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5月31日は母の命日なのですが、当日は用事があるので、前倒しで墓参り。
藻岩山ふもとにある墓地では、タンポポがすっかり綿毛になっていました。
「マムシグサ」が成長しています。
平和塔にいたヤマキマダラヒカゲ
ミヤマカラスアゲハとキアゲハが場所取り(占有行動)していました。
ミヤマカラスアゲハの姿が目立ちます。昨夏に「異常」発生した続きかも
しれません。今年の発生状況に注目しています。
トラフシジミの動向にも注目しています。かつては市内ではそれほど多いチョウでは
ありませんでした。特に夏型は毎年発生するわけではなく、稀でした。ところが、ここ
数年、少ないながらも必ず見られるようになっています。この日は他に、ルリシジミや
ベニシジミも見られましたが、むしろトラフシジミよりも少ない印象です。トラフシジミに
何が起きているのでしょうか・・・札幌が棲みやすい環境になっているのかな?
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札幌のチョウ
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こんにちは・・・
お母様も、ginguchiさんのお墓参りに・・・きっと、お喜びになってらっしゃることでしょうね!
近年(昔からそうなのかな?)、一種が異常発生するなど、種のバランスに偏りが見られるケースが増えたように想います。
トラフシジミに関しては、安定した食草にも原因があるのかもしれませんね・・・
そう言う私は、いまだに天然のトラフシジミを目にしたことがなく・・・何とも淋しいかぎりです・・・
2018/5/30(水) 午前 11:19 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
花を食べる生活は、葉を食べるより不安定になりがちですが、結構花に依存するチョウがいます。短期間しか食べられないとしても、葉より食べやすく、他の花と交換が効くのがいい点かもしれません。
それとも温暖化で花が増えて食べやすくなった?
2018/5/30(水) 午後 0:27 [ ショルティア ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、こんにちは。若くして亡くなったので
その姿しか思い出せません。どんなおばあちゃんになっていたかな〜?
おそらくそうでしょうね。初夏の安定した気候も要因かも…☆ありがとう!
2018/6/1(金) 午前 9:33 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、かなり広い食性があるようなので、その性質が増えている
要因のひとつでしょうね。幼虫時期の気候が変わってきている証拠のひとつかも
しれません。
2018/6/1(金) 午前 9:36 [ ginguchi ]