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円山動物園にホッキョクグマ館がオープンしました。
その後、マルルは熊本、ポロロは徳島へ
母(ララ)と娘(リラ)・・・2015年9月
「生態展示」は、最近の動物園の流れでしょうか・・・隣りにアザラシもいて、より自然に
近い状態で見ることができます。飼育下で生まれ育った状況で、獲物として認識するの
かどうか・・・アザラシには迷惑かもしれませんが・・・色々と見どころがありそうですね。
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平岸で見つけた「軟石門柱」です。
札幌軟石・・・支笏湖をつくった火山の噴火でできた溶結凝灰岩で、
明治以降に南区石山地区で採掘されてきました。耐火などの機能
から建築材として広く利用され、今も保存されているものがあります。
約3万年前に起きた大噴火。支笏湖と札幌の間には結構の距離があります。
これだけ堆積するには、どれほどの規模、時間が必要だったか・・・現代人が
経験したことのないものだったことでしょうね。もし、3万年前に人類がいたら、
逃げていたかもしれませんが、その記憶・記録は引き継がれてはいません。
7年前の東日本大震災、まったく想定されていない規模でした。長い目で見れ
ば、このような変動は日本列島では「当たり前」なのだと知らされました。火山・
地震とどう向き合うか? 土地をかさ上げする、新たな防潮堤を造ったりする
「抵抗」、原発を残すのは、何も学んでいないに等しいのではないかな?
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平岸の実家に用事があって、何かおみやげを思ったのですが・・・
ちょうど春の節句なので、南平岸駅前にある老舗で桜餅でも・・・
長い行列ができていて断念・・・
途中で「やきいも」を発見!
結局、石焼きいもを持参することになりました。かつては車(あるいは
リアカー?)で「石焼〜きいも♪」の声での移動販売中心だったように
思いますが・・・最近はあまり聞きません。専門の店舗があるんですね。
紅あずま、紅はるか、ひめあやか・・・などなど多くの種類があって
それぞれ食感や味に違いがあるようです。分からないので適当に
4種類ほどを1000円あまりで購入。どれも、とても美味でした〜!
かつては北海道では栽培できないとされていたサツマイモですが、
温暖化?で作られるようになっているようです。子どもの頃のおや
つとしてのイモの中心は煮たジャガイモ。塩ゆでして水分を飛ばす
すと「粉吹きイモ」になり、バターや塩辛をなどを乗せて食べました。
どちらのイモも「救荒作物」として奨励されてきた歴史がありますね。
「甘藷」「馬鈴薯・五升芋」が多くの飢饉を救ってきた事実があります。
今では飢饉はないかもしれませんが目に見えない飢餓の一方での
食品ロス。叔母たちと、そんなことを話題に美味しくいただきました。
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久しぶりにジンギスカン料理を食べてみました。
かつては北海道中心に食べられていた羊肉料理ですが・・
今では全国区? 子どもの頃には、どの家にも鍋があって
かなりの頻度で食べていたように思いますが、今では外食
中心でしょうか。かつては、ほとんど冷凍マトン肉(親羊)で
したが、今は生ラム肉(子羊)が主流のようです。臭みが気
になって苦手!という人もいるようですが・・・どうですか?
「ジンギスカン」の名前の由来は諸説あるようですが、あの
チンギス=ハンとは無関係? 義経=ジンギスカン伝説も
あるようですが・・・いずれにしても日本人の命名でしょうね。
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豊平川さけ科学館にはサケの仲間でいっぱいでした。
札幌市豊平川さけ科学館・・・札幌扇状地をつくった母なる川の
豊平川には昔からサケが遡上していましたが、高度経済成長で
川の汚染が進むと減少しました。「カムバックサーモン」を合言葉
に1984年に真駒内公園内に施設ができ、サケが戻ってきました。
これだけの大都会の真ん中にサケが遡上するのは珍しい・・・・・
日本最大の淡水魚で、体長2m近くになるものも・・・カエルやヘビ、野鳥のヒナなども
食べるそう。今では北海道だけで見られ、減少が心配されています。札幌の河川にも
かつてはいたのかもしれません。真駒内公園は、日ハムボールパーク構想の候補地
のひとつになっていますが、豊かな自然への影響を心配する声が上がっています。
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