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今年もエゾシロチョウが順調に成長し、蛹になりました。
住宅街のナナカマドの花が満開です。その近くに・・・
定点観察している場所のエゾシロチョウの蛹です。過去の観察記録を見ると
羽化するのは通常6月上旬ですが、この様子だと5月中に羽化しそうな勢い。
最も早かったのは2015年5月31日でしたが・・・果たして記録更新なるか?
一方で、まだ幼虫のままやコマユバチに寄生されて成長できずに彷徨するものも。
当然ですが、すべてが親になれるわけではありません。それでもエゾシロチョウは
一ヶ所でまとまって発生して目立つので、かなりの生存率に見えるだけなのかも・・・
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定点観察地の幼虫さんたち、順調に育っている様ですね。
もう、エゾシロチョウの季節とは!なんと1年経つのが早いことか!
今年の工房の定観地では何故か皆無でした。
いったい何があったのでしょう?
時々自然界では不思議なことが起こりますね。
2018/5/23(水) 午前 7:51
今、建物にくっついているキアシドクガの蛹とにているなあ
一部が羽化して飛び出していますが、昼間飛ぶ真っ白な蛾で、チョウに見えるかも?
毎年同じように繰り返される生活、同じように続く限り、変わらない世界が、これからも変わらないでしょう。その中の個々の命は入れ替わっていても。
2018/5/23(水) 午前 9:28 [ ショルティア ]
> 楓子さん、本当に早いですね〜1年は。数年あるいは10年は同じ場所で
発生をくり返すようですが、寄生などの影響で減る可能性もありますね。
市街地では、やはり食樹の除去が一番のダメージです。☆ありがとう!
2018/5/24(木) 午前 7:24 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、確かにキアシドクガの蛹に似ていますね。天敵対策
でしょうか。こちらでは6月になってからですが、年によって発生数に
変動があります。ミズキの周りに雪が降る様な状態に…
2018/5/24(木) 午前 7:27 [ ginguchi ]