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爆弾低気圧が去ったと思ったら、雨交じりで道路はグジャグジャに・・・
極端な変化には戸惑いますが・・・一気に春に向かうのかどうか・・・待ちどおしいです!
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ツバメシジミ Everes argiades
明治初期、北海道を採集旅行したフェントンらは道央地域で本種の集団吸水を
目撃したと記している。その数はおびただしく、まるで海に浮かぶヨットの艦隊の
ようだったいう。確かに集団で吸水する習性はあるものの、今ではこんな光景は
まず見られないだろう。どちらかというと平原に依存する彼女らにとっての良好な
環境は、人にとっても利用価値は高い。明治以降150年の間に、農地・宅地など
に変わり、生息環境は失われていった。同様の影響を受けた蝶はほかにもいる。
例えば絶滅に瀕するアサマシジミ・・・ツバメシジミも同じ道をたどるのだろうか?
しかし事情はちょっと違うようだ。アサマシジミがナンテンハギに固執したのに対して
ツバメシジミは、明治以降牧草として入ってきたクローバー類=シロツメクサやアカ
ツメクサ、ムラサキウマゴヤシなどを積極的に食べるようになって、生き延びてきて
いる。この食性の違いは何のか・・・?興味深いが、いずれにしても人の経済活動に
よる生態系撹乱の対照的な例として今後の動向を見守っていかなければならない。
名前がなぜ「ツバメ=燕?」なのか・・・きちんと調べていないので分からない。
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北上して来た低気圧の影響で、昨日から大荒れになりました。
3月早々の猛吹雪・・・春はまだまだ・・・かな〜
昨日昼頃にピークだった吹雪は、午後には小康状態になりましたが、
今朝になって、また吹雪いています。面白いのは雪質・・・・・・昨日は
かなり湿っていましたが、今朝は乾いた雪です。低気圧の移動ととも
に入り込む空気が違っているためでしょうね。昨日、知人が飛行機で
来札する予定だったので心配していましたが、午後の晴れ間に何とか
着陸できたようです。ただ新千歳から札幌までの陸路が大変・・・空港
バスは運休、快速エアポートはかなり遅延し、ヘトヘトの移動になった
ようでした。今日いっぱいは注意が必要で、不必要な外出は控えるよ
うに!との御達しですが、用事があるので出かけなければなりません。
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日本女子カーリング。過去届きそうで届かなかったメダルだった。
紙一重での銅メダル。もし4番目だったら、これほど注目を浴びる
ことはなかったかもしれない。それほど「メダルの威力」は大きい。
試合内容を見ると、運もあったように思うが、それも相手に難しい
スローを強いる状況をつくり出していた結果とも言える。数センチ
ズレれば、まったく違う状況になるからスキップの負担は大きい。
それを軽くするのがスウィパー。氷の表面を擦って速さや曲がりを
調節する。ただし止まりそうなのを伸ばすことはできても、滑りすぎ
たものを減速することはできない。チーム力が問われる競技だ。
外国の選手たちに比べ小柄な日本女子。145cmだという選手も
いて体力的には不利に見える。それをカバーしているのが、氷の
状態を読む力と積極的な意思疎通によるチームワークだった。
メダルを獲得した他の多くの競技が、「ナショナル・チーム」として
国を挙げて取り組んだ成果なのに対して、カーリングは地域に根
ざした「ローカル・チーム」。練習環境や待遇がまったく違っていた。
国内の他のチームにも優秀な選手はたくさんいる。彼女らを選抜
して「ナショナル・チーム」を作れば、もっと上へ?他の外国チーム
がクラブチームであるのと同様、そう簡単にチーム力は育たない。
単に体力やスピードだけではなく、2手先、3手先を読まなければ
ならないのも競技を面白くしている。個の力は劣っていても団体
になれば予想以上の力になる。なまら日本人に向いている競技
なのかい? どうだい? そだね〜! したっけ〜(笑)
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用事があって札幌駅北口にあるエルプラザへ。壁一面のツタが印象的でした。
あちこちで除排雪が進んでいますが、空地の雪山はまだ「健在」です。
北口前にあるのが「エルプラザ」・・・様々な市民活動の拠点です。
壁一面のツタ(ナツヅタ?)が印象的でした。夏や秋には、どんな様子でしょうか?
一つの木からこれだけ広がるのですから、すごい生命力だと思いました。
自然に生えてきたのでしょうか? それとも意図して植えたのでしょうか?
意図して植えたのだとしたら、どんな効果を期待したのでしょうか・・・・・・・
北口周辺は、かつては田畑や古い住宅、北大生相手の下宿や食堂などが
あった場所でしたが、再開発が進んで、大手予備校などのビルがたくさん
できました。学生向けのマンションも・・・「下宿」は死語になったのかなぁ〜
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