|
立春を過ぎたのにまだ寒い日が続いていますね。西日本や北陸では大雪に。
札幌は底を打った感じですが・・・まだまだ気が抜けません。
まだ葉を残していたのはヒッコリー。こんな樹木があるのは最近知ったのですが
スキー板の材料などに使われるようです。日本にはないクルミの仲間の木ですが
ここにあるのは、やはり明治の「円山養樹園」の名残りでしょう。オニグルミは裸に
なっているのに・・・この木の特徴なのか、たまたま今年だけなのか・・・?
左に寄り添っていた一本は倒れてしまったようですが・・・もう一本は枯れては
いないようです。風の関係もあるのかもしれませんが離層が発達しないような
性質なのでしょう。いつまで頑張るのか・・・経過観察が楽しみです。
|
全体表示
[ リスト ]




貴方が若い時は、ヒッコリーの単板にカンダハーでしょう。
若い人は、知りません。グラサファイバーかメタルです。
2018/2/6(火) 午後 5:10 [ samynote ]
カシワの葉が残るのは、よく知られていますが、これを見るとどこでも残るわけではないですね。先端の日当たりのよさそうなところは落ちています。
大木の葉の残り方を見ると、下の枝、萌芽枝に多いようです。これはメカニズムを考えるヒントになるか?
2018/2/6(火) 午後 5:20 [ ショルティア ]
初めて見聞きすることばかりです・・・
今後の経過観察が楽しみですね・・・
2018/2/6(火) 午後 7:41 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> samynoteさん、多分そうだったんでしょうね〜何も考えずに滑っていました。
今では板も金具も靴も様変わりですね。
2018/2/7(水) 午前 8:35 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、葉の残り方にヒントがあるんですね。そこまで見て
いませんでした。
2018/2/7(水) 午前 8:37 [ ginguchi ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。継続して観察していくと
色々なことが見えてくるような気がします。☆ありがとう!
2018/2/7(水) 午前 8:38 [ ginguchi ]