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夏の終わりのこと・・・何かの幼虫が横断歩道を渡ろうとしていました。
右見て、左見て・・・とはいきません。蛹になる場所を探していたの
でしょうが、山沿いの住宅地では、時々こんな場面が見られます。
どこかで見たことがあるなぁ〜と思って調べるとコトラガでした。
サルナシ(コクワ)にいた幼虫 (2017年7月下旬・平和) 幼虫はヤマブドウやノブドウ、マタタビやサルナシを食べるよう。
かつて、こんな場面を目撃したことがありました。
寄生蝿(ヤドリバエ)の仲間でしょう。卵を産み付けようとして
何度もアタックしていました。一度ハエに見つかってしまえば
幼虫には有効な防御手段がないような感じ・・・・幼虫も必死
なら、ハエも生き残りに必死。寄生蝿の存在は植物にとって
ありがたいことかもしれません。ひいては、森や農園を経営
する人にとっても、食害を防いでくれる「味方」なのかも・・・・
ノブドウにとって葉を食べるコトラガの幼虫は迷惑な存在?であるかもしれない。
その一方で、花粉を運んでくれるパートナー?でもあるという事実。一部の葉を
提供してもなお「お釣り」がくるのだろう。持ちつ持たれつの関係が見えてくる。
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札幌の蛾
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こんばんは・・・
「一部の葉を与えても・・・」
この辺の、種の数のバランスが大切なんでしょうね!
種数のバランスが崩れると、葉を食べつくされたノブドウは全滅の可能性もありますし、寄生者に寄生されつくして花粉を運んでくれるものが居無くなれば、ノブドウは、これまた困るはめに・・・
持ちつ持たれつの(種数のバランス)が大切なのでしょうね!☆
2017/11/5(日) 午後 6:57 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。お互いにバランスが取れて
いるように見えますね。そうでなくなれば絶滅の道をたどることになる…
11月の新刊本、楽しみにしています。☆ありがとう!
2017/11/6(月) 午前 10:04 [ ginguchi ]
さーあ、与えているかどうか?
動物と植物の駆け引き、一筋縄ではいきません。
2017/11/6(月) 午後 5:25 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、どうなんでしょうね。色んな複雑な関係があって
お互いに生き延びてきたんでしょうね。
2017/11/6(月) 午後 6:22 [ ginguchi ]