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様相。それ以前に通過する地域の皆さま、お気をつけください。
この歩行から「尺取虫」と呼ばれる幼虫の多くはシャクガ(尺蛾)の
仲間です。今年は条件がいいのか、あちこちで目につきます。
葉の裏に隠れていたのは、エダシャク(枝尺)と呼ばれる蛾の
仲間の幼虫でした。「枝」と呼ばれる理由は?それを明らかに
するために、ちょっと刺激を与えてみました。
葉の上なので、枝には見えませんが・・・それでも本人はなりきって
いるつもりなのでしょうか? 危険を感じたりすると、この硬直姿勢。
天敵対策に何がしかの役に立つということなのでしょうね。果たして
継続時間はどうか? 試しに計ってみました・・・約3分後には・・・・
何かのスィッチが入って切れるまで、この場合は3分。時と場合、
種類、あるいは個体の成熟度合い(筋トレ?)によって異なるの
だろう。危険が去ったと「判断」しての行動か?それとも体内の
「麻酔物質」が切れての行動か? いずれにしても・・・ある種の
「死んだふり」だろうが、その時間を計測することは無意味か?
それとも、イグノーベル賞級? 面白いテーマはたくさんある。
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こんにちは・・・
イグノーベル賞・・・日本人やりましたね〜!
近年、気象条件や人にとっての危険生物等などによって・・・
虫の観察や研究がおざなり(?)になりつつあるのかな〜???
と感じておりましたけれど、いろいろさまざまと研究されていらっしゃる方はたくさんいらっしゃるんですね〜!
素晴らしい!実に素敵なことだと想います!
「シャクガ科の幼虫の静止時間と感覚器の関係性」など・・・
研究すると面白そうなことはたくさんありそうですね!☆
2017/9/17(日) 午後 2:17 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。このような研究ができる
環境がもっと充実できるといいですね。何の役に立つか?は二の次です。
昆虫の分野は、いっぱい面白いことがありますね。☆ありがとう!
2017/9/18(月) 午後 6:46 [ ginguchi ]
雄雌の役割が固定観念で縛られていると、おかしなことのように見えますが、固定観念のモデルは人…だということを意識するだけで、単に「ヘン」という感覚で面白がるのが変です。
尺取り虫は大まじめで枝に化けている。動いたら負け。相手が探索をあきらめるころ合いを見計らって元に戻ればいい。それなら3分は十分な時間。もっと短くてもいいくらい。探す側も、どれだけ粘るかは食事の効率にかかわる。
ウルトラマンの3分は長い?短い?
2017/9/19(火) 午後 1:18 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、思い込みが多すぎるような気もします。過去の研究例で
「通説」となっているものを疑う姿勢が必要なのかな…相手にもよるでしょうが、
3分は確かに長いようにも思えました。
2017/9/20(水) 午前 8:35 [ ginguchi ]