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ジョウザンミドリシジミ Favonius taxila
ゼフィルス(ミドリシジミ族)と呼ばれるシジミチョウの仲間で、♂の輝きは
「森の宝石」の例えにふさわしい。市内ではミズナラやカシワがある森や
山沿いの都市公園でも普通に見られる。ただ、小さいことや活動時間が
朝方中心であることから、この美しい「隣人」になかなか目がいかない。
「ジョウザン=定山」は、札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓(温泉)に由来
する。明治から大正にかけ、札幌農学校が日本の昆虫分類学を牽引して
いた頃、中心にいた松村松年博士らが頻繁に調査に通っていた関係で、
今も「ジョウザン」の名前がつく昆虫は多い。さらに「定山」とは明治初期に
アイヌの案内で温泉を発見、開発した僧・美泉定山にちなむ。
ミドリシジミ族には、よく似た種がいて野外での判別はなかなか難しい。
慣れると♂の輝きが微妙に違うし、裏面の地色や後翅裏の橙色紋の
違いも判断材料の一つになる。年によって発生数に変動はあるものの
今は絶滅の心配はないようだが・・・宝石が見られない森はつまらない。
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見た事無いきれいな蝶
珍しいです。
今日庭の福寿草が一輪開きました、そして梅もたった一輪ですが
開きました。春の気配を感じます。
日差しも長くなったような夕方5時まだ明るかったです。
2018/2/4(日) 午後 5:38 [ たんぽぽ ]
不動産屋脅して、新しいレンズ買ったか?
スマートフォンの外付けマクロレンズで、此処まで写るか?
ピンが少し甘いが、彼方程度なら及第点か。
2018/2/5(月) 午前 5:59 [ samynote ]
> たんぽぽさん、いよいよ春の気配ですね〜こちらはまだまだ銀世界です。
☆ありがとう!
2018/2/5(月) 午前 8:50 [ ginguchi ]
> samynoteさん、百均レンズで〜す。しっかり固定して工夫すれば、もっと
鮮明になるかも…
2018/2/5(月) 午前 8:52 [ ginguchi ]
定山はお坊さんでしたか。
ミドリシジミ類は高いところにいるので、近くで見られるポイントが限られますね。たまに下りてきても敏感で近づけない。
2018/2/5(月) 午後 1:14 [ ショルティア ]
> ショルティアさん、開拓初期のお坊さんでした。アイヌの人々が鹿が湯に
つかるのを見ていたという伝説もあるようです。なかなか下りてきませんね。
ホントは上から見てみたいのですが…
2018/2/6(火) 午前 8:39 [ ginguchi ]