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今日もほぼ30℃になる予報です。予想外の気温に人はぐったり・・・
一方、虫の活動には好都合なのか、色々な「異変」が起きています。
住宅街に多数のチョウが現れたり、アブラムシや蛾の幼虫の大発生
などなど・・・例年とは違う現象が・・・やはり「温暖化」の故かな〜?
今年も「スズメバチトラップ」が仕掛けれていて、多数が溺れていました。よく見ると
チャイロスズメバチの女王蜂もいました。時期的には少し早い目覚めかと思います。
例年だと6月中旬。やはり天候のせいでしょうか? 他のスズメバチはすでに営巣を
開始していますが、チャイロスズメバチは主にキイロスズメバチの巣を乗っ取るため
ある程度、キイロの巣が成長した頃に登場となるはずなのです。
この時期にスズメバチの女王蜂を駆除しておけば、夏に被害が少なくなるとの発想で
すが、果たしてどのくらいの効果があるのか疑問ですし、何より昆虫界の頂点に位置
するスズメバチを除去すると、蛾の幼虫やカメムシなどの「害虫」(人にとって)が増え
ることも考えられます。排除するのではなく、人の注意で共存することが必要でしょう。
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札幌のハチ・アリ
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ミツバチを飼っている人がスズメバチを憎んでいて、害虫を抑えるのに有功だなどというと、ひたすら怒ります。
彼の価値観からすれば、一匹残らず駆除したいでしょうが、それなら農薬を撒いて蜂蜜に混入するほうがいいのかい?場合によってはミツバチにとってスズメバチより恐ろしい脅威になるのに?
自然界では、誰一人として一人勝ちはできない。人間も同じはずです。
2018/6/6(水) 午後 0:44 [ ショルティア ]
ginguchiさんのご意見に賛同致します!
又、ショルティアさんの意見にも大いに共感致します!
(すみません、コメントを読ませて頂いて「同感!」と、深くうなずきました。)
「生物多様性を尊重しよう」の意味・意義を考え捉える必要がありそうですね・・・☆
2018/6/6(水) 午後 1:59 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
> ショルティアさん、それぞれの立場から様々な利害があるでしょうが、
目先のことに固執していては持続できないでしょうね。かつて山菜取りを
するおば様たちに会いましたが、根こそぎ取っているのを「根がうまいん
だべ〜」と一喝されたことがありました。長い目が欠けています。
2018/6/9(土) 午前 9:51 [ ginguchi ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、「つながり」という視点が欠けているんでしょうね、理解してもらうためには、もっと生態を知ってもらう努力が必要でしょう。☆ありがとう!
2018/6/9(土) 午前 9:53 [ ginguchi ]