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オオモンシロチョウの幼虫、食欲旺盛でした。
オオモンシロチョウの幼虫・・・・食欲旺盛!ダイコンの葉を
ムシャムシャ食べています。聞いたところでは、葉を食べるた
めの栽培とか。確かに葉がツルツルしていて美味しそうです。
農薬は使っていないとのことなので、母蝶も安心して、未来を
託したのでしょう。虫が食べられるものは、人にも安全かな?
オオモンシロチョウ・・・1990年代半ば、大陸から風に乗って渡って
きたと考えられている。以来道内各地に分布を広げたが、最近では
減少傾向にあるという。円山周辺では元気で、モンシロチョウなどと
競合しながら命をつないでいる。モンシロチョウも、有史以前に海を
渡ってきた先輩だと推測される。以来、「里山」のチョウとして身近な
存在となったが、オオモンシロチョウはどうなるだろうか・・・?
青虫の典型として、その成長過程が教材として教科書に採用される
モンシロチョウの幼虫とは明らかに異なる。色合いなどはむしろエゾ
シロチョウ似だろうか。成虫はよく似ていても、幼虫はまったく違うと
いう例は多い。モンシロとオオモンシロも、その例のひとつだろう。
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いかに安全と言っても、レース状になったり、虫の糞が乗っているのはいかがなものかと。
無農薬栽培は農家さんも大変ですね。
2017/9/30(土) 午前 11:39
こんばんは・・・
ダイコンの(葉)のための栽培ですか・・・「それは、正直言って困りますね。」(人も生きていかなければなりませんものね!)
農薬なしの対策を練らなければなりません。
動けない植物は、自分の葉が食べられては困るので、寄生者を呼ぶと聞きますけれど・・・どうなのでしょう?
それでも、蛹に成った時点で寄生者が出てきたのでは効果がありません。し、葉のえぐみが増してしまうかもしれませんね?
やはり、(農学とは、如何に、虫から作物を守れるか!)にかかってくるのでしょうか?それも、また切ない話です。
2017/9/30(土) 午後 9:13 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> kentaxさん、さすがに食欲はわきませんね。何か別の対策が必要でしょうね。
☆ありがとうございます。
2017/10/1(日) 午前 10:15 [ ginguchi ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。葉を食べるためのダイコンの
ようです。きっときヒメバチなどの寄生者もいることでしょう。いわゆる害虫
から作物を守ることの研究の歴史が今の食卓を支えているというのが現実で
しょうね。そのためにも基礎研究は欠かせません。きちんと昆虫の行動・習性を
見ることが必要ですね。☆ありがとう!
2017/10/1(日) 午前 10:21 [ ginguchi ]
農薬に耐性ができたら、濃度を上げて対応する・・・と、人にも害が・・・
虫が食べているから安全なんて信じていたら、ひどい目にあう
日本で個体数変動の長期記録があるのは、農業害虫だけなんだろうか?
2017/10/2(月) 午後 5:28 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、なるほど…虫も生きていきためには耐性が…人の生活に
直接影響がない虫についての継続観察は少ないでしょうね。予算がつきません。
2017/10/3(火) 午前 9:30 [ ginguchi ]