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近郊の峠や山では積雪になりました。冬の訪れを告げる虫も登場です。
ひとまとめに「フユシャク(冬尺)」と呼ばれる蛾の仲間は
おもに晩秋〜初冬にかけて姿を現す。寒くなる時期にわざ
わざ登場するのもユニークだが、何といっても♀の異様な
姿が目を引く。翅が矮小化したり、まったく無くしている。
幼虫は色々な広葉樹につくようだ。6月に幼虫だったということは、蛹の期間が
長いということか・・・暑い夏はじっとして「休眠」しているのかもしれない。
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1年経つのが何と早いことか!?
今朝のニュースで札幌からの雪便りを放送していました。
今年こそ、チャバネフユエダシャク♀に出逢いたいものです。
アカミノヤドリギとフユエダシャク…、2兎追うものは?に、
ならないことを願っていますが。。。
いずれにしても短い時間に詰め込み過ぎなんですよね〜。
2017/10/19(木) 午前 9:42
こんにちは・・・
春、チャバネフユエダシャクの幼虫をツツジ類や桜の葉、コナラの葉で見かけたことがあります。あの独特な♀の姿と、フユシャクの興味深い生態を垣間見たいがために・・・
学芸員の方に「フユシャクの飼育観察を試みてもいいですか?」とお尋ねしたところ・・・
「希少種、絶滅危惧種以外の、ごくごく近所で見つかる虫の飼育観察はOKですよ!」とのお返事を頂き挑戦してみましたが、残念なことに失敗(原因不明)・・・♀の姿には、命をつなぐ秘策が隠されているようで・・・観察者の心を揺さぶりますね!☆
2017/10/19(木) 午後 2:03 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 楓子さん、ホントですね〜またひとつ歳を重ねました。ということは残りが
1年少なくなったということ…若いときは意識していませんでしたが。色々と
興味は尽きませんが…絞らないといくら時間があっても足りません。
2017/10/20(金) 午前 8:36 [ ginguchi ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。どんどん飼育観察しましょう!
失敗も成功の元…希少種もいいですが、ごく普通に見られるものはチャンスも
多いですし、当たり前だと思われていることも意外に違うのかも…ですね。☆ありがとう!
2017/10/20(金) 午前 8:39 [ ginguchi ]
村上様、メッセージ了解しました。何かありましたら
ginguchi@yahoo.co.jpまで連絡ください。
2017/10/20(金) 午前 9:00 [ ginguchi ]
幼虫は、あまり変わったところはないですね。
2017/10/20(金) 午後 5:00 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、成虫の大きな性差、不思議ですが…幼虫は変わらないのも
不思議です。
2017/10/21(土) 午前 10:06 [ ginguchi ]