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コキマダラセセリ Ochlodes venatus
北海道では水平・垂直とも広く分布し、札幌市内でもよく見かけるセセリチョウ
だが、道外ではそうでもないようだ。6月下旬から姿を現し、ピークは7月にあり
8月いっぱいまで生き延びる。年1回の発生だと考えられるが・・9月になっても
新鮮な個体が見られる年があるようだし、10月中旬に新鮮な♂を確認した年も
ある。海外では複数回発生するようなので日本の個体群にもその潜在能力が
あって、条件次第では2回目があるのだろう。温暖化が原因かもしれない。
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私達が暮す地域では、先ず出会うことのできないコキマダラセセリについて(も)何も気付けずにいました。が・・・
確かに、♂♀で翅の模様がハッキリと異なっています。ね・・・
♀を追う♂の姿、♂を拒否する♀の様子に、何とか己の遺伝子を残そうとする♂の本能的なものを感じました・・・☆
2017/12/30(土) 午後 4:05 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。人も生き物も自分の遺伝子を
未来に残すことだけを目的に生きている…そう本能でしょうね。しかし…といつも
思っています。人はどうなのかと…別の選択肢もアリかな?と…難しい問題です。
今年も1年ありがとうございました!
2017/12/31(日) 午前 9:04 [ ginguchi ]