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今年もクワガタの様々な場面を見ることができましたが・・・
撮影しようとすると威嚇する、手づかみしようとすると踏ん張る。
それは生き延びるための当然の抵抗だ。それでも、頭だけに
なるのは自然の摂理、他者を生かす「神の差配」と思えば当然
のことなのかもしれないが、次の場面はどうだろうか・・・?
飼育・観察で何らかの役に立っただろうか? それでもポイ捨ての
この状態は、やはり哀れだ。クワガタに限らず捨て犬・猫について
も同様のことを耳にする。トートバッグに入れられ放置された子猫
・・・動物管理センターでは対応せず、警察に届け出よという。捨て
猫は遺失物扱いなのだろうか? 命あるものを自分の思いのまま
に扱い「癒される」以上、その最期には責任を持たなければならな
い。ペットの命軽視は、他者へとつながりかねない。
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札幌の甲虫類
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・・・飼育者は、それでも最初はクワガタに興味関心があったのでしょうに・・・実に残念な光景ですね!
観れば、珍しいタイプの顎を持ったノコギリなのに・・・
観察記録考察、結果は十分に行われたのでしょうか?
それとも・・・
「ダニがついて気持ち悪いから山に捨てて来なさい!」
なんて・・・他者(家族)に言われてた?
諭すことは「ダニがついて・・・気持ちが悪い生物・・・虫、気持ちが悪い・・・」ではなく!
「飼育を手掛けたのであれば、責任を持って!」ではないでしょうか!?
今、日本の(科学に対する姿勢)が世界から問われている・・・らしいですね・・・
科学に限った話でなく、皆と一緒でいい!別に!どうでも!キモイ!答えがあってればいいんじゃない!・・・的な考え方は、危ないのでは?
大体、日本が出している答えがあたっているのか?どうか?さえ分からない状態なのですから・・・☆
2017/10/4(水) 午後 3:51 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
飼っていたのは大人?子供?このごろは飼育キットが売られているので、飼育するのも自分で調べたり、試行錯誤しなくてよくなった。いいことなのか、悪いことなのか?
手軽に入手したものは手軽に捨てられる。
2017/10/6(金) 午後 0:49 [ ショルティア ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、あまり見ないタイプのノコギリかも。
かつてと違い身近に自然がなくなっている環境では、興味の対象が別のものに
向かうのはしかたがないことですが…それでも自然と触れ合う体験をさせる
ことは大人の責任ですね。自然から学ぶことはたくさんある。研究者の中でも
自然体験が豊富な人は、観点が違うように思います。☆ありがとう!
2017/10/7(土) 午前 8:56 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、どちらかはわかりませんが、お手軽に入手できることは
いい面がある一方、安易に扱いやすい。クワガタなどの虫は店で買うもの…
という感覚では自然の不思議さや命の重さを学べないでしょうね。
2017/10/7(土) 午前 8:59 [ ginguchi ]