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かろうじて真冬日をまぬがれていますが、凍結して路面はツルツルです。
奥に見えるのは保存されている琴似屯田兵屋・・・板壁一枚での冬は大変だったでしょうね。
今とは暖房事情も違います。逃げ出した人がいたのもうなづけます。
歩道には、滑り止めの砂が撒かれています。札幌市が各所に袋詰めにして置いて
あります。近郊の山を削って細かく砕いたもの・・・環境破壊が懸念されます。
カラスの巣がありました。ハンガーらしきものが見えます。ここの木は大丈夫の
ようですが・・・先日アズキナシの木が切られました。理由は毎年カラスが巣作り
して迷惑だというのです。冬鳥が毎年実をあてにして来ていたのに・・・残念です。
カラスが悪いのか、人が悪いのか・・・明らかでしょう。対処の仕方が違います。
ヤチダモの翼果でした。雌雄異株のようで、雌の木にはまだ多くが
残っています。ほかの木が裸になっている中で目立ちます。雪の上
に落ちたり、冬になっても残っていても大丈夫なのでしょうか・・・?
実はなくても鳥たちには休憩の場所となる木々・・・植えた以上はよほどのことがない
限り切らないでほしい!という思いです。レンジャク類などの渡り鳥の飛来には年に
よって変動がありますね。ヤチダモにまたレンジャクが来る春が待ち遠しい・・・
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木も鳥も人間も厳しい冬ですね。
歌に歌われたカラスの子可愛い子だって歌っているけど
最近は感覚が違ってきたのでしょうね
2017/12/15(金) 午後 7:26 [ たんぽぽ ]
> たんぽぽさん、こんにちは。人も鳥も食べなければなりませんね。木の実が
減ることは厳しいでしょう。威嚇するカラスは迷惑ですが、対応の仕方に注意
すれば「共存」可能かと思いますね。☆ありがとう!
2017/12/16(土) 午前 9:55 [ ginguchi ]
キレンジャク、こちらでは通過するだけで、長居はしません。「いた」という情報は驚くほど速く伝わり(ネットのない時代でもそうでした)、すぐに(翌日には)ファンが駆け付けます。
2017/12/18(月) 午後 1:03 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、年によって変動があるようで、今年はヒレンジャクが多く
キレンジャクは少ないとの情報も…鳥の様子でも何かが分かるのかもしれません。
2017/12/19(火) 午前 9:11 [ ginguchi ]