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今日の予想最高気温はマイナス3℃・・・最も寒い1月下旬並みの寒さです。
今年の札幌の根雪は11月18日だったと発表されました。直前まで暖かい日があって
ベニシジミやモンキチョウの姿も見られ最も遅い「終見日」を更新ましたが、11月後半の
天候激変で昆虫の姿が消えました。これは1998年以来の早い根雪だそう。この時も、
「ラニーニャ現象」が起きていて厳寒・多雪でした。まだ12月・・・1月末にはどんな状況に
なっているのか?人の生活への影響が懸念されます。その一方で、来シーズンの生物
にどんな影響があるのか・・・? その現実を見ることは不安半分楽しみ半分です。
ほかの落葉樹がほとんど葉を落とす中で、かなり目立ちます。この時期まで
葉を残すのは、カシワではよくあることですが・・・葉の姿が違います。
ほかのクリの木は葉を落としているのに、この木だけ残しているのは納得できない
ので、少し調べてみると・・・・クヌギでは?と思うようになりました。でも、クヌギは
本来市内には自生しない樹木。何かの動物が運んでくるのは考えにくく、やはり・・・
人の手によるもの? 何となくモヤモヤ・・・来年実が確認できるといいのですが・・・
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クヌギの葉のように見えます。
もっとも区内のクヌギは殆んど落葉していますが。
落葉しないうちに雪が降っちゃったのかな?
「来年、実の確認」楽しみがまた一つ増えましたね。
2017/12/20(水) 午前 11:40
そう言いますと、ブナ科の葉には酷似したものもありますね!
クヌギとアベマキなど、そっくりです。
葉緑素が働いているうちの葉なら見分けようもある様ですけれど・・・
クリの葉をじっくりと観察したことのない私・・・
「ハッ!」と、観察不足を反省させられました。
また、クヌギが自生しない・・・風土・・・
ああ、知らぬこと、まだまだ知らぬことが多いなぁ〜と・・・
気付かせて頂きました・・・☆
2017/12/20(水) 午後 0:25 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
クヌギの小さい木は、こちらでは落葉しないものが多いですね。大木(林冠木)になると落ちるのですが。
今年は落葉しないブナやコナラが目立っています。
2017/12/20(水) 午後 5:12 [ ショルティア ]
栗の葉じゃないよね
クヌギでしよう
来年確認できれば良いですね
ナイス
2017/12/22(金) 午前 9:51 [ たんぽぽ ]
> 楓子さん、どうもクヌギのよう…だれかが植えたのかなぁ〜市内では
ほとんど見ない木です。雌雄異株?来年また確かめてみますね。☆ありがとう!
2017/12/25(月) 午前 8:59 [ ginguchi ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、先日、沖縄のドングリを送ってもらい
ましたが…その大きさにびっくり! 所変われば…でした。こちらではミズナラや
カシワがほとんどで、クヌギやコナラは少なく、アベマキはありません。
☆ありがとう!
2017/12/25(月) 午前 9:01 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、カシワもまだ落葉していないものが目立ちます。この木も
年を越して残りそうです。
2017/12/25(月) 午前 9:02 [ ginguchi ]
> たんぽぽさん、勉強不足でクリと区別がつきませんでした。クヌギを
見るのは初めて〜来年また確認してみます。☆ありがとう!
2017/12/25(月) 午前 9:04 [ ginguchi ]
この木がクヌギなら雌雄異花で東北地方でも見たことがあるので
道内でも育つのは可能だと思います。
ちなみに今から25年前以上昔に道内に「どんぐり銀行」というのが
あり、「クヌギが1個・10ドン、普通のどんぐりが1個・1ドン」で、送ったどんぐりの数がが通帳に記載される仕組みでした。
道内の山に他地域からの種子は蒔かない方が良いとの認識から
数年後にこのプロジェクトは中止になった記憶があります。
2017/12/25(月) 午後 9:42
> 楓子さん、貴重な情報ありがとうございます。どんぐり銀行…面白いですね。
確かに植物に限らず、他地域からの移入は慎まなければなりませんね。この
クヌギもその時の生き残りなのかも…もう少し追いかけてみますね。
2017/12/26(火) 午前 7:26 [ ginguchi ]