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北海道、札幌の街の建設が始まった場所。ここから碁盤の目の
ような街割りで計画的な都市建設がスタート。当時はひとケタだ
った「和人」の人口は、150年後には200万人に迫る勢いだ。
自分のルーツも含めて、そのほとんどは「内地」からの移住者に由来する。
屯田兵や官吏、その需要にともなう労働者や商人など・・・中には訳ありで
新天地に来て「一旗揚げよう!」組もいた。そして故郷に錦を飾るはずの者
もいたが、帰れない様々な事情があって今に至り、北海道の3分の1の人口
が集中する大都会となった。その一方、「地方」は過疎化し、鉄路も次々に
消えていく。人が集中する場所でないと生きていけないのか?ネットが発展
するのは避けられず、少子化が進む時代。このまま膨張するとも思えない。
わずか150年での都市化で自然や昆虫はどうなったのか・・・・・その変遷を
掘り返し記録しておくことは、決して無駄なことではないと思っている。
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こんにちは・・・
自然、特に虫を中心にした観察を楽しむ私は、観察を通して、虫についてだけではなく、いつしか(環境)を想っている自分に気付くことがあります。
虫は、コンクリートやアスファルトのみの環境では生息できません。
同じ生物である人類も、自然無くしての繁栄はあり得ないと感じます。☆
2017/9/21(木) 午後 0:15 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
都市が成り立つのは周辺地域から食料をはじめいろいろなものを取り込むから。農業が経済の主体だったら、集中することはできない。
都市集中は、農業・漁業などの地域に根ざしていなければできない産業から、経済活動の大きな部分が移ったことで可能になったと思います。ただ、農業なしで人は生きられない。食物なしで生きられる動物はいない。
2017/9/21(木) 午後 0:50 [ ショルティア ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。自然が回復可能なほど
破壊してしまった現実では、一部はもう戻せないでしょうね。空気や水、
緑がない環境では、昆虫はもちろん人の生存にも影響があるのは間違い
ないでしょうね。☆ありがとう!
2017/9/22(金) 午前 8:56 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、人の、文明の発展の歴史を見ると、食糧の生産=農耕の
発展と不可分ですね。食べることなしに生きていくことはできない。コンビニや
スーパーで食料が簡単に手に入る現実の中では、農業・漁業の現実が見えにくい。
政策もそう。地方再生を言うなら、まずきちんとした予算を地方につけて若者が
移住したくなる仕組みをつくるべきと思いますが、今の政権には無理かな…
2017/9/22(金) 午前 9:04 [ ginguchi ]