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ヤナギが黄葉する中、一本の木に多量の虫こぶができていました。
実のように見えたのは、虫こぶ(虫えい)だった。ヤナギはほかにも
あるが、被害を受けていたのは、この木だけ。ひと口にヤナギと言っ
ても色々な種類があるようだが、素人には区別は無理。葉をこんな
状態にした犯人は・・・まだ逃げてはいないだろうな・・・さて何者?
(2017年10月下旬・五天山公園)
寒さのせいか、観念したのか逃げ出す様子はない。身柄確保!
だが、黙秘している上に、この「虫相」では身元が特定できない。
手元の資料では、ハバチ(葉蜂)の一種(コブハバチの仲間)で
あることくらいしか分からない。今後このまま、あるいは蛹になっ
て越冬し、初夏には親になるだろうから、犯人が特定できるかも
しれない。ただ、うまく羽化させることができればの話だが・・・
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なんと!黙秘ですか?・・・なかなか頑固ですね・・・
飼育観察していますと、期待に反して(失礼!)寄生者(寄生蜂の場合が多い)が出現してきます。それならば、その寄生者の名前を知りたいと想うのですが・・・なかなか解明できず。
そのての種名が載る図鑑なり、ハンドブックが手に入ると助かるな〜〜〜と想う時があります。☆
2017/10/26(木) 午後 7:26 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、よく似た幼虫がいて、また未記載の種もいて
特定はなかなか難しいですが、ハバチであることは間違いないと思います。
ヒメバチなどの寄生蜂の分類もなかなか難しいですね。種類が多いグループ
なのに生態も含めて研究が進んでいないようです。☆ありがとう!
2017/10/27(金) 午前 9:06 [ ginguchi ]