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オオウラギンスジヒョウモン Argyronome ruslana
同属のウラギンスジヒョウモンによく似ていて、野外での判別は難しい。
よく見ると、翅形・斑紋の一部で区別は可能である。「オオ」とあるように
ウラギンスジヒョウモンよりは、やや大きい印象を受ける。市内では山の
チョウで平地で見る機会は少ないし、夏眠せず多くは8月中に姿を消す。
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こんにちは、ゲストさん
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オオウラギンスジヒョウモン Argyronome ruslana
同属のウラギンスジヒョウモンによく似ていて、野外での判別は難しい。
よく見ると、翅形・斑紋の一部で区別は可能である。「オオ」とあるように
ウラギンスジヒョウモンよりは、やや大きい印象を受ける。市内では山の
チョウで平地で見る機会は少ないし、夏眠せず多くは8月中に姿を消す。
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こんにちは・・・
私は、まだ出会ったことのない種です。
翅裏の、光の角度によって変わる(?)色彩が、実に美しいですね!
♂と♀の色彩、模様が部妙に違うのですね・・・
ヒョウモンチョウの仲間は、似たものが多く面食らってしまいます・・・☆
2017/11/28(火) 午後 5:06 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。どちらかというと山のチョウで
しょうね。光の加減、見る角度によって微妙に違ってきます。同じスミレ類を
食べているのに別の種に分化していく…進化の不思議…☆ありがとう!
2017/11/29(水) 午前 9:08 [ ginguchi ]
同じスミレ食で、こんなに種数が多いのは不思議です。スミレ属は種数が多いほうですが、見た目は似ているし、生活史も3パターンくらい?積雪があると、それも制約になる。何より植物体が小さい。
小さいから微妙な食べ分けがあるのかな?とも思いますが、それはなぜ?と問われると、答えられない。これでは単なる妄想です。
2017/11/29(水) 午後 0:53 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、そうですね。タチツボスミレの仲間が多いように思いますが、同じものを食べているのに、なぜ種分化しなければならないのか…不思議です。生態もさほど違わないように見える。何よりスミレが見えなくなった夏に
どうやって食草を認識するのか…不思議です。
2017/11/30(木) 午前 7:28 [ ginguchi ]