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チョウの姿が少なくなる中、ベニシジミはまだ頑張っていました。
どちらが♂で、どちらが♀だろうか?ある図鑑では「♂の前翅外縁は
直線状で翅頂はとがり、♀は大型で翅形はまる味を帯びる。夏型の
♂の前翅表は黒褐色で、赤橙色斑がほとんどまたはまったく消失し、
♀は赤橙色斑が多く散在する」とある。この区別にあてはめると・・・・
左が♀、右が♂? 翅の傷み具合でも判断が可能かもしれない。
ベニシジミ・・・もっとも身近に見られるチョウのひとつだろう。
その要因のひとつは食草(スイバ・エゾノギシギシなど)・・・・
雑草扱いされるこれらの植物は空地などあちこちに見られる。
札幌ではもっとも遅い時期(11月上旬)まで活動しているチョウ
だが、年に何回発生するのかなどは詳しくは調べられていない。
珍しいものを追いかけ、普通種には目が向かないのは常だが、
個人的には美しいチョウのひとつだと思っている。
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ありふれたものより、珍しいものに惹かれるのはなぜなんでしょうね?
人の心の不思議。
ありふれたものが、ありふれた状態で生きていることが、案外大事なのになぁ・・・
2017/9/19(火) 午後 1:31 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、見なれると興味がなくなるのかなぁ…いつもそばにいる
ことが当たり前になってしまう。いついなくなるか分からないのに。
2017/9/20(水) 午前 8:42 [ ginguchi ]
こんにちは・・・
普通種だと想われがちなベニシジミですが、私にとりましては心高揚してカメラを向けずにはおれないシジミチョウの一種です!
先ず、私は、これまでにまだ一度もベニシジミの交尾シーンを目にしたことがありません。ベニシジミの交尾の何と神々しいことか・・・♂♀の判別はできませんが・・・その清らかさは分かります・・・美しい世界に!☆
2017/9/20(水) 午後 4:19 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、普通に見られるから…といって今後も
生きているとは限りませんね。色々な面できちんと記録しておくことが
大切かと…☆ありがとう!
2017/9/21(木) 午前 8:04 [ ginguchi ]