一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

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           雪が消えて、春の花が一気に咲き始めました。

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                             エゾエンゴサク

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                              アズマイチゲ

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                            オオウバユリ

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                              クロッカス

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                            スノードロップ       (2018年4月中旬・円山ふもと)

              今年の春の花は、いつになく早く咲き始めたように思います。

       円山ふもとの雪もほとんど消えて、春の様相になってきました。

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                            円山墓地を歩いていたら・・・

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                      何かのチョウが飛び出して止まりました。

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                    越冬タテハのようですが・・・果たして何者?

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                            エルタテハでした・・・

            この日の気温は12℃・・・地表付近ではもっと上昇していたことでしょう。
            暖かさに誘われて目を覚ましたのでしょう。早い年なら3月下旬から姿を
            現しますから不思議ではありませんが、いくつかいる越冬タテハの中で
            初見がエルタテハだったのはちょっと意外でした。というのも昨年の円山
            墓地周辺では、エルタテハはほとんど見られなかったからです。昨秋の
            個体数を見ると、シータテハ>クジャクチョウ>アカタテハ>エルタテハ
            の順だったので、シータテハが初見かもと勝手に思い込んでいたのです。
            目覚める時期に種差があるのかどうか?これからも観察を続けてみます。

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                    切り株周辺を離れません・・・そのワケは?

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                                               (2018年4月10日・円山墓地)

           確かハルニレだったと思いますが、ごく最近(雪解け後?)伐採されたようで
           樹液=血液=涙が流れています。それを目当てにたくさんの虫が集まって
           いました。厳しい冬を乗り越え、これから成長というときに残念です。

           樹木に限らず、温帯に暮らす生き物にとって四季の変化に対応することは
           生存に必須です。人間も同様でしょう。春になるとリズム=体調が変化する
           のも自然の流れかもしれません。1年前の心臓手術以来、幸いにも大事に
           ならずに過ぎましたが、別の面での不調が続き、1週間あまり寝込んでしま
           いました。年齢とともに自然=四季の変化についていけなくなっているのか
           もしれません。それでも自然の中に身を置いて変化を感じ、虫や花等に接し
           元気をもらうこと以外には、回復の手段はないのだろうと思っています。


    急速に雪解けが進み、札幌では積雪ゼロと発表されました。とはいえ
         山沿いや日陰では、まだまだ雪が残っています。

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              たくさんの「コブ」があるハリエンジュ(ニセアカシア)・・・老化?

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           重い雪の下から顔を出したササ・・・ちゃんと立ち上がるのですからたくましい!

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                  フクジュソウ開花ですが・・・虫はまだ来ていません。

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                 空地のフキノトウ・・・まだ開ききっていません。食べ頃?

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                     オツネントンボ・・・食事中   (2018年3月下旬・円山墓地)

      そろそろ越冬タテハが飛び出すはず・・・・と思って歩いてみましたが
      その姿はまだなし。唯一いたのはオツネントンボ。すっかり目覚めて
      食事中でした。成虫で越冬する数少ないイトトンボの仲間です。
   
 

    やっと春の気配ですね。桜満開の便りも、札幌はまだ雪が残ります。

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                         大通公園の雪まつりの名残り

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                       道庁の池・・・マガモが戻って来ました。

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                 道庁赤レンガ・・・相変わらず観光客で賑わっています。

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                         もう少しで2ケタ(3月25日)

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                              北大ポプラ並木

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                            ハルニレ根開け

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                              シラカバ根開け

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                       カメムシ始動(3月26日・北大構内)

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                           北大総合博物館では・・・

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                   シマエナガ展が開催中(北大総合博物館)です。

         先日の「ダーウィン」でも「エナガ団子」などが紹介され、何かと話題の小鳥ですね。
         北海道にいるエナガは「シマエナガ」と呼ばれますが、「シマ=縞」だと思い込んで
         いました・・・が・・・「島」だそう・・・シマフクロウも「島梟」なんでしょうね!
      
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          明治末に当時の陸軍によって造られた貯水池は、戦後北海道財務局から
          豊平町に無償貸与されましたが、今は役割を終えて公園となっています。

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                               凍結していました。

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                       残念ながら見られませんでした・・・

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                            奥に見えるのは・・・?

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                    かつての取水塔(国の登録有形文化財)でした。

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                                                (2018年3月上旬・西岡公園)

           開発をまぬがれたため、周囲に北海道らしい樹木が多く残されるとともに
           トンボ・ホタルなどの水生昆虫も豊富です。当然、チョウやハチなど他の
           昆虫にとっても棲みやすいはず・・・・・・今年の調査地候補のひとつです。

           国有地払い下げに関連する疑獄は戦前からずっとありましたが、今回の
           一件は文書改ざん等で質が違います。果たして官僚に責任を負わせて
           幕引きでいいのか? いずれにしても歴史の教科書に載る重大事件です。

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