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相変わらず寒い日が続いていますが、冬眠しているわけにもいきません。
雪を赤く染めた犯人は・・・ヤマガラでした。ほかにもシジュウカラや
ハシブトガラもいます。イチイ(オンコ)の実が鈴なりで、くり返し来て
います。果肉の部分はほとんど食べないで落としてしまうのです。
ヤマガラにとって、冬のオンコの実は「主食」のようだ。公園などにもたくさん植えられて
いるし、ひとつの木になる実の数も多い。冬に渡りをしなくてもいいのは、オンコのおかげ
かもしれない。ただ、オンコにとっては種を割って食べてしまう「憎き敵」・・・・・丸飲みして
くれよ〜!と思っていることだろう。オンコのパートナーはだれだろうか?
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札幌の鳥類
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小さな小鳥にとっては恵みですね
寒くて辛い冬でも食べるものがあって良かった
なんか小鳥の気持ちになります。
2017/12/17(日) 午後 9:38 [ たんぽぽ ]
こんばんは・・・
木々の実は、一度鳥の胃に入り、少々傷ついた程度のタネとなったほうが、より発芽しやすいと耳にしました。が・・・そうなのでしょうか!?
・・・それにしても・・・
ヤマガラの天頂部と足で器用に挟む場面が・・・( ;∀;)
「可愛い〜〜〜!」
シャンシャン・・・シャンシャンだ〜〜〜・・・
と何故か、同じ目、感性で見入ってしまいました!☆
2017/12/17(日) 午後 11:15 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> たんぽぽさん、こんにちは。オンコの実は野鳥にかなり貢献していると
思います。ただし、種を食べてしまうヤマガラなどは迷惑者でしょうね。
☆ありがとう!
2017/12/18(月) 午前 9:47 [ ginguchi ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。そうかもしれませんね。
詳しくは知りませんが…目と目が離れていると何となく可愛らしく見える
のでしょうか…でもパンダにはかなわない?かも…ね。☆ありがとう!
2017/12/18(月) 午前 9:50 [ ginguchi ]
動物は、植物の願い通りには動いてくれない。そこに進化の余地もあるのでは?
赤い部分を食べる鳥は、ちゃんと糞に種子を出してくれますが、種子食に適応した鳥は、栄養が詰まった種子のほうが好きです。でも、植物がわざわざ食用に作ってくれた赤い「果肉」に見向きもしないなんて・・・
2017/12/18(月) 午後 1:11 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、オンコの木の下は真っ赤になっています。おもにヤマガラ
ですが、ほかのカラ類も…彼らは種子目当てですから果肉は捨てる。丸飲みする
のはヒヨドリかなぁ…
2017/12/19(火) 午前 9:16 [ ginguchi ]