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昨日は雷雨の一日でした。今日も余波が残り、15℃までしか上がらない
予報です。つい先日の真夏日がウソだったかのよう・・・です。
ルピナスが咲く時期になりました。
昨日は断続的に強い雨・・・円山が雲に隠れて見えません。
旧界川の遊歩道に咲いているのは・・・
イワミツバです。今年の開花は少し早いように思います。きれいな花ですが・・・
外来の植物で、ちょっとした空き地があれば、たちまち増殖して迷惑者扱いです。
かつて目撃した面白い場面を載せておきます。
エゾオオマルハナバチの女王蜂が休憩(昼寝?)をしてました。そこへ・・・
何かの幼虫(多分シジミチョウの仲間)を咥えたアリが通り過ぎていきました。
マルハナバチはどんな反応をしたでしょうか?
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札幌のハチ・アリ
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正直なところ、推測不能です。が・・・
エゾオオマルハナバチは、捕餌するためではなくテリトリーを守るために?或いは興味本位でシジミチョウの幼虫に近づく・・・と!
(共生関係にあるシジミチョウの幼虫であったなら)アリはシジミチョウの幼虫を守るためにマルハナバチを追い払おうとする!
「つまり、マルハナバチはシジミチョウの幼虫向かって突進し、アリに返り討ちされる・・・」
・・・う〜〜〜む?・・・解りません・・・☆
2018/6/9(土) 午後 0:51 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
むずかしいですね
まゲーム感覚で、、、
私がこれまで目撃したシジミチョウとアリとの共生関係ではいずれも樹上性のアリでした
このアリはたぶんクロオオアリで地上性と思いますから、もしかしたらシジミチョウとの共生関係はないのかもしれません。つまり、えさとして、地下にある巣へと幼虫を運ぼうとしているのかも。
一方でマルハナバチは肉食ではないので、幼虫には無関心
で、このマルハナバチは花ではなく地上で何をしているのか
もしこの女王蜂がこのあたりに巣をつくろうとしているのだとしたら、アリは邪魔のはず。
ということで、マルハナバチがイチカバチカ、アリを攻撃した、、、
2018/6/9(土) 午後 5:20 [ isannkmw ]
追
マルハナバチがアリを蹴散らし、結果として、幼虫を助けた。
2018/6/10(日) 午前 4:08 [ isannkmw ]
追2
葉を食べる幼虫がなぜ地上を歩いているのかという理由は
たぶん葉での食事を終えて、蛹になるための場所へと移動中ではないかと、、、
ということは、葉の上ではたとえ共生関係にあるアリといえども、甘露を与えず逃げ出した幼虫は、アリにとっては裏切り者、幼虫にとってアリはもう邪魔者でしかありません。地上では幼虫とアリとの共生関係は消失し敵対関係になっていることになります。
とはいえすべて仮定での話ですが、、、
2018/6/11(月) 午前 9:55 [ isannkmw ]
アリにとってシジミチョウの幼虫は、餌との認識でしょうか。
分泌物目当てにしろ、肉目当てにしろ、マルハナバチには関係ないことですね。
無視するのがいいと思います。
2018/6/12(火) 午前 8:44 [ ショルティア ]
> 今日も、こっそり自然観察!さん、現実は何も起きませんんでした。
マルハナバチは無関心、あるいは視野に入っていなかったかもしれません。
何か反応があるかと期待したのですが…☆ありがとう!
2018/6/16(土) 午前 10:05 [ ginguchi ]
> isannkmwさん、コメントありがとうございます。アリは餌として巣に運ぶ
途中だったのでしょう。幼虫は蛹になる場所を探して移動中だったものと
思います。見つかってしまった…マルハナバチはまったく反応しませんでした。
そんなの関係ねぇ〜ということでしょうか?
2018/6/16(土) 午前 10:09 [ ginguchi ]
> ショルティアさん、マルハナバチはそもそも気付いていたかどうか…
地上で居眠りしていたのかもしれません。狩蜂ではないので関係ない
ことですね。もしスズメバチだったらどうなっていたか…
2018/6/16(土) 午前 10:11 [ ginguchi ]