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木の葉が落ちると、思わぬものが丸見えになることがあります。
何度も通った道なのに、葉が繁っていた頃には気づかなかった。
襲ってこなかったのは、道から離れていたからだろうか?すでに
「空き家」となっていて、住人はだれだったのか分からないが・・・
札幌でよく目にするスズメバチの中から、巣の姿、営巣場所など
を手がかりに、あえて推理すると、次のようになるだろうか・・・・・
可能性が低いスズメバチ
可能性が高いスズメバチ
ほかにも候補があるが、やはり一番可能性が高いのは④だろう。
最近は増加傾向にあるようで、山沿いの民家の軒下などで営巣
するケースもあって、駆除依頼の多くは、このスズメバチだという。
かつてはほとんど見られなかったチャイロスズメバチが増加傾向
にあるのも、ケブカ(キイロ)の動向に関係しているかもしれない。
乗っ取る巣が増えると、チャイロの生存率も高まる。
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札幌のハチ・アリ
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こんにちは・・・
こんなにも大きな巣でも、葉が茂っている時には気付けない・・・
これも、自然が織りなす不思議の一端なのかもしれませんね!(?)
種数のバランスが崩れると、一種が異常に増え、それによって弊害も起きやすくなる・・・
だからこそ、生物多様性の必然性を想います!☆
2017/10/27(金) 午後 3:08 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。不覚にも気づきませんでした。
分かっていれば何者かが判断できたはずなのですが…ある種の独占を許さない
ような仕組みになっているはずの生態系ですが…そこからはみ出す存在が生態系を
壊す方向に進んでいるように見える。ひいては自身の存在も危うくなるのではと
想像されますね。☆ありがとう!
2017/10/28(土) 午前 8:38 [ ginguchi ]
ヒトは生態系の外にいると勘違いしているようですが、本当に外に出ていたら、長続きしないと思います。生物界はヒト用にはできていません。
このごろは見える場所に作ったら、すぐ駆除されてしまう。ヒトこそが最大の敵かもしれません。
2017/10/30(月) 午後 0:40 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、確かにヒトも生物種のひとつである以上、地球という生態系の中で生きていかなければなりませんね。ただ他の生物種と違って「知恵」を持ち
科学技術を発達させた結果、地球を破壊できるまでの能力を持つようになり
ました。そうならない自制もまたヒトの知恵ですが…何だか怪しい…
2017/10/31(火) 午前 10:05 [ ginguchi ]