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五天山の雪はすっかり消えて、新緑がまぶしくなっていました。
連休中のBBQ組もいなくなり、静かになっています。
左はエゾヤマザクラ、右はソメイヨシノです。
10年前に植えられたソメイヨシノのようです。うまくいけばあと半世紀は楽しめるで
しょうか? ここではエゾヤマザクラの方が開花が早く、少し遅れてソメイヨシノが
咲くようです。元々札幌にはなかったサクラ・・・野生種との違いでしょうか?
水車小屋がある春の風景ですが・・・公園内に移設されたものです。1970年代までは
市内でも目にすることができた光景でしたが、急速な都市化に伴い消えていきました。
主な原因は、炭鉱離職者の札幌への流入、冬季五輪の開催でした。
トラフシジミも姿を現しました。これはちょっと意外・・・これまでで最も早い登場です。 (2018年5月7日・五天山公園)
今回の目的は越冬したタテハチョウ類の確認でした。特に昨秋、ここで大発生した
シータテハがどうなったのか・・・・・?でしたが、目立つのはクジャクチョウばかりで
この日はまったく姿が見られませんでした。どこに行ったのか・・・不思議です。
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札幌のチョウ
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このシータテハは現在、中国地方や四国では減少の一途をたどってるのだそうですね・・・
と、いう訳でもありませんが、私はまだ一度も天然のシータテハを目にしたことがなく、あくまでも憶測ですが・・・
シータテハは、成虫越冬するチョウだそうですね・・・
と言うことは、問題は冬季の気象状況にあるのでは?と考えたりもします。今年の冬、特に雪が多かったとか?気温が著しく低かったとか・・・?
様々な要因が考えられますね・・・
それにしても、不思議です・・・☆
2018/5/8(火) 午後 0:30 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
シータテハがどこで、どんな状態で越冬しているのかが鍵になりそうですね。同じ成虫越冬でも、春にちゃんと出てくるものと、そうではないものがいる。
ソメイヨシノ、江戸時代後期に江戸の染井村の植木屋さんが売り出したもので、その後大流行したものです。今は多様な品種を楽しむようになりましたが、私は野生のサクラを楽しみたいですね。
2018/5/8(火) 午後 0:37 [ ショルティア ]
とても良い眺め
散歩が楽しい時期ですね
サクラとたんぽぽ新緑がたまらないです。
2018/5/8(火) 午後 5:27 [ たんぽぽ ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、やはり冬、越冬時の条件が原因なので
しょうね。今年が特に厳しかったとは思えないのですが…これからの解明に
期待です。☆ありがとう!
2018/5/9(水) 午前 9:26 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、越冬タテハで越冬場所が違うのかどうか…詳しい監察が
必要でしょうね。ソメイヨシノ、盛んに植えられた時期もありましたが…
野生種・自生種に回帰しているように思います。
2018/5/9(水) 午前 9:28 [ ginguchi ]
> たんぽぽさん、典型的な春の景色ですが…なかなか見られなくなりました。
2018/5/9(水) 午前 9:29 [ ginguchi ]