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旧札幌控訴院(今の高等裁判所)にあった「法の女神」です。
旧控訴院は現在は札幌資料館としてほぼ当時のままに保存され見学できます。
当時の姿のままに現存しているのは、名古屋と札幌だけだそう。
ギリシア神話では「テミス」像、ローマ神話では「ユースティティア」像、現代では
「レディジャスティス」(正義の女神)だというのですが・・・なぜ目隠しを?
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冬季オリンピックも終盤ですね。日本勢の活躍が目立つ中、カーリング競技も
いろんな意味で注目です。選手にピンマイクが付けられているので、競技中の
会話が聞けます。「ここに当てれば、ちょっと押ささる?」 北海道人にとっては
自然な会話に聞こえますが・・・どうも方言のよう。うまく表現できませんが・・・・
「自然とそうなる」くらいのニュアンスでしょうか。「美味しいので食べさる」なども
その例かもしれません。メダルを賭けた最終盤・・・力を出して新たな歴史を!
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まだ雪と寒さが続いていますが・・・何となく春の予感、そんな気分〜♪
3人官女や五人囃子は分かりましたが・・・この3人組は何だったかな?
いずれにしても、あちこちで少しづつ春を感じるようになりました
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旧札幌控訴院は現在「札幌資料館」として公開されています。
支笏湖噴火でできた札幌軟石(溶結凝灰岩)を使って大正15年(1926年)にできました。
内部はほぼ90年以上前のまま保存されていて、タイムスリップ感覚になります。
控訴院は今で言う高等裁判所。治安維持法に係る「政治犯」事件も扱いました。
陸軍大演習で昭和天皇が訪れたときの様子と思われます。
気になったのは、左に見えるコブのある樹木・・・
建築当時に植えられたものでしょうか?
たくさんの翼果が残っているのです。カエデの仲間にしては翼果が大きいような・・・
よく分からないので、葉がある時期にもう一度見てみたいと思います。
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女子ジャンプ・高梨沙羅さん、4年越しのメダルでしたね。
頂点とはなりませんでしたが・・・プレッシャーの中での悲願の銅メダルでした。
周囲の期待が大きかった中で、飛んだあとのホッとした姿が印象的でした。
それにしても・・・厳しい寒さと風、加えて遅い時間での競技・・・今日は朝一で
定期健診があるというのに、つい見てしまいました。競技が盛んな国の事情を
考慮しての時間だというのですが・・・五輪に群がる商業主義が見え隠れ・・・・
昨日の札幌の最高気温は何と約マイナス8℃! 五輪会場より寒かったかも。
いずれにしても選手たちにベストなコンディションになることを願います。
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69回目を迎えた「さっぽろ雪まつり」の様子です。
国際雪像コンクールで優勝したのはタイチームの闘鶏「ガイ・チョン」・・・精巧でした。
市民の雪像です。
印象に残った大雪像は・・・
アトム・レオ・ブラックジャック・リボンの騎士などなど・・・永遠に不滅です!
色付きならもっといいかな〜と思っていたら・・・
明治初期の北海道開拓に「功績」のあった黒田清隆とケプロン・・・こんな高層ビルや
雪像、多数の外国人が集まる札幌は想像できなかったことでしょう。「北海道」と命名
されて「わずか150年」の変貌ぶり・・・二人の像に目を留める人はいません。
北海道命名150年を記念した「キタデミー賞」の主演女優賞=吉永小百合さんは
北海道を舞台にした多くの作品(最新作「北の桜守」は3月公開)に主演しています。
松浦武四郎が提唱したという 「北加伊道=北海道」・・・本来なら開拓使の中心に
いて重要な役割を果たすはずでしたが・・・・・・・・政府のアイヌ政策などに反対して
北海道を去った気骨。今の政治家や官僚には感じられません。
幕末から何度も蝦夷地を訪れ、アイヌの案内で各地を探検・調査し、現在の地名選定に
大きな役割を果たしました。アイヌと過ごした経験が「同化政策」を許せなかった・・・
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