロッパ原産のキバナコウリンタンポポでした。
セイヨウタンポポより少し遅れて、ブタナとともに満開になってい
ます。まだ市街地中心のようですが、道路や河川沿いに中流域
まで進入している所もあります。さらにもう一つ目立つのが・・・
同属のコウリンタンポポもヨーロッパ原産で、この時期に目立つ
花です。他の地域でも同様な光景なのでしょうか? ここ100年余
に起きた状況でしょうが、今後どうなるのでしょうか?
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札幌の花たち
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ブタナはたくさん見るけど、コウリンタンポポはこちらでは見かけない花です。
2017/6/27(火) 午前 10:47
関東ではどちらも見ていません。見落としているかもしれませんが、少なくともこんなにたくさん花が咲いているところはないようです。
ブタナはたくさんありますが・・・
昆虫にとって、「蜜源」であれば何でもいいのでしょうね。花の花粉と蜜は、余計な毒物がないので、どの花のものでも同じに利用できる。だから花蜂という生活スタイルが成り立ち、しかもたくさんの種を生み出したのだろうと想像しています。
2017/6/27(火) 午後 5:20 [ ショルティア ]
虫好きなものですから・・・
虫を観察してますと、植物とのかかわりを離して考えるわけにもいかず・・・
外来の植物に適した虫は存続できますが、さもなくば姿を消すしかないようで・・・
今後の植生が気に成るところでもありますね・・・☆
2017/6/27(火) 午後 9:02 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> kentaxさん、ブタナもたくさん咲いていますが、ほかにもこんな外来種が…
広がるスピードが速いです。
2017/6/28(水) 午前 7:37 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、そうですか…ついこんな景色がどこでもと思ってしまいます。
気候など原産地と似た環境が北海道にはあるのでしょう。花とハナバチの「共進化」
興味深いものがありますね。
2017/6/28(水) 午前 7:39 [ ginguchi ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。虫と植物は切っても切れない
関係がありますね。これだけ外来種が席巻していくような状況が続くなら
生きられない虫も出てくるでしょう。危惧されますね。☆ありがとう!
2017/6/28(水) 午前 7:41 [ ginguchi ]