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コチャバネセセリ Thoressa varia
その姿から、見慣れないと蛾では?と思われる場合も多いセセリチョウの
仲間。基本的に年1回、6月下旬から姿を現し、7月が発生のピークになる。
8月には生き残りだけになり9月に見たことはない。暖地では2回発生する
場合もあるようだが、市内では今のところ年1回で固定している。2回発生
する潜在能力があるなら、今後「温暖化指標」の蝶として注目される。
各種の花で吸蜜するほか、獣糞に集まったり、集団で吸水することもある。
別属のオオチャバネセセリやイチモンジセセリに似ているが、よく観察する
と斑紋などが異なるほか、見られる時期がわずかにずれる。コチャバネ→
オオチャバネ→イチモンジの順に遅くなり、出会う機会も同順で少ない。
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セセリチョウの仲間に出会う機会が少ないものですから、このコチャバネセセリをカメラに収めたことがありません・・・
先ずは、虫散策し、出会わなければ(温暖化)も察知できませんね・・・
今年は、極力、散策に出かけるよう心がけたいです。
2018/1/9(火) 午後 8:52 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
こんな小さな蝶
幼虫も小さい
でも草花の葉は徹底的に食べつくす
そしてすごい繁殖
私は駆除に困っています。
小さいから見逃すと草花は2から3日のうちにみすぼらしい姿
に変身そして花が咲かなくなっちゃって....。
2018/1/9(火) 午後 10:37 [ たんぽぽ ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。ササ類を食べることが多いので
ちょっと出かけないと見られないかもしれませんね。是非、範囲が広がることを
願っています。☆ありがとう!
2018/1/10(水) 午前 9:49 [ ginguchi ]
> たんぽぽさん、こんにちは。このチョウは花は食べませんが、庭の草花を
食べに来る虫はいますね。なるべくこまめに見張るしかないかも…☆ありがとう!
2018/1/10(水) 午前 9:51 [ ginguchi ]