一期一会

札幌の昆虫の生態や自然を写真と合わせて紹介します!

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          円山動物園にホッキョクグマ館がオープンしました。

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                  従来の住処に母子はいません・・・新しくできた施設に!

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                   3月13日に公開されたばかり・・・賑わっています。

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                     この日は吹雪・・・リラも何だかうれしそう!

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                    「クマかき」で泳ぐ様子が間近に見られ迫力満点!  

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                     父親のデナリは隔離・・・俺も入れてくれ〜!   (2018年3月16日)  

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              双子(ポロロ・マルル)の子育てに忙しかったララ・・・2013年12月
                     その後、マルルは熊本、ポロロは徳島へ

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                        母(ララ)と娘(リラ)・・・2015年9月

        「生態展示」は、最近の動物園の流れでしょうか・・・隣りにアザラシもいて、より自然に
        近い状態で見ることができます。飼育下で生まれ育った状況で、獲物として認識するの
        かどうか・・・アザラシには迷惑かもしれませんが・・・色々と見どころがありそうですね。

   
         

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               平岸で見つけた「軟石門柱」です。

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     札幌軟石・・・支笏湖をつくった火山の噴火でできた溶結凝灰岩で、
     明治以降に南区石山地区で採掘されてきました。耐火などの機能
     から建築材として広く利用され、今も保存されているものがあります。

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                      札幌軟石の採掘跡(南区石山緑地)

          約3万年前に起きた大噴火。支笏湖と札幌の間には結構の距離があります。
          これだけ堆積するには、どれほどの規模、時間が必要だったか・・・現代人が
          経験したことのないものだったことでしょうね。もし、3万年前に人類がいたら、
          逃げていたかもしれませんが、その記憶・記録は引き継がれてはいません。

          7年前の東日本大震災、まったく想定されていない規模でした。長い目で見れ
          ば、このような変動は日本列島では「当たり前」なのだと知らされました。火山・
          地震とどう向き合うか? 土地をかさ上げする、新たな防潮堤を造ったりする
          「抵抗」、原発を残すのは、何も学んでいないに等しいのではないかな?
     
     平岸の実家に用事があって、何かおみやげを思ったのですが・・・

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               ちょうど春の節句なので、南平岸駅前にある老舗で桜餅でも・・・

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                         長い行列ができていて断念・・・

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                         途中で「やきいも」を発見!

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     結局、石焼きいもを持参することになりました。かつては車(あるいは
     リアカー?)で「石焼〜きいも♪」の声での移動販売中心だったように
     思いますが・・・最近はあまり聞きません。専門の店舗があるんですね。

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      紅あずま、紅はるか、ひめあやか・・・などなど多くの種類があって
      それぞれ食感や味に違いがあるようです。分からないので適当に
      4種類ほどを1000円あまりで購入。どれも、とても美味でした〜!

      かつては北海道では栽培できないとされていたサツマイモですが、
      温暖化?で作られるようになっているようです。子どもの頃のおや
      つとしてのイモの中心は煮たジャガイモ。塩ゆでして水分を飛ばす
      すと「粉吹きイモ」になり、バターや塩辛をなどを乗せて食べました。

      どちらのイモも「救荒作物」として奨励されてきた歴史がありますね。
      「甘藷」「馬鈴薯・五升芋」が多くの飢饉を救ってきた事実があります。
      今では飢饉はないかもしれませんが目に見えない飢餓の一方での
      食品ロス。叔母たちと、そんなことを話題に美味しくいただきました。
           久しぶりにジンギスカン料理を食べてみました。

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                             ジンギスカン鍋

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                           生ラム・ジンギスカン

       かつては北海道中心に食べられていた羊肉料理ですが・・
       今では全国区? 子どもの頃には、どの家にも鍋があって
       かなりの頻度で食べていたように思いますが、今では外食
       中心でしょうか。かつては、ほとんど冷凍マトン肉(親羊)で
       したが、今は生ラム肉(子羊)が主流のようです。臭みが気
       になって苦手!という人もいるようですが・・・どうですか?

       「ジンギスカン」の名前の由来は諸説あるようですが、あの
       チンギス=ハンとは無関係? 義経=ジンギスカン伝説も
       あるようですが・・・いずれにしても日本人の命名でしょうね。

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                    コーラを頼んだら・・・こんなのが出てきました〜

       
         豊平川さけ科学館にはサケの仲間でいっぱいでした。

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                              サケの赤ちゃん

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                           カラフトマスの赤ちゃん

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                           サクラマスだったかな・・・

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                      アルビノもいました。やっぱり目が赤い・・・

      札幌市豊平川さけ科学館・・・札幌扇状地をつくった母なる川の
      豊平川には昔からサケが遡上していましたが、高度経済成長で
      川の汚染が進むと減少しました。「カムバックサーモン」を合言葉
      に1984年に真駒内公園内に施設ができ、サケが戻ってきました。
      これだけの大都会の真ん中にサケが遡上するのは珍しい・・・・・

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                         イトウ・・・アルビノもいます。       (2018年3月4日撮影)

         日本最大の淡水魚で、体長2m近くになるものも・・・カエルやヘビ、野鳥のヒナなども
         食べるそう。今では北海道だけで見られ、減少が心配されています。札幌の河川にも
         かつてはいたのかもしれません。真駒内公園は、日ハムボールパーク構想の候補地
         のひとつになっていますが、豊かな自然への影響を心配する声が上がっています。

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