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旧札幌控訴院は現在「札幌資料館」として公開されています。
支笏湖噴火でできた札幌軟石(溶結凝灰岩)を使って大正15年(1926年)にできました。
内部はほぼ90年以上前のまま保存されていて、タイムスリップ感覚になります。
控訴院は今で言う高等裁判所。治安維持法に係る「政治犯」事件も扱いました。
陸軍大演習で昭和天皇が訪れたときの様子と思われます。
気になったのは、左に見えるコブのある樹木・・・
建築当時に植えられたものでしょうか?
たくさんの翼果が残っているのです。カエデの仲間にしては翼果が大きいような・・・
よく分からないので、葉がある時期にもう一度見てみたいと思います。
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このように大きな翼果と言うことでは、「シデ」の仲間と言うことが考えられますが立ち姿がチョット違うような。
それにしても痛々しい幹の瘤。
葉が出る季節を楽しみにしております。
2018/2/14(水) 午前 9:38
威厳に満ちた建物ですね。
何だか背筋を伸ばして拝観するような気持ちで見ました。
まだ真っ白な雪....厳しいさなかです。
つららに思わずウァ...寒いですね
2018/2/14(水) 午後 1:11 [ たんぽぽ ]
カエデでもメグスリノキやテツカエデは大きな果実を作りますが、外国産のカエデには、もっと大きいのもあるんじゃないかな?
見たことはないけれど、コブカエデというのが日本にも植えられていると聞いたことがあります。ほかにも何種類か植えてあってもおかしくないですね。
2018/2/15(木) 午前 10:12 [ ショルティア ]
> kentaxさん、葉がないと何の木かわかりませんでした。確かめてみますね。
☆ありがとうございます!
2018/2/18(日) 午後 4:33 [ ginguchi ]
> たんぽぽさん、昭和初期の建物ですが重厚ですね。何だか今のビルは雰囲気が
感じられません。まだまだ寒い日が続いていますが…少しづつ春を感じるように
なりました。☆ありがとう!
2018/2/18(日) 午後 4:35 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、コブが特徴的でした。雪で近づけなかったので、葉が
出る頃に確かめてみようと思います。外国産の樹木かもしれませんね。
2018/2/18(日) 午後 4:37 [ ginguchi ]