|
コムラサキ Apatura metis substituta
名前の通り紫色の輝きが印象的な蝶だが、輝くのは♂だけで♀は地味。
これは他のチョウや一部の鳥などでも見られる例なのだが・・その意味は
何だろうか? ♂は♀へのアピールで、♀は天敵逃れのため?なるほど
確かにそうなのかもしれないな・・・と、人は一応納得しているのだが・・・
彼らはどう思っているだろうか? 一見人とは真逆に見える雌雄の姿だが、
よく考えてみると、「美しい」は人の概念・価値にすぎないし個人によっても
基準は様々だ。彼らが生きる最大の目的が、いかに子孫を残すのかという
ことなら、いかにペアを組めるかにかかっている。そのための選択されてき
た結果の今の姿なのだろう。そこから先は個別に考えるしかない。
幼虫が食べるのはヤナギ類。その関係から河川沿いで見ることが多い。
|
全体表示
[ リスト ]





こんばんは・・・
確かにオオムラサキも良い!
がしかし、私が、より憧れているのは(コムラサキ)です。
と言いますより、(コムラサキの持つ構造色(?))に憧れています。
角度によって光輝くさまを、是非とも見てみたいものです・・・
(こればっかりで・・・何とも・・・出会い数の少ない私です)
2018/1/23(火) 午後 11:16 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
確かに、ある程度広さのある川沿いで見かけます。柳は川沿いと限らないですが。柳の種や育ち方にもよるのかもしれません。
2018/1/24(水) 午後 0:51 [ ショルティア ]
オオムラサキに似ています。
綺麗な蝶
鳥、と習性が似ている目立たなければ身も安心なんですね。
ナイス
2018/1/24(水) 午後 4:47 [ たんぽぽ ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんばんは。オオムラサキとはまた
違った輝きがありますね。角度によってまったく見え方が違うのは何かの
意味があると思うのですが…☆ありがとう!
2018/1/24(水) 午後 7:34 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、ヤナギ類はパイオニア植物?なのでしょうが、コムラサキが
発生するのは、なぜか河川沿いのヤナギに多いような気がします。
2018/1/24(水) 午後 7:35 [ ginguchi ]
> たんぽぽさん、そうですね。オオムラサキよりはひと回り小さい感じ。
♂は目立つので鳥の犠牲になる場合も多いのでしょう。♀は地味です。
☆ありがとう!
2018/1/24(水) 午後 7:37 [ ginguchi ]