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泥で作られた「作品」がありました。「作家」はだれなのでしょうか?
比較的新しく、作りかけのようにも見える。ひょっとすると作者が
戻ってくるのではないか・・・と思ってしばらく待ったが、現われな
かった。ドロバチの仲間であることは間違いないが種まで特定
するとなると、次のハチが候補に挙がるかもしれない。
巣の形状、営巣場所などを総合すると、スズバチかもしれない。
スズバチなら、この後いくつかの壷を作って泥で覆いをするはず。
そうだとしても、雪が降るようになる時期では、厳しい。作っては
みたものの途中で力尽きたのかもしれない。次回訪れたときに
確かめてみることにしよう。駆除されていなければの話だが・・・
いずれにしても、このような壷を作る労力は大変だろう。ある観察では、ひとつの壷を
作るのに30個の泥玉が必要だったという。下から積み上げていって徳利に仕上げる
方法は、人の陶芸のよう。完成した穴は狭く母親は入ることができないので、その前
に卵を産んでおかなければならない。寄生者対策の入口だろうが、外出時には蓋を
しておく入念さはない。セイボウ類などの寄生者は、十分に侵入可能な体の大きさだ。
幼虫の餌は蛾の幼虫だが、あまり大きすぎると入らず難儀するという。ドロバチたちの
様々な苦労がうかがわれるが、それでも「家」を作ることは一定の効果があるはずだ。
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スズバチでしょうか?最後は全部塗り固めるようです。
一見して虫に見えない、虫を隠すのは、安全につながります。それで巣を作る虫がたくさんいるのだと思います。その分、数は稼げないですね。
2017/10/24(火) 午後 5:50 [ ショルティア ]
ハチもなかなか大変な作業をモクモクとこなす
何事も努力ですね
2017/10/24(火) 午後 8:46 [ たんぽぽ ]
・・・( ;∀;)(´;ω;`)ウゥゥ・・・
予期せぬ鯉の惨敗に、思考回路がストップしていました・・・が!
ハチの素晴らしい能力、生き残り戦術を目にした途端・・・
「来年があるさ〜〜〜!」と、息を吹き返しました。
・・・淡々と働くハチを見習って、また、一から出直しです・・・☆
2017/10/24(火) 午後 9:49 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> ショルティアさん、おそらくそうだと思いますが、途中で放棄したような
感じです。少数の子を保護する方向に「進化」しているのでしょうか…
2017/10/25(水) 午前 9:21 [ ginguchi ]
> たんぽぽさん、本能とはいえ、これだけの作品を作る能力には感心しますね。
☆ありがとう!
2017/10/25(水) 午前 9:22 [ ginguchi ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、まさか〜の残念でした。何となく元気がない
ような、プレッシャーがあったような…いつもの鯉らしくなかった。やはり怖い
ものなしには敵わない? 選挙ではありませんが、何だかこの仕組み実力を反映
していない気もします。☆ありがとう!
2017/10/25(水) 午前 9:26 [ ginguchi ]